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突然、 「『ピザトースト』が食べたい!!」 と強烈に思った。 よく考えたら、 もう10年以上「ピザトースト」を食べていない気がする。 早速、「ピザソース」と「6枚切り」の「食パン」を買い、 翌日のお昼は「ピザトースト」。 2枚食べるのに、どちらも「ピザトースト」では飽きるから、 「ソーセージ」を使った「ピザトースト」と、 「レタス」「2種類のハム」で「ハムトースト」。 ここで、ふと、 「別々に食べるのは面倒かも…」 「2つを合体させた方が美味しいんじゃないだろうか…」 との考えが浮かび、実行してしまった。 「合体トーストサンド」 ボリュームもあり、これは美味しい!! ……しかし…… 味としては、単なる「『ハム』が沢山入った『ピザトースト』」。 「ハムトースト」の持ち味を「ピザ味」が完全に殺していた。 目論んだ「1+1=2」の「美味しさ倍増」にはならず、 ちょっとだけアップの「1.2」止まり。 次の日からは別々に食べることに…。 「ピーマン入り『ピザトースト』」と 「ソーセージ&レタス」の「ホットドック風トースト」。 (「ソーセージ」は「食パン」と一緒にトースターで焼いた) 「6枚切り」なのであと一日。 「ピザトースト」と「ハムトースト」に「ゆで卵」を追加。 やはり、味の違う2種類を食べた方が、 「合体」よりも変化に富んで楽しい食事だった。 今日がいい日になりますように。 |
ウチの食卓
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年末に買った「海老」と「カニ」で作った料理。 まずは「シーフード」の「ホワイトシチュー」。 「海老」は煮込んだものの、「カニ」はトッピングとして使用。 市販の「ホワイトシチュー」のルーを使い、 より「海鮮味」にする為に、 中華調味料として売っている「帆立パウダー」を投入。 「コク」と「旨味」が増して美味しかった。 「ニンニク」と「赤唐辛子」の「ペペロンチーノ」ベースで「パスタ」。 これも「カニ」は「トッピング」。 そして、一番作りたかった「海鮮チャーハン」。 「鶏がらスープの素」と「帆立パウダー」もお湯で溶いて加えた。 家庭で「パラパラ」な「チャーハン」を作ろうとすると、 どうしても長時間炒めるのでご飯が「ボソボソ」に乾いてしまう。 その炒めて失った水分を「スープ」で補うことで、 「パラパラ」だけど「しっとり」した「チャーハン」になってくれる。 だから、安心して「パラパラ」になるまでご飯を炒めた後、 「スープ」を適量回しかけて仕上げれば、 水分と同時に「スープ」の「旨味」も足す事が出来る。 「海老」は前と同じ価格で売っていてゲットしたものの、 「カニ」で悩んでしまった。 千切れた「足」だけの格安「ズワイガニ」は発見。 しかし、「ズワイガニ」は解凍してほぐすのが面倒だ、と痛感し、 今度は身の大きい「タラバガニ」にしようと思っていた。 (ほぐす時、身がはねてキッチンに飛び散らかったりもする) その「タラバガニ」。 前回はバラバラになった足が激安だったのに、それが無い。 冷凍の半身など、市場価格よりかなり安いのだろうが、 それでも「2000円」超。 思わず腰が引けた。 結局、「カニ」は買わず、 激安「タラバガニ」の記事を書ける日が来るよう願って帰宅した。 今日がいい日になりますように。 |
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日曜日の夜に食べたのだが、 「野菜をたくさん使おうね」 と妻が言ってかなりの量の野菜を準備した。 (キャベツ、玉ねぎ、人参、ピーマン、もやし、エリンギ) そして、ホットプレートで焼きながら食べるのでなく、 中華鍋で一度に作ってしまったので、 まるで「ジンギスカン味の『野菜炒め』」のよう。 とはいえ味は美味しく、 翌日、妻は残った物をご飯の上にかけ、 「ジンギスカン丼、いけるよ」 と喜んで食べていた。 我が家の料理(というか私の作る料理)は野菜が不足がち。 これじゃいけない、と改めて思い、 昨日も野菜たっぷりの「食べるスープ」にした。 「白菜とベーコンのスープ」 白菜をメインに、他にも野菜をあれこれ使う。 玉ねぎ、人参、大根、セロリ(葉も使用)、ぶなしめじ、エリンギ。 ベーコンと野菜を切り、潰したニンニクと一緒に煮て、 コンソメキューブ、塩、コショウで味付け。 (ローリエを入れ忘れた!) 器に盛って、仕上げに粗引き黒コショウを少々。 昔から冬によく作る我が家の定番スープで、 野菜がいくら多くても、味のベースはベーコンとブイヨンの「肉」。 「野菜料理」という気がしない。 大鍋にたっぷりと作ったから、 あと何日かは食べ続ける。 3日目ぐらいにはこれもご飯にかけ、 「スープ雑炊」になることだろう。 今日がいい日になりますように。 |
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日曜日、ご近所の「ハニーさん&ダーリン」宅で食事会。 今回のテーマは「すき焼き」。 「ハニーさん」が、肉屋を何軒も廻って3種類の牛肉を用意してくれた。 ・100g・100円の「オージービーフ」 ・100g・300円の「国産和牛」 ・100g・368円の「黒毛和牛」 (手書きの旗の演出が楽しい) 白い脂肪「サシ」がたっぷり入ってピンク色の「高級和牛」はあえてパス。 高価な「高級和牛」の「とろける」味わいは「肉」でなく「脂」の味。 少量なら美味しく感じても、 量を食べるには「脂」をキツく感じる年齢になってしまった。 財布は助かるものの、 それはそれでちょっと寂しくもある。 まずは、廉価な「オージービーフ」を「出汁」代わりに使い、 「関東風」の「割り下」で煮込む。 「肉」以外の「ザク」は、オーソドックスに、 「長ネギ」「焼き豆腐」「椎茸」「しらたき」「春菊」。 「椎茸」は「軸」もスライスして使い、 これまで「軸」を捨てていた「ハニーさん」も「美味しいのねぇ」。 九州の「すき焼き」の味付けは、 「関西」と同じ「砂糖&醤油」だけだそうで、 「割り下」で食べるのは「ハニーさん&ダーリン」初体験とのこと。 (妻も私と結婚するまで「割り下」を知らなかった) その「ハニーさん」の感想。 「ご飯がいらない!!」 「砂糖&醤油」より味がマイルドなので、 ご飯がなくても「すき焼き」を食べ続けられる、 ということらしい。 「割り下」は我が家で作り、タッパに入れて持参した、 東京「浅草今半」のレシピ。 ・味醂:180cc
・醤油:100cc ・酒:50cc ・砂糖:20g ・水:350cc 東京でもちょっと甘めの「割り下」だ。 3種類の肉を食べ、やはり「味は価格に正比例」だった。 〆に「讃岐うどん」を投入。 「うどん」を食べて残った鍋の具。 「明日のお弁当に入れて!」 と「ダーリン」が要求していた。 別腹のデザート。 「ハニーさん」手作りの「栗のパウンドケーキ」。 お土産でも貰って帰ったが、 妻が会社へ全部持っていってしまった。 今日がいい日になりますように。 |
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「ビーフカレー」を食べる時、 すくった「ひとさじ」に必ず「肉」が入っていて欲しいので、 「肉」がゴロゴロの「ビーフカレー」。 玉ねぎ、人参、エリンギを使い、 冷凍する事を考慮してジャガイモは別に茹でて添えた。 薬味は「ピクルス」と「ゴーダチーズ」。 「ピクルス」は欧風カレーが人気の東京「トップス&サクソン」の真似。 溶ける「ゴーダチーズ」が「コク」を加え、「ピクルス」の優しい酸味でサッパリ。 肝心の「牛肉」には「質より量」で「オージービーフ」。 煮込み用「バラ肉ブロック」」が、なんと「100g 60円」!! 「カレールー(8・9人分)」の箱のレシピには「牛肉500g」と書いてあるところ、 2.5倍近い「1300g」を使ってしまったものの、 買った「肉」の価格は「774円」。 別の日の夕食「ビーフステーキ」。 「アメリカ牛」の「肩ロースステーキ肉」が、 「ダイエー」で「100g98円」だった。 厚みは1センチと薄いが「230g」ぐらいあるからとにかく大きい。 (横のナイフとフォークと比べると大きさがわかる) 無料の「和牛の牛脂」で「ニンニク」をじっくり焼いてから「肉」を焼き、 「バター」と「醤油」を加えて、 ご飯に合う「ニンニク・バター・醤油味」。 仕上げにかけた「ブラックペッパー」も味を引き締める。 しかし、「ミディアムレア」に焼いた「ステーキ」は、 「筋切り」を丁寧にしなかったせいだろう、 ナイフで上手く切れず、「引き千切る」ようにして食べた。 それでも「肉」を思い切り食べたので大満足。 今日がいい日になりますように。 |




