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またも冷凍庫がパンパンになり、 中の物を整理しなければいけなくなった。 そこで、冷凍していた「合挽き肉(250gほど)を使い、 昨夜のご飯は「ドライカレー」。 「ピラフ」タイプでなく、カレー味の「挽き肉」をご飯にのせるもので、 ふと思いついた作り方でやってみた。 ・鍋に油を入れて熱し、みじん切りの「玉ねぎ(1/2個)」をじっくりと炒める。
(ニンニクと生姜も入れた方がいいのでは、と思ったが面倒なのでパス) ・「合挽き肉」を入れてパラパラになるまでよく炒め、塩・コショウ。 ・カレー粉を加えてさらに炒める。 (味見しながら何度か足したので、たぶん大さじ3〜4杯) ・トマトと野菜の風味を加えるのに「野菜ジュース」を適当に注ぎ(150ccぐらい?)、 炒めたものがかぶるくらいまで水も加える。 ・煮立ったら、「ブイヨンキューブ」「ローリエ」、 甘みとコクを出す為の「ホットマンゴチャツネ」と 辛味のスパイスペースト「ビンダルーペースト」をそれぞれ大さじ1杯ぐらい投入。 ・中火で煮詰めて水分が無くなり、滲み出る油が透明になれば出来上がり。 (とはいえ、油は辛そうなオレンジ色) (「ホットマンゴチャツネ」「ビンダルーペースト」は、「浅岡スパイス」の商品) ご飯の上にのせ、「パセリ」「目玉焼き」をトッピング。 (前日の「アメリカ牛肩ロースステーキ」の食べ残しをを1センチ角に刻み、 一緒に煮込んだのがいいアクセントになった) 我が家は激辛好きなので「ビンダルーペースト」を入れたものの、 それほど辛くは感じない。 炒め油と「挽き肉」から出てきた油のせいだろう。 (脂の多いマグロの大トロにはワサビが利かないのと同じ) それでもスパイスが体を温め、 食べている内に汗がじっとりと出てきた。 この「思いつきレシピ」の「ドライカレー」、 市販の「カレールー」を使った「ドライカレー」よりもはるかに美味しかった。 ホールトマト缶を開けるには挽き肉の量が少なかったので、 代わりに使ってみた「野菜ジュース」(何種類もの野菜の旨味)と、 フルーツの優しい甘さ「マンゴチャツネ」がポイントかも。 妻とふたりでほとんど食べ切ってしまったのが惜しまれる。 何しろ適当に作ったので、 次にもう一度同じ味を再現出来るかどうか、 まったく自信が持てないのだ。 今日がいい日になりますように。 |
ウチの食卓
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「『一平ちゃん夜店の焼きそば』が会社の近くで78円だったんで5個買った。」 という妻の報告。 妻は会社で、私は家で、 お互いに平日の昼食はカップ麺ですませる事が多く、 「カップ焼きそば」の比率も高い。 家に常備している「カップ焼きそば」は、 ダイエーで買う「イオングループ」の「PB(88円)」。 私はそれにちょっと具を加えて食べている。 お湯を注ぐ時に、 冷凍しておいた「煮豚」を入れて一緒に解凍し、 電子レンジで作る「目玉焼き」と「紅生姜」をトッピング。 かなり満足できるボリュームになり、 半熟の黄身が麺にからんでコクと美味しさがアップ!! 以前、「カップ麺をいかに美味しくするか」というテレビ番組があり、 某有名中華料理人が、 「『肉野菜炒め』を作って『カップ焼きそば』にトッピングする」、 という方法を紹介していた。 「肉野菜炒め」を作る手間をかけるなら、 インスタントでなく、普通の「焼きそば」を作れるだろう!! と、思わずテレビに向かってツッコミを入れてしまった。 今日がいい日になりますように。 |
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正月の三が日が明け、 家で最初に作ったのは「コーンビーフのパスタ」。 私はシンプルな物にしたかったのに、 妻が、 「海老を入れよう」 「キャベツも使いたい」 と言い出して具沢山になってしまった。 ニンニク、唐辛子の「ペペロンチーノ」をベースに、 コーンビーフ、海老、マッシュルーム、玉ねぎ、キャベツ。 「リビー」の「コーンビーフ缶(大)」を半分ほどを使い、 あとの半分は冷凍保存した。 その内の1/3で私ひとりの昼ご飯をグレードアップ。 「レトルトカレー」に、電子レンジで温めた「コーンビーフ」と「目玉焼き」。 (「目玉焼き」も電子レンジで40秒) そして、残りは我が家の定番料理「コーンビーフオムレツ」。 卵4個を使っても「コーンビーフ」の存在感はかなりのものだ。 この缶詰は「福岡三越」で「578円」。 買う時にはいつも「高いなぁ」とついつい思ってしまう。 しかし、ひと缶でこれだけ使える。 他にも「チャーハン」「ポトフ」「ピカタ」など、 様々な料理に利用出来るし保存がきくので、 「コーンビーフ」は我が家に欠かせない食材のひとつである。 今日がいい日になりますように。 |
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正月は元旦の午後から3日まで妻の実家で過ごすのが恒例。 その為、家にはお節料理や餅などは何も無い。 したがって、 元旦に起きて食べた「新年最初の食事」は、 ごくごく日常的なもの。 チーズトーストにサニーレタス、ショルダーベーコンとハムをのせて。 大晦日、営業最終日だった「ウェンディーズ」で買った「チリ」と一緒に。 お屠蘇でなく牛乳だし、 正月らしさの欠片も無かった。 妻の実家での3日間は、一歩も外出せず、 テレビを見ながら食べて飲んでの「寝正月」。 いつも昼頃に起きたので、 家族が朝食に食べていた「お雑煮」は食べずじまい。 結局餅をひとつも食べなかった。 帰りに義母が持たせてくれた「がめ煮(筑前煮)」。 材料をひとつずつ煮付けて最後に合わせる作り方で、 ガラつきの鶏はかなり濃い味付け。 福岡の甘い醤油ならでは味わいで美味しく、 関東者の私には絶対に真似出来ないと思う家庭の味だ。 ちなみに、年内に材料を煮ておき、元旦に混ぜて仕上げよう、と 義母が出来た煮物をそれぞれ別の器に入れて置いてたら、 大晦日、義父と義兄が酒のつまみに里芋だけ結構食べてしまったそうだ) 明日がいい日になりますように。 |
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今日の大晦日で今年が終わる。 そして、私の好きなハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」が日本から消える日。 外食産業に厳しい経済情勢が続く中、 日本で「ウェンディーズ」を運営していた「ゼンショー」が、 牛丼「すき家」などに経営資源を集中させる方針となり、 本国アメリカとの契約を延長しないと決めたのだ。 残念なことに後継する企業も現れず、 契約期限の2009年12月31日をもって全71店舗は閉店される。 「ウェンディーズ」のハンバーガーは、 食べ応えのある「パティ」がとにかく美味しかった。 牛肉100%の四角い「パティ」の重量は「70g」。 マクドナルドが「45g」なので「1.5倍」のボリューム。 粗引きブラックペッパーも肉の味を引き立てていた。 閉店を前に復活した、「パティ」が3枚の「スーパーメガウェンディーズ」。 休日の夕方に買って帰ってはビールのつまみにした「チリ」。 「チリ」は「ヤフードーム」で野球観戦する時にも嬉しかった一品。 私はずっと、 「ヤフードーム」内の「売店」と隣接した「店舗」が、 他のハンバーガー店でなく、どうして「ウェンディーズ」なのか、 と不思議に思っていた。 その謎が解明した。 今回の閉店のニュースで知ったのだが、 そもそも、1980年に日本で「ウェンディーズ」の営業を始めたのは「ダイエー」。 だから「ダイエーホークス」の「福岡ドーム」には傘下の「ウェンディーズ」だったのだ。 「ハードロックカフェ」のメニューから「チリ」が外され、 今度は「ウェンディーズ」からも無くなる。 来年は自分で「チリ」を作るしかないか、 と思いながら、 昨日「スーパーメガウェンディーズ」と「チリ」を買った時、 Lサイズの「チリ」を2個余計に買って帰って冷凍してしまった。 最後の悪あがきだ。 それにしても、昨日は、女性店員の笑顔の挨拶が切なかった。 「ありがとうございます。またよろしくお願いします」。 「また」の機会は「今日限り」なのだから…。 来年がいい年になりますように。 |



