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とある日の夕方、「かの方」から電話。 「今晩空いていますか?」 月に1日予定が入るかどうかの私はもちろん「OK」。 待ち合わせし、「アンディ」にてシャンパンで乾杯。 「アンディ」は、ワインと小皿料理という「バル」スタイルの店。 1000円で1100円分のチケットを買うシステムで、 グラスシャンパンは「300円」。 料理も200円からとリーズナブル。 「ボークリエット」、「アボカドディップ」 他につまみとして「オリーブ」を頼み、 「かの方」は「赤ワイン」、私は「生ビール」を追加。 軽く飲んでつまんで、さぁ「此乃美」へ行こう、と席を立った時、 「ありがとうございました」 と目の前に現れた女性スタッフにビックリ!!! 凄ざまじく可愛い!!! テレビに出ているモデルやタレントも霞む美しさ!!! 「あんな娘がいるんだったら、(「アンデイ」で)ずっと飲んでてもよかった」 と、オヤジふたりで話してしまった。 ともあれ、未練を残しつつ、はす向かいの「此乃美」へ。 何を語り合っていたのか、数時間。 ボトル注文した焼酎がほとんど空いてしまった。 「かの方」が、 福岡在住のブロ友が出張から帰って来るので合流する、 と「ある方」に電話。 「此乃美」を出て、「ある方=「TA−1(たいち)」さん」を待つ。 「ある方」とは「かの方」も初対面だというのだが、 夜も遅く、人通りの少ない裏通り。 携帯電話を片手に歩いてくればすぐに判る。 そして3人で行ったのは、 もう一度会ってみたい女性のいる「アンディ」(Uターン)!! (何しろ「アンディ」の前で待ち構えていた) 「可愛いですねぇ」 と、くだんの女性スタッフに話しかけたら、 この日から勤め始めたとのこと。 (ラッキー!!) このあたりから、私の記憶はまだら模様になっている。 北海道で修行したというご主人の「蕎麦」は、 醤油が甘い福岡では珍しいキリッと辛いつゆが特徴。 福岡で美味しい蕎麦をまだ食べたことがない、 という「TA−1」さんにも喜んでもらえた(と思う)。 この「三ヶ森蕎麦」へ寄ったことを、 私は翌日デジカメの映像を見て思い出した。 つまり、それぐらい、すでに酔っ払っていた。 「かの方」と「TA−1」さんが食べたラーメン。 私はラーメンは食べず、何かを飲んだだけ(と思う)。 途切れ途切れの記憶の最後は、おふたりを我が家の前で見送ったこと。 翌日、妻に「昨日は随分酔っ払っていたわね」と言われた。 「上機嫌で同じ事を繰り返し話してたわよ」 と聞き、気になって何を語っていたのか尋ねた。 「『アンディ』に可愛い娘がいた!」 私は根っからの正直者か、よほどのバカだ。 今日がいい日になりますように。 この記事は、 携帯電話から投稿した前の記事とは直接的な関係はありません。 そのことは、またいずれ(書ければいいのだが…)。
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オフ会
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先日、旅好きでマイル達人の方々が福岡で忘年会を催され、 その二次会から私も参加させて頂いた。 東京から4人、広島、札幌から1人づつの6名様。 ファン限定記事にされている方もいらっしゃるので、お名前は伏せてご紹介。 いつも福岡でご一緒している「世界を股にかけたビジネスマン」さんに、 今年の初めにお会いした「札幌の紳士」さん。 そして、今回初めてお会いする、 「広島のパワフルな女社長」さん、 「福岡の夜に精通した『同伴』」さん、 「荒川を越えた下町の社長」さん、 「とても大喰らいには見えない『魔界の人』」さん。 これまで半世紀以上の長い人生でプライベートな旅行は4回だけ、 という「出不精」な私にとって、 「『忘年会』の為に全国から福岡へ集まる」 その行動力には恐れ入ってしまう。 二次会の会場は、私のブログではお馴染みの舞鶴「此乃美」。 「ビジネスマン」さん、「紳士」さんのブログ記事でここの「串ホルモン」を見た方達が、 「これを是非食べてみたい!」と所望されたらしい。 私が予約を入れた8時まではまだ時間があるからと家で寛いでいたら、 「ピンポ〜ン♪」 とインターフォンが鳴り、 出てみるとモニターに「ビジネスマン」さんの顔!! 早めに一次会が終わったものの、 携帯電話をホテルに忘れて来てしまって連絡が取れない為、 場所を教えていた私のマンションへ迎えにいらした、との事。 慌てて支度をして部屋を飛び出した。 「此乃美」の「串ホルモン」。 皆さん一次会で美味しい魚を堪能したばかりでなかなか食が進まない。 それでも、お酒と会話がはずむうちにお腹もこなれる。 追加であれこれと食べ、 私も久しぶりに食べたくなった「そうめん」を最後に注文してしまった。 「串ホルモン」の出汁で食べる「そうめん」。 もちろん他の方々にもお勧めし、分けあって食べた。 時刻は11時を廻り、歩いて5分ほどの「長浜屋台やまちゃん天神店」へ。 10月末に放送されたTBS系「キズナ食堂」の「福岡編」で、 「博多っ子に聞いた“本当は教えたくない”絶品屋台」 として紹介された長浜屋台の支店だ。 (残念なことに、東京・東銀座「歌舞伎座」の裏にも出店している。 ただし、当然ながらラーメンなどの価格は福岡よりも高い。) 「豚バラ」と「牛サガリ」。 他にも「焼き明太子」とか「ゴマブリ」などを頼んで飲み、 〆には当然「とんこつラーメン」。 普段の私は遅い時間にはあまり食べない。 しかし、この日は「タガ」が緩んでしまっていたようだ。 ひとりで平らげはしなかったものの「ラーメン」を注文し、 写真を撮るのも忘れて啜り込んでいた。 すでに12時を過ぎていたので解散かと思いきや、 「次は中洲で『カツ丼』」 という流れに。 中洲に「カツ丼」の美味しい店がある、 という話をブログなどで知っていたが中洲をよく知らない私。 帰ろうと思っていたのに大好きな「カツ丼」と聞いて、 完全に「タガ」が外れた。 「女社長」さんとはここでお別れし、男6人、タクシーで週末の中洲へ。 深夜だというのに「博多 藪」は満席。 確かに「カツ丼」を食べている人が多い。 だが、あくまで「蕎麦や」で「藪」という屋号。 東京の「藪そば」が何より好きなのに、 福岡で好みの「蕎麦」に巡り会っていない私としては「蕎麦」も食べてみたい。 「止めておいた方がいい」 という東京人「サラリーマン」さんの声を無視してオーダー。 「茶蕎麦」の様な太目の麺。 柔らかい「うどん」が好きで醤油が甘い「福岡」らしい「蕎麦」だった。 残念……。 薄いカツに甘い醤油の濃いタレがマッチした「カツ丼」。 確かに飲んだ後でも食べたくなる一品だと納得。 (そもそも、夜中に「カツ丼」を食べられる店自体が珍しい) 一気に掻き込んで食べてしまった。 ブロガーさんがホテルへ帰る組、ネオン街へ消える組と分かれたので、 私は重いお腹に充実感を覚えながらのんびりと歩いて帰宅した。 固く戒めてきた深夜の暴食をした効果は絶大。 翌日、体重が1.6キロ増えていた。 今日がいい日になりますように。 |
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土曜日は、福岡市中央区舞鶴にある「此乃美」でオフ会。 久しぶりにお会いしたらイメージがまるで違う。 何でも、ランニングをして1年半で20キロも減量したんだそうだ。 アバターのイメージがある青年風ながら、お子さんもいるお父さんで、 酔っ払って線路に落ちて死にかけた経験の持ち主。 もうおひとり初めてお会いする方がいらっしゃるのだが、 「バスに乗り遅れました」 との事で、先に生ビールで乾杯!! 名物「串ホルモン」。 味噌風味のスープで煮込まれた数種類のホルモンが堪らなく美味しい。 右に小さく写っているのが、 これもお酒にはピッタリの「クリームチーズ酒盗がけ」。 「コリコリ鉄板」。 「串ホルモン」にも使われている、ちょっと歯応えのあるホルモンの鉄板焼き。 これもビールが進みます。 ようやく、遅れていた「あひるかけるご」の「ぴんぽんさん」登場。 ご主人、お子さん達に加え、あひるを5羽も飼われている。 そしてお土産を頂いた。 ピータンでしか知らなかったあひるの「生卵」。 目玉焼きにすると美味しいそうだ。 遅れを取り戻すかのように生ビールをガンガン飲む「ぴんぽんさん」。 料理を追加し、焼酎のボトルも開ける。 「レバ刺し」。 「塩ホルモン」。 「焼き餃子」。 初対面でもすぐに打ち解けて楽しい時間を過ごせるのが「ブログ」の「オフ会」だが、 この夜はこれまでの「オフ会」とは盛り上り方が違っていた。 その原因は「ぴんぽんさん」。 とても九州人とは思えない話のテンポとその面白さ。 まるで関西のおばちゃんと飲んでいるようで、 隣に座った私が喋っていたら、 頭や肩に「ペシッ!」と、突っ込みを入れられた。 生ビールも次から次へとハーペースでお代わり。 10杯以上は間違いなく飲んでいるはず。 私もかなりのビール好きを自認しているものの、 こんなに飲めない、と思ったら、 「夏場は、主人とふたりで500ml缶1ケース(24本)を一晩で飲む」 との事………。 納得です。 楽しい時間は早く過ぎるもので、 南区方面へ最終バスで帰る方々に合わせて11時過ぎにお開きに。 このところ、「オフ会」というと途中から記憶を無くす私。 でも主催者なのでしっかりしていようと心がけ、 清算をし、皆さんを大通りまでお見送りして帰宅した。 しかし、その後の記憶が……。 翌日、妻に「あなた焼酎を飲んだのね」と言われた。 流しには、私が焼酎をロックで飲むグラスが置いてあった。 やはり今回も飲み過ぎてしまったようだ。 今晩がいい夜になりますように。 |
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「さんきさん」は私主催のオフ会で行った事があるものの、 他の女性陣はブログの記事を読んでいただけで、 どんな味なのか、大いに興味を惹かれていたらしい。 「此乃美」の「串ホルモン」。 牛のホルモンの部位を串に刺し、 味噌ベースの煮汁でトロトロに煮込んである。 青ネギをかけ、七味唐辛子や柚子胡椒を添えて食べるが、 その煮汁も堪らなく美味しい。 私がこの店へご案内した方々には「絶品」と言って頂けた一品。 そして、「さんきさん」の美味しい料理を食べ、 お酒が進んで酔って盛り上がった勢いだろうか、 「此乃美」でオフ会をする事が決定!! せっかくオフ会を開催するのなら、 当日のメンバー以外の方をお誘いしても楽しいのではないか、 と思って皆さんに伺ったら「OK」との事。 そこで、 「『串ホルモン』オフ会」参加者を募集します。 「『串ホルモン』オフ会」
日時:4月18日(土)19時開始 会場:中央区舞鶴「此乃美」 会費:4000円前後(どれだけ飲んで食べるか次第) 参加したいと思う方は、 ゲストブックへ「内緒」で連絡先の書き込みをお願いします。 この際、当日までスケジュールの都合が判らず、 飛び入りでの参加される方も歓迎いたします。 間違いなく楽しい夜になるでしょう。 今日がいい日になりますように。 |
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今回が3回目で、会場はなんと「さんきさん」のご自宅。 ここまでは、昨年秋の「食ラブ」と同一メンバー。 私以外の方は南区在住で、同じマンション群に住んでいたり、 同じ高校の卒業生だったり、という地域密着オフ会。 今回は「さんきさん」が自宅で手料理を振舞って下さるので、 奥さんと娘さん、奥さんのお友達とその娘さんも参加しての総勢12名。 ひとり1000円ぐらいの物を持ち寄る、 という事で、私は「チーズ」を3種類購入。 しかし、「天神北」からバスに乗ろうとした時、 手に何も持っていない事に気付いた。 ………忘れた………。 その時、1時間に2本しかないバスが到着。 集合時間に遅れない為にはこのバスに乗らねばならない。 でも手ぶらで行っていいものか……。 遅れても「チーズ」を持って行く事に決め、 慌てて自宅へと戻った。 「初め良ければ終わり良し」 と真逆のスタートがこの日のラストを暗示していたとは……。 次のバスまでは30分以上ある。 結果は同じなのにバス停でただ待っているのはイヤで、 進行方向へとりあえず歩き始めた。 「渡辺通1丁目」のバス停近くまで来た時、 「タクシーで行けばいいじゃん!!」 と突然の思いつき。 すぐにタクシーを拾い、「さんきさん」から送って貰った地図を運転手さんに見せてGO!! で、無事「さんきさん」のお宅へ到着。 築3年の綺麗なマンション。 南東の角部屋、バルコニーは3面もある!!! またも忍び寄る暗雲……。 スタジャンのポケットに入れていた煙草が無い!! タクシーを降りる時に落としたらしい。 何と、「さんきさん」の奥さんが自転車でわざわざ私の煙草を買いに行って下さった。 ………申し訳ありませんでした………。 「さんきさん」はずっとキッチンに立ちっ放しで、 続々と料理がテーブルに。 (左から)「板わさ」、頂き物という「さざえ」、「豚の西京味噌漬け&ダシ巻き卵」、 「サーモンマリネ」、「鶏の唐揚げ」。 スパークリングワインで乾杯し、宴がスタート。 私が持参した「チーズ」。 「ブリー」「フルーツチーズ」「スモークチーズ」。 「カエルさん」の「グリッシーニ」に「生ハム」を巻き、 チーズとの相性もGOOD!!。 「ぷらいまりーさん」のおにぎり。 牛肉と牛蒡を炊いてご飯と合え、ブラックペッパーをかけた物。 おにぎりとは無縁と思えるブラックペッパーが利いて美味しい!! 「ペンネグラタン」。 これも「ぷらいまりーさん」お手製のパンでソースを拭い、 余すところ無く堪能させて頂いた。 「甘鯛の揚げ物」。 ウロコがパリパリで食感が楽しく、何とも美味しい!! そして「デザート」。 「りりーさん」が作られた「シフォンケーキ」と、 「あさひさん」が持って来られた「チーズケーキ」。 「スパークリングワイン」から「ビール」「焼酎ロック」と飲んでいた私は、 この頃から記憶が怪しくなった。 時刻は5時半過ぎ(写真のデータで確認)。 その後は写真も記憶も無い。 デザートを食べたのも、写真を見てやっと思い出したぐらいだ。 次に覚えているのは、「さんきさん」に起こされ(眠り込んでしまったらしい)、 バス停まで抱えて送って頂いた光景(7時過ぎのようだ)。 バスに乗った事は覚えていず、 「お客さん!!終点の『福浜』です!!」 とバスの運転手さんに起こされたのが次の記憶。 「『福浜』ってどこ??」 酔っ払っていたから正常な判断は出来ない。 道路を反対側に渡ってバスで戻るという考えは思いつかず、 思い切りの千鳥足でフラフラ歩き始め、 しばらくして見慣れた光景でようやく何処なのか判った。 「ヤフードーム」ひとつ手前の「福浜」だった。 川べりをヘロヘロ歩いて「唐人町」へ。 地下鉄でなく、より家に近い所で降りられるバスを選択。 (なかなかいい判断) 今度は寝ないでバスを降りた(ようだ)。 気が付いたのは、翌朝のベッドの中。 記憶が無くとも、ちゃんと夕刊を取って部屋へ戻っていた。 家ではどれだけ飲んでも記憶が無くなる事は無いのに、 ブログ友と飲むとかなりの確率で意識が飛ぶ。 それだけ会話がはずんで酒を飲むペースが速くなるんだろうか。 そんな私に付き合ってくれる「ブログ友」に感謝!!! 今日がいい日になりますように。 |



