|
札幌にお住まいのミューJLさんとは初対面。 しかしながら、何時もの如く、簡単に自己紹介しただけで旧知の間柄のよう。 つくづくブログで知り合って実際にお会いする楽しさを感じる。 寒い時期の福岡はこれでしょ!!、の「胡麻サバ」。 鱈の白子の天ぷら。 他にも「烏賊の姿造り」等、何品か注文して食べたのだが、 正直、感動は覚えなかった。 「それを福岡で頼まなくても」 と思ってしまったゲストのオーダーがあったものの、 実は、このお店は私もこの日が2回目。 料理を把握しきれていなかった、と反省。 次の機会には、地場の魚を食べさせる居酒屋をご紹介しようと思う。 焼酎のボトルを一本空けて次の店へ。 私のブログではお馴染みで、もう勝どき庵さんも常連といえる、「舞鶴 此乃美」。 「串ホルモン」が堪らなく美味しく、 ホルモンが苦手な人以外、100%気に入って貰える。 あれこれ食べたのに、写真が少なく、記憶も所々欠け始めた。 会計をして店を出た後の記憶は別の店。 近くにライブハウスが何軒もあり、 平日でも遅い時間まで混み合っている。 サガリと牛タンの焼き物。 焼き明太子もつまんで飲んだ後の締めはラーメン。 この長浜豚骨ラーメンを、 別のラーメンの本場、札幌在住ミューJLさんに食べて欲しくてお連れしたのだ。 (……多分そうだろうと思う……) しかしミューJLさんの為だけの一杯なのに、 「試食」と言って、私も勝どき庵さんも食べてしまい、 ミューJLさんがゆっくりと食べられたのは「替え玉」をしてからだった。 …らしい…。 肉を食べ、ラーメンを少し食べた覚えはある。 そして、雪が降っている寒い中でお別れした事も。 でも私の記憶はまだらに抜け落ちている。 お酒が強く、ビールを一杯飲んだ後は焼酎の勝どき庵さんとご一緒すると、 いつもこうなってしまう。 普段、焼酎は夜の10時以降しか飲まない、と決めている私が、 早い時間から焼酎をロックで飲み続けてしまうからだろう。 この夜の出来事の全貌も勝どき庵さんの記事を読み、 「へぇ〜、そうだったのか」 と思ってしまった始末。 (勝どき庵さんの記事にトラックバックしているが、 ファン限定記事なので悪しからず) いずれにせよ、この夜も楽しかった。 勝どき庵さん、ミューJLさん、またのお越しをお待ちしています。 今日がいい日になりますように。 |
オフ会
[ リスト | 詳細 ]
|
時は深夜の1時をまわっていた。 すでに焼酎をロックで飲んで酔っ払っていた私は、 記憶が所々消え失せている。 家ではチビチビ飲んでいるのに、 ブログ友などと外飲みすると、ついついペースが早くなる。 それでも時間がわかるのは、 店に予約を入れた携帯電話の通話記録やデジカメの撮影時間が残っているから。 長浜屋台「やまちゃん」。 屋台へ行こうと言い出したのは私に違いない。 しかし、そう提案した事や「此乃美」を出てタクシーに乗った事は記憶から欠落。 以降は記憶の断片の寄せ集め。 つまみを頼んで「3次会」の始まり始まり。 「牛サガリ」と「豚バラ」。 「イカのバター焼き」。 これは食べた覚えが無い。 突然、苺さんが泣き出した。 他のみんなは訳が判らず、泣き上戸なのか? とビックリしてしまったが、 初めての福岡でブログ友に囲まれ、 ブログ記事で見て食べたいと思っていた物を味わえた事に感動しての涙だったようだ。 1)ゴマサバ 2)串ホルモン 3)もつ鍋 4)博多ラーメン&博多一口餃子 5)屋台料理 そして今、目の前には「屋台料理」が並んでいるのだ。 もちろん、残る「ラーメン」も注文。 (ここは長浜なので「博多ラーメン」ではなく「長浜ラーメン」。) ラーメンを食べたのは苺さんひとりだけ。 細い体のどこにそれだけ入って行くのだろうか、 とブラックホールを見るような思いだった。 この屋台と舞鶴にある店舗でしか販売していないお土産ラーメンを苺さんに頼んだ後、 誰も想像しえない「おねだり」を苺さんが「やまちゃん」の大将にした。 開業して以来そんな事を言い出したお客は初めてらしく、 困惑しながら断り続ける大将を理詰めでなんとか説得したのは、 どうも唯一酔っていない私の妻だったらしい(妻の話)。 しかし、その「おねだり」の内容は明かせない。 この記事を読んで「やまちゃん」へ行く人が同じ事をお願いしたら、 今後私が行けなくなってしまう。 ともあれ、苺さんは福岡の貴重な思い出をひとつ手に入れた。 次に私が思い出せるのは、 親富孝通りのカラオケの受付カウンター。 そう、屋台の後にカラオケへ行ったのだ。 時刻は深夜3時を過ぎていた。 いったい誰がカラオケへ行こうと言い出したのだろう。 ご機嫌で歌う苺さん。 「暗い歌を下手っぴーに歌ってた」 と妻に言われた私は、 「安全地帯」の「ワインレッドの心」を歌った覚えがある。 後姿が私で、おどけているのは「ツルティさん」。 (誰が撮ったの?) 私はカラオケ嫌いなので10年ぶりぐらいのカラオケ。 苺さんとデュエットしたらしいが(苺さんの話)、 勿体無い事にその記憶が無い。 もっとも苺さんに「何を一緒に歌ったの?」 と帰京する前にかかってきた電話で聞いても覚えてなかったから、 苺さんも酔ってて記憶はあやふやなようだ。 妻が撮影したであろう集合写真。 左手前がツルティさんで奥が私、 右の手前が苺さんで隣がさんきさん。 何枚かある集合写真で私はほとんど目をつぶっており、 すでにお休みモードでもちろん記憶に無い。 苺さんをタクシーに乗せてお見送りしたのは朝の5時過ぎ。 楽しくも長かった夜が終わった。 朝、羽田空港でカツサンドを食べながらビールを飲み、 飛行機の中ではシャンパンにワイン。 福岡に着いてからも昼食に日本酒、 そして午後のオフ会でまたビール。 その後ご家族と河豚のコース料理でも飲んでから、 朝まで続いた夜のオフ会では焼酎等など。 どう考えても苺さんは20時間以上飲み続け。 どんな酒豪なのか、と思ったが、 さすがにカラオケを出てタクシーに乗った後の記憶は無く、 翌日は二日酔いに苦しんだそうだ。 九州は福岡以外の県にも名物料理があり、温泉も多い。 またゆっくりと遊びに来て下さい。 今日がいい日になりますように。 |
|
しかし、 「最近、兄はお酒を飲むとすぐに寝ちゃうの。 そうしたらまた出かけられます。」 と苺さんに言われていて、 「遅い時間でも屋台とか美味しいお店が開いているんでお付き合いしますよ。」 と答えていた。 すると、夜10時前に苺さんから電話。 やはりお兄さんは寝てしまった、との事。 親富孝通りの入り口までタクシーで来てくれる様お願いし、 お昼に一緒だった他のメンバーに緊急連絡。 向かったお店は、私が何度も記事にしている「舞鶴 此乃美」。 ホルモン好きという苺さんが記事を読み、 以前から食べたがっていた「串ホルモン」が名物。 程なく、さんきさん、ツルティさんも登場し、 「苺さんを囲むオフ会」夜の部がスタート。 トロトロに煮込まれた「串ホルモン」は苺さんに気に入ってもらえたようで、 あっという間に何本も食べていた。 (煮込んでいる鍋から勝手に取り、お会計は串の本数を数えるシステム) 他にもあれこれ注文。 河豚のコースを食べた後だというのに、 まったく衰えない苺さんの食欲は驚異的だ。 クリームチーズ酒盗がけ。 レバー刺し。 塩ホルモン。 焼き明太子。 餃子。 お酒も会話もドンドンすすみ、 焼酎のロックをあおっていた私の記憶はまだらに抜け落ちている。 他にも何か食べたような気がするが、写真も記憶も無い。 何を話していたのかえさえよくわからない。 ただ、とにかく楽しかった。 夜中の1時ごろ、会社の宴会を終えて帰ってきた妻も合流。 妻はブログを全く読んでおらず、 どんな人達か知らないのにすぐに打ち解けてしまう才能がある。 それに、酔っ払った私を連れて帰ってくれる大切な存在。 夜はまだまだ終わらない。 「続・続・ようこそ福岡へ〜苺さん」に続いちゃう。 明日がいい日になりますように。 |
|
先日、アメリカ在住のブロガー「苺さん」が福岡へいらした。 年に何回かは東京の実家へ帰られるものの、 福岡は遥か遠い未踏の地。 それが今回、福岡でも仕事をされているお兄さんが、 「福岡へ行かない?」 と苺さんとお母さんを誘ってくれたらしい。 常々福岡のブロガーさん達の「福岡ならでは」というグルメ記事を読み、 よだれを飲み込んでいた苺さんは大喜びしたに違いない。 一泊2日の日程で、その初日の午後の数時間、 私を含めた何人かのブロガーさんと会うことになった。 お母さんお兄さんと昼食を食べた後、 午後2時にホテルのロビーで待ち合わせ。 熊本のひかりさんとは初対面。 この夜、遠距離恋愛の彼と福岡で会うとの事。 「『稚加榮』(天神にある有名料亭)ってシャルドネもあるのね。 もう酔っ払っちゃっててゴメンナサイ!」 まずは生ビールで乾杯。 そして真っ先に「ゴマサバ(鯖の刺身のゴマ醤油和え)」を注文。 私が何度と無く記事にしていて、 その度に「食べてみたい!」と苺さんがコメントをくれた一品。 「鯖の生き腐され」と言われるほど痛みやすい鯖。 生で食べる習慣があるのは、九州の一部だけのようだ。 それだけ新鮮な鯖があるということなのだが、 昨今は輸送技術が進歩し、ダイエーで買う「鯖の刺身」は静岡産や千葉産だったりする。 要は、東京でも食べられるのに、 刺身で鯖を食べる習慣があるか無いかの違いなのだろう。 ブログが面白いと思うのは、 いつもコメントのやり取りをしているからだろう、 初めて会う人なのにまるで旧知の友人のように盛り上がれる事。 この時も、苺さんの開けっ広げなキャラクターもあり、 いきなりペース全開で会話が展開。 まだ陽の高い午後とは信じられない生ビールのお代わり連発。 (ツルティさんは早々と焼酎にチェンジ) 夕食に「河豚」が控えている苺さんなのでおつまみは控えめに。 「味の正福」の定番「玉子焼き」。 私が急に食べたくなった「豚の角煮」。 魚料理の定食が有名な「味の正福」には、 食事をしに来ていた他のお客さんも大勢いた。 きっと大声で騒いで写真を撮りまくってる私達を冷ややかな目で見ていたに違いない。 頂いた苺さんのアメリカ土産。 タコスの生トルティーヤ、シーズニング等々。 短くも楽しい時間はあっという間に過ぎ、5時前にお別れ。 タクシーでホテルへ帰る苺さんをお見送りした。 次にお会い出来るのはいつの事だろう。 と、別れを惜しんだのに………。 今日がいい日になりますように。 |
|
会場は大橋にある「タイ屋台料理&ヌードルOSHA(オシャ)」。 他にも開店を待っていた女性がいたので、 「さんきさんのオフ会の方ですか?」 と声をかけたら、 全く関係ない人だった。 さんきさんから、悪酔い防止に「ウコンの力」を頂いた。 何ともありがたい心遣いである。 料理はこの日の為に事前に試食までした「さんきさん」にお任せして、 まずは生ビールで乾杯!! タイ料理の定番「生春巻き」。 「春雨のスパイシーサラダ(ヤムウンセン)」。 「タイハーブ鶏の唐揚(ガイトート)」。 これは「バイマックルー(コブミカンの葉)」らしき葉っぱが貼り付いていて、 焼き海苔の様な食感と独特な香りも楽しめた。 「空芯菜炒め」。 「牛の炭火焼」。 2種類のソースが付いていて、どちらもピリ辛。 ブログのオフ会ならではの、 『初対面でも初めてのような気がせず、共通の話題で盛り上がる』 という雰囲気で、会話とお酒が進むこと進むこと。 何と、女性4人の内3人が同じ高校の出身で、 さらにおふたりは同級生だった事が判明。 そりゃぁ、盛り上がらない訳がない。 生ビールの後は、タイのビール「シンハービール」、 そして「ジャスミンライス」で作られたタイの焼酎と、 皆さん「お代わり」コールが止まらない。 「タイ風焼きそば」を「さんきさん」が追加注文した頃には、 私はかなりいい感じに出来上がっていて、 「グリ−ンカレー」を食べたいと思っていたものの、 もうどうでもよくなっていた。 女性4人のさすが九州の女性という飲みっぷりには参った。 「カエルさん」と「ぷらいまりーさん」は、 春に「さんきさん」が催されたオフ会でお会いしていたが、 その時は「ランチオフ会」だったので軽く飲んだだけ。 まさかこんなに飲めるとは思っていなかった。 気が付くと、女性店員がやってきて、 「ラストオーダーになります。」 そんなに長い時間だとは思わなかったのに、 開店から閉店時間の深夜2時まで8時間も飲み続けてしまった。 しかし、それだけ楽しいオフ会だったという事だ。 このところ、飲んでいる途中で記憶が無くなる事があり、 この日は気をつけていたつもりだったが、 タクシーで家へ辿り着いてからの記憶が無い。 翌日妻に、 「クローゼットにバンバンぶつかりながら着替えていた」 と言われ、 「クローゼットが壊れたらどうするの!!」 と怒られた。 明日がいい日になりますように。 |



