福岡Nターン生活

エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

ウチの食卓

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

今週は洋食DAYS

ある物の為に冷凍庫にスペースが欲しくて、
今週は冷凍してあった肉類で料理を作り続けた。


イメージ 1

月曜日、半値で買って冷凍した「生ハンバーグ」で「煮込みハンバーグ丼」。
「ハインツ」の「煮込みハンバーグソース」を使用。


火曜日、「鶏もも肉」の「トマト煮」。

イメージ 2

ピーマン、アスパラ、ぶなしめじも入れて野菜多目。
ご飯の上に刻んだレタスを敷き、「トマト煮」をかけてこの日も丼飯。


水曜日、「鶏胸肉」を使って「ピカタ」

イメージ 3

「トマト煮」が残っていたのでソース代わり。


木曜日、「合い挽き肉」で「キーマカレー」。

イメージ 4

市販のカレールーに、
辛味の「ビンダルーペースト」とフルーティな「マンゴチャツネ」を加えてる。
前日に残した「ピカタ」をトッピング。

最近、妻のリクエストで「ドライカレー」を作った時、
「ビンダルーペースト」や鷹の爪を入れて辛くしたつもりなのに、
「あまり辛くないね」
と冷ややかに言われてしまった。
(私は食べながら汗をかいたのだが…)

そこで、この「キーマカレー」には鷹の爪を多めにサービス。

「辛い!!」
と妻に言わしめ、心の中でガッツポーズ。


昨夜はもちろん(?)「二日目のカレー」。

イメージ 5

一日たったせいだろう、辛さが落ち着いてしまい、
もう妻の喘ぎは聞かれなかった。


5日も続けて洋食系の肉料理(しかもワンプレート)を食べていると、
さすがに和食で魚を食べたくなってくる。

今夜は、「魚の干物」(やはり冷凍してある)に納豆、冷奴だ。


今日がいい日になりますように。




開く トラックバック(1)

先週、近くのスーパーが別のスーパーに吸収合併され、店名が変わった。

オープニング(?)セールに目玉商品があるのと、
合併のおかげでカードが使用可になったので(マイルを貯めたい)、
このところ、そこへ買い物に行くことが増えた。


昨夜と一昨日の晩御飯は、そのスーパーの特売品で。


一昨日は、「メバチマグロ」の「ヅケ丼」。

イメージ 1

醤油、酒、味醂を合わせたタレに4時間ほど漬け込んだ。
(面倒だし、酒飲みが食べるんだから、酒、味醂は煮切らず)

高級な「クロマグロ」や「インドマグロ」とまではいかずとも、
「メバチマグロ」で十分美味しい。

しかし、価格が手頃な「ビンチョウマグロ」だと、
「醤油漬け」にして水分を抜いても、身が柔らかくて味も物足りない。

イメージ 2

先月作って食べた「ビンチョウマグロ」の「ヅケ丼(ネギトロのせ)」。
見るからに「メバチマグロ」とは全然違う。


昨日は、「豚ロース薄切り」と「豚バラ焼肉用」で「しょうが焼き」。

イメージ 3

肉を焼いている最中、
合わせたタレ(醤油、酒、味醂、生姜)を入れたボウルをひっくり返してしまい、
床やマットなどの掃除で作業を30分中断。

リビングまで醤油臭い……。


ふと、「あれっ?」と思った。

「マグロ」と「豚」、
「和食」と「洋食」の違いはあるが、
使った調味料は同じじゃないか。

甘めにしたい「しょうが焼き」は味醂を多めにし、
生姜(チューブのやつ)も加えてるけど、
どちらも「醤油」「酒」「味醂」。


これが「ご飯」に合う「日本の味」なんだ。
と、今更ながら、妙に納得してしまった。


今晩も、残った「しょうが焼き」と「焼き魚」で「日本の味」。


今日がいい日になりますように。




妻の実家の白菜などで

お正月に妻の実家へ行った時、
両親が庭で作っている野菜を貰って帰った。

大根、人参、玉ねぎ、じゃがいも、白菜。

行きより重くて大きな荷物を持ち帰ることになるのだが、
最近は野菜が高いので実にありがたい。


まず作ったのは、「白菜とベーコンのスープ」

イメージ 1

<材料> 人参、大根、玉ねぎ、白菜、ベーコン、しめじ、ニンニク
・切った野菜類とベーコン、潰したニンニク、ローリエを煮る。
 ブイヨンキューブ、塩、白コショウで調味。
・食べる時に黒コショウをふる。


イメージ 2

大鍋いっぱいに作ったので、
5日間食べ続けた。
(3日目に「ソーセージ」を加えた)


ようやく無くなったと思ったら、
「けんちん汁が食べたい」
と妻が言い出した。

もちろん、作るしかない。


イメージ 3

<材料>
 人参、大根、白菜、ごぼう、水煮筍、長ネギ、しいたけ、しめじ、里芋、ほうれんそう、豆腐、コンニャク
・堅い野菜と下茹でしたコンニャクから煮てゆき、
 だしの素、酒、塩、醤油で調味。
・仕上げに胡麻油を加える。
 (始めに野菜を胡麻油で炒めるのが一般的)


材料を鍋に入れていったら凄い量になり、
最後は吹きこぼさないようにするのが大変だった。

イメージ 4

胡麻油で最初に野菜を炒めないのは、
材料が多過ぎてこの鍋では「炒められない」のだ。

これも5日間食べ続けた。
(煮溶ける「里芋」は冷凍物を食べる分だけ加えた)


白菜ひと株は、切らずに周りの葉から使っていったため、
中心の葉の少ない部分が残っていた。

そこで、料理本でたまたま見つけた一品を作った。

イメージ 5

「白菜と厚揚げの炒め煮」

・白菜の軸の部分を油で炒める。
・しんなりしたら、油抜きした厚揚げ、白菜の葉、赤唐辛子を加える。
・酒、醤油、塩で調味。
・時々かき混ぜながら15分煮る。


貰って来た野菜が無くなり、
スーパーで値札を見て買うかやめるか悩む日々が始まった。


今夜がいい夜になりますように。




昨日の記事に書いた「豊前海一粒かき」

会場で電子レンジで調理できると教えられ、
買った牡蠣の袋の中にもそのやり方のチラシが入っていた。

・耐熱皿か深めの皿に4〜5個を牡蠣の平らな方を上にして乗せ、
 軽くラップをする。
・電子レンジ500Wで約4分。
・蓋が開かない場合は、すきまに洋食ナイフ等を差し込むと開く。


以前、殻つきの牡蠣を調理した時は、
IHクッキングヒーターなので網で焼く事が出来ず、
かといってグリルは高さが無いのでダメ。

殻の破片を飛び散らせながらナイフでこじ開け、
剥き身にしてから料理していた。

なるほど、電子レンジなら簡単。


買ったその日にまず5つ。

イメージ 1

電子レンジにかけて殻を開けた後、
チーズとマヨネーズで「オーブン焼き」に。


生のまま食べるのもいいけれど、
適度に火を通した方がぷっくら膨らみ、よりジューシー。


そして、昨夜残りの10個を食べた。

まず、ビールの肴に電子レンジで蒸しただけの3個。

イメージ 2

ポン酢、醤油、レモン汁でひとつずつ。


あとの7個は、ホワイトソースとチーズをかけて「牡蠣グラタン」。

イメージ 3

イメージ 4

しかし、「グラタン」というよりも、水気が多くて「スープ」のよう。


皿に入れて電子レンジにかけたから、
網で焼くのと違って出てくる汁がこぼれて無くならない。

その旨味たっぷりの汁を残さず使っていたのだ。
(しかも、つまみで食べた3個分の汁も勿体無いから加えてた)


フォークをスプーンに持ち換え、
「これは『クラムチャウダー』だ」
と料理名を変更して美味しくいただいた。


今日がいい日になりますように。




開く トラックバック(1)

味は最後に決めるべし

とある日の夕食。

イメージ 1

ネットで買った海鮮セットに入っていた
「ほっけの一夜干し」と何だか判らない「赤魚の一夜干し」。
(「訳あり品詰合わせ」なので、リストに無い物も混じってた)

そして、「きんぴらごぼう」、「ワカメ」、「厚焼き卵」。
(我が家にしては品数が多い)


人参を買って帰ったらストックがあり、
それを消化する為に久しぶりに作った「きんぴらごぼう」。

サラダ油と胡麻油で牛蒡と人参を炒め、
しんなりしたら、砂糖、酒、味醂、醤油、鷹の爪を投入。

ちょっと砂糖を入れ過ぎたかも、
と思ったので味見をすると、案の定甘過ぎる。

そこで醤油を足し、辛味も感じないからと鷹の爪を4本追加。

これが大失敗!!


「煮込み料理」は、水分が無くなるのを考慮してまずは薄めに味付けし、
最後に味をみて必要なら調味料を加えて仕上げる。

という「鉄則」を忘れ、
途中で味を濃くしてそれが煮詰まったのだから、さぁ大変!!

口の中がビリビリ痺れる「激辛きんぴらごぼう」になってしまった。

牛蒡ひとかけでご飯がふた口は食べられる。

子供、老人、心臓の弱い人には絶対に勧められない。


イメージ 2

甘めに作った「厚焼き卵」で辛さを中和。

イメージ 3

ポン酢をかけた「ワカメ」でさらに口直し。


激辛好きな妻でさえほんの少ししか食べてくれない。


しかも、牛蒡を2本とそれに合わせた人参で、大家族並みの量を作っていた。

イメージ 4


製造者責任で私が必死に食べ、
4日で苦行を終えた。


「よく食べたわねぇ」
と妻に褒めてもらった。

…ちっとも嬉しくない。


今日がいい日になりますように。




.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事