福岡Nターン生活

エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

ウチの食卓

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
またも冷凍庫がパンパンになり、
中の物を整理しなければいけなくなった。

そこで、冷凍していた「合挽き肉(250gほど)を使い、
昨夜のご飯は「ドライカレー」。

「ピラフ」タイプでなく、カレー味の「挽き肉」をご飯にのせるもので、
ふと思いついた作り方でやってみた。


・鍋に油を入れて熱し、みじん切りの「玉ねぎ(1/2個)」をじっくりと炒める。
 (ニンニクと生姜も入れた方がいいのでは、と思ったが面倒なのでパス)
・「合挽き肉」を入れてパラパラになるまでよく炒め、塩・コショウ。
・カレー粉を加えてさらに炒める。
 (味見しながら何度か足したので、たぶん大さじ3〜4杯)
・トマトと野菜の風味を加えるのに「野菜ジュース」を適当に注ぎ(150ccぐらい?)、
 炒めたものがかぶるくらいまで水も加える。
・煮立ったら、「ブイヨンキューブ」「ローリエ」、
 甘みとコクを出す為の「ホットマンゴチャツネ」と
 辛味のスパイスペースト「ビンダルーペースト」をそれぞれ大さじ1杯ぐらい投入。
・中火で煮詰めて水分が無くなり、滲み出る油が透明になれば出来上がり。
 (とはいえ、油は辛そうなオレンジ色)

(「ホットマンゴチャツネ」「ビンダルーペースト」は、「浅岡スパイス」の商品)


ご飯の上にのせ、「パセリ」「目玉焼き」をトッピング。

イメージ 1

(前日の「アメリカ牛肩ロースステーキ」の食べ残しをを1センチ角に刻み、
 一緒に煮込んだのがいいアクセントになった)


我が家は激辛好きなので「ビンダルーペースト」を入れたものの、
それほど辛くは感じない。

炒め油と「挽き肉」から出てきた油のせいだろう。
(脂の多いマグロの大トロにはワサビが利かないのと同じ)

それでもスパイスが体を温め、
食べている内に汗がじっとりと出てきた。


この「思いつきレシピ」の「ドライカレー」、
市販の「カレールー」を使った「ドライカレー」よりもはるかに美味しかった。


ホールトマト缶を開けるには挽き肉の量が少なかったので、
代わりに使ってみた「野菜ジュース」(何種類もの野菜の旨味)と、
フルーツの優しい甘さ「マンゴチャツネ」がポイントかも。


妻とふたりでほとんど食べ切ってしまったのが惜しまれる。

何しろ適当に作ったので、
次にもう一度同じ味を再現出来るかどうか、
まったく自信が持てないのだ。


今日がいい日になりますように。



開く トラックバック(1)

カップ焼きそば

「『一平ちゃん夜店の焼きそば』が会社の近くで78円だったんで5個買った。」
という妻の報告。


妻は会社で、私は家で、
お互いに平日の昼食はカップ麺ですませる事が多く、
「カップ焼きそば」の比率も高い。


家に常備している「カップ焼きそば」は、
ダイエーで買う「イオングループ」の「PB(88円)」。

イメージ 1


私はそれにちょっと具を加えて食べている。

イメージ 2

お湯を注ぐ時に、
冷凍しておいた「煮豚」を入れて一緒に解凍し、
電子レンジで作る「目玉焼き」と「紅生姜」をトッピング。

かなり満足できるボリュームになり、
半熟の黄身が麺にからんでコクと美味しさがアップ!!


以前、「カップ麺をいかに美味しくするか」というテレビ番組があり、
某有名中華料理人が、
「『肉野菜炒め』を作って『カップ焼きそば』にトッピングする」、
という方法を紹介していた。


「肉野菜炒め」を作る手間をかけるなら、
インスタントでなく、普通の「焼きそば」を作れるだろう!!

と、思わずテレビに向かってツッコミを入れてしまった。


今日がいい日になりますように。



正月の三が日が明け、
家で最初に作ったのは「コーンビーフのパスタ」。

私はシンプルな物にしたかったのに、
妻が、
「海老を入れよう」
「キャベツも使いたい」
と言い出して具沢山になってしまった。


イメージ 1

ニンニク、唐辛子の「ペペロンチーノ」をベースに、
コーンビーフ、海老、マッシュルーム、玉ねぎ、キャベツ。


「リビー」の「コーンビーフ缶(大)」を半分ほどを使い、
あとの半分は冷凍保存した。



その内の1/3で私ひとりの昼ご飯をグレードアップ。

イメージ 2

「レトルトカレー」に、電子レンジで温めた「コーンビーフ」と「目玉焼き」。
(「目玉焼き」も電子レンジで40秒)


そして、残りは我が家の定番料理「コーンビーフオムレツ」。

イメージ 3

卵4個を使っても「コーンビーフ」の存在感はかなりのものだ。



イメージ 4

この缶詰は「福岡三越」で「578円」。
買う時にはいつも「高いなぁ」とついつい思ってしまう。

しかし、ひと缶でこれだけ使える。



他にも「チャーハン」「ポトフ」「ピカタ」など、
様々な料理に利用出来るし保存がきくので、
「コーンビーフ」は我が家に欠かせない食材のひとつである。



今日がいい日になりますように。




新年最初の食事は…

正月は元旦の午後から3日まで妻の実家で過ごすのが恒例。

その為、家にはお節料理や餅などは何も無い。


したがって、
元旦に起きて食べた「新年最初の食事」は、
ごくごく日常的なもの。


イメージ 1

チーズトーストにサニーレタス、ショルダーベーコンとハムをのせて。

大晦日、営業最終日だった「ウェンディーズ」で買った「チリ」と一緒に。

お屠蘇でなく牛乳だし、
正月らしさの欠片も無かった。



妻の実家での3日間は、一歩も外出せず、
テレビを見ながら食べて飲んでの「寝正月」。

いつも昼頃に起きたので、
家族が朝食に食べていた「お雑煮」は食べずじまい。

結局餅をひとつも食べなかった。



イメージ 2

帰りに義母が持たせてくれた「がめ煮(筑前煮)」。

材料をひとつずつ煮付けて最後に合わせる作り方で、
ガラつきの鶏はかなり濃い味付け。

福岡の甘い醤油ならでは味わいで美味しく、
関東者の私には絶対に真似出来ないと思う家庭の味だ。


ちなみに、年内に材料を煮ておき、元旦に混ぜて仕上げよう、と
義母が出来た煮物をそれぞれ別の器に入れて置いてたら、
大晦日、義父と義兄が酒のつまみに里芋だけ結構食べてしまったそうだ)



明日がいい日になりますように。




今日の大晦日で今年が終わる。

そして、私の好きなハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」が日本から消える日。


外食産業に厳しい経済情勢が続く中、
日本で「ウェンディーズ」を運営していた「ゼンショー」が、
牛丼「すき家」などに経営資源を集中させる方針となり、
本国アメリカとの契約を延長しないと決めたのだ。

残念なことに後継する企業も現れず、
契約期限の2009年12月31日をもって全71店舗は閉店される。


「ウェンディーズ」のハンバーガーは、
食べ応えのある「パティ」がとにかく美味しかった。

牛肉100%の四角い「パティ」の重量は「70g」。
マクドナルドが「45g」なので「1.5倍」のボリューム。

粗引きブラックペッパーも肉の味を引き立てていた。


イメージ 1

閉店を前に復活した、「パティ」が3枚の「スーパーメガウェンディーズ」。


休日の夕方に買って帰ってはビールのつまみにした「チリ」。

イメージ 2


「チリ」は「ヤフードーム」で野球観戦する時にも嬉しかった一品。


私はずっと、
「ヤフードーム」内の「売店」と隣接した「店舗」が、
他のハンバーガー店でなく、どうして「ウェンディーズ」なのか、
と不思議に思っていた。

その謎が解明した。

今回の閉店のニュースで知ったのだが、
そもそも、1980年に日本で「ウェンディーズ」の営業を始めたのは「ダイエー」。

だから「ダイエーホークス」の「福岡ドーム」には傘下の「ウェンディーズ」だったのだ。


「ハードロックカフェ」のメニューから「チリ」が外され、
今度は「ウェンディーズ」からも無くなる。

来年は自分で「チリ」を作るしかないか、
と思いながら、
昨日「スーパーメガウェンディーズ」と「チリ」を買った時、
Lサイズの「チリ」を2個余計に買って帰って冷凍してしまった。

最後の悪あがきだ。


それにしても、昨日は、女性店員の笑顔の挨拶が切なかった。

「ありがとうございます。またよろしくお願いします」。


「また」の機会は「今日限り」なのだから…。


来年がいい年になりますように。




開く トラックバック(2)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事