|
ある物の為に冷凍庫にスペースが欲しくて、 今週は冷凍してあった肉類で料理を作り続けた。 月曜日、半値で買って冷凍した「生ハンバーグ」で「煮込みハンバーグ丼」。 「ハインツ」の「煮込みハンバーグソース」を使用。 火曜日、「鶏もも肉」の「トマト煮」。 ピーマン、アスパラ、ぶなしめじも入れて野菜多目。 ご飯の上に刻んだレタスを敷き、「トマト煮」をかけてこの日も丼飯。 水曜日、「鶏胸肉」を使って「ピカタ」 「トマト煮」が残っていたのでソース代わり。 木曜日、「合い挽き肉」で「キーマカレー」。 市販のカレールーに、 辛味の「ビンダルーペースト」とフルーティな「マンゴチャツネ」を加えてる。 前日に残した「ピカタ」をトッピング。 最近、妻のリクエストで「ドライカレー」を作った時、 「ビンダルーペースト」や鷹の爪を入れて辛くしたつもりなのに、 「あまり辛くないね」 と冷ややかに言われてしまった。 (私は食べながら汗をかいたのだが…) そこで、この「キーマカレー」には鷹の爪を多めにサービス。 「辛い!!」 と妻に言わしめ、心の中でガッツポーズ。 昨夜はもちろん(?)「二日目のカレー」。 一日たったせいだろう、辛さが落ち着いてしまい、 もう妻の喘ぎは聞かれなかった。 5日も続けて洋食系の肉料理(しかもワンプレート)を食べていると、 さすがに和食で魚を食べたくなってくる。 今夜は、「魚の干物」(やはり冷凍してある)に納豆、冷奴だ。 今日がいい日になりますように。 |
ウチの食卓
[ リスト | 詳細 ]
|
先週、近くのスーパーが別のスーパーに吸収合併され、店名が変わった。 オープニング(?)セールに目玉商品があるのと、 合併のおかげでカードが使用可になったので(マイルを貯めたい)、 このところ、そこへ買い物に行くことが増えた。 昨夜と一昨日の晩御飯は、そのスーパーの特売品で。 一昨日は、「メバチマグロ」の「ヅケ丼」。 醤油、酒、味醂を合わせたタレに4時間ほど漬け込んだ。 (面倒だし、酒飲みが食べるんだから、酒、味醂は煮切らず) 高級な「クロマグロ」や「インドマグロ」とまではいかずとも、 「メバチマグロ」で十分美味しい。 しかし、価格が手頃な「ビンチョウマグロ」だと、 「醤油漬け」にして水分を抜いても、身が柔らかくて味も物足りない。 先月作って食べた「ビンチョウマグロ」の「ヅケ丼(ネギトロのせ)」。 見るからに「メバチマグロ」とは全然違う。 昨日は、「豚ロース薄切り」と「豚バラ焼肉用」で「しょうが焼き」。 肉を焼いている最中、 合わせたタレ(醤油、酒、味醂、生姜)を入れたボウルをひっくり返してしまい、 床やマットなどの掃除で作業を30分中断。 リビングまで醤油臭い……。 ふと、「あれっ?」と思った。 「マグロ」と「豚」、 「和食」と「洋食」の違いはあるが、 使った調味料は同じじゃないか。 甘めにしたい「しょうが焼き」は味醂を多めにし、 生姜(チューブのやつ)も加えてるけど、 どちらも「醤油」「酒」「味醂」。 これが「ご飯」に合う「日本の味」なんだ。 と、今更ながら、妙に納得してしまった。 今晩も、残った「しょうが焼き」と「焼き魚」で「日本の味」。 今日がいい日になりますように。 |
|
お正月に妻の実家へ行った時、 両親が庭で作っている野菜を貰って帰った。 大根、人参、玉ねぎ、じゃがいも、白菜。 行きより重くて大きな荷物を持ち帰ることになるのだが、 最近は野菜が高いので実にありがたい。 まず作ったのは、「白菜とベーコンのスープ」 <材料> 人参、大根、玉ねぎ、白菜、ベーコン、しめじ、ニンニク
・切った野菜類とベーコン、潰したニンニク、ローリエを煮る。 ブイヨンキューブ、塩、白コショウで調味。 ・食べる時に黒コショウをふる。 大鍋いっぱいに作ったので、 5日間食べ続けた。 (3日目に「ソーセージ」を加えた) ようやく無くなったと思ったら、 「けんちん汁が食べたい」 と妻が言い出した。 もちろん、作るしかない。 <材料>
人参、大根、白菜、ごぼう、水煮筍、長ネギ、しいたけ、しめじ、里芋、ほうれんそう、豆腐、コンニャク ・堅い野菜と下茹でしたコンニャクから煮てゆき、 だしの素、酒、塩、醤油で調味。 ・仕上げに胡麻油を加える。 (始めに野菜を胡麻油で炒めるのが一般的) 材料を鍋に入れていったら凄い量になり、 最後は吹きこぼさないようにするのが大変だった。 胡麻油で最初に野菜を炒めないのは、 材料が多過ぎてこの鍋では「炒められない」のだ。 これも5日間食べ続けた。 (煮溶ける「里芋」は冷凍物を食べる分だけ加えた) 白菜ひと株は、切らずに周りの葉から使っていったため、 中心の葉の少ない部分が残っていた。 そこで、料理本でたまたま見つけた一品を作った。 「白菜と厚揚げの炒め煮」 ・白菜の軸の部分を油で炒める。
・しんなりしたら、油抜きした厚揚げ、白菜の葉、赤唐辛子を加える。 ・酒、醤油、塩で調味。 ・時々かき混ぜながら15分煮る。 貰って来た野菜が無くなり、 スーパーで値札を見て買うかやめるか悩む日々が始まった。 今夜がいい夜になりますように。 |
|
昨日の記事に書いた「豊前海一粒かき」。 会場で電子レンジで調理できると教えられ、 買った牡蠣の袋の中にもそのやり方のチラシが入っていた。 ・耐熱皿か深めの皿に4〜5個を牡蠣の平らな方を上にして乗せ、
軽くラップをする。 ・電子レンジ500Wで約4分。 ・蓋が開かない場合は、すきまに洋食ナイフ等を差し込むと開く。 以前、殻つきの牡蠣を調理した時は、 IHクッキングヒーターなので網で焼く事が出来ず、 かといってグリルは高さが無いのでダメ。 殻の破片を飛び散らせながらナイフでこじ開け、 剥き身にしてから料理していた。 なるほど、電子レンジなら簡単。 買ったその日にまず5つ。 電子レンジにかけて殻を開けた後、 チーズとマヨネーズで「オーブン焼き」に。 生のまま食べるのもいいけれど、 適度に火を通した方がぷっくら膨らみ、よりジューシー。 そして、昨夜残りの10個を食べた。 まず、ビールの肴に電子レンジで蒸しただけの3個。 ポン酢、醤油、レモン汁でひとつずつ。 あとの7個は、ホワイトソースとチーズをかけて「牡蠣グラタン」。 しかし、「グラタン」というよりも、水気が多くて「スープ」のよう。 皿に入れて電子レンジにかけたから、 網で焼くのと違って出てくる汁がこぼれて無くならない。 その旨味たっぷりの汁を残さず使っていたのだ。 (しかも、つまみで食べた3個分の汁も勿体無いから加えてた) フォークをスプーンに持ち換え、 「これは『クラムチャウダー』だ」 と料理名を変更して美味しくいただいた。 今日がいい日になりますように。 |
|
とある日の夕食。 ネットで買った海鮮セットに入っていた 「ほっけの一夜干し」と何だか判らない「赤魚の一夜干し」。 (「訳あり品詰合わせ」なので、リストに無い物も混じってた) そして、「きんぴらごぼう」、「ワカメ」、「厚焼き卵」。 (我が家にしては品数が多い) 人参を買って帰ったらストックがあり、 それを消化する為に久しぶりに作った「きんぴらごぼう」。 サラダ油と胡麻油で牛蒡と人参を炒め、 しんなりしたら、砂糖、酒、味醂、醤油、鷹の爪を投入。 ちょっと砂糖を入れ過ぎたかも、 と思ったので味見をすると、案の定甘過ぎる。 そこで醤油を足し、辛味も感じないからと鷹の爪を4本追加。 これが大失敗!! 「煮込み料理」は、水分が無くなるのを考慮してまずは薄めに味付けし、 最後に味をみて必要なら調味料を加えて仕上げる。 という「鉄則」を忘れ、 途中で味を濃くしてそれが煮詰まったのだから、さぁ大変!! 口の中がビリビリ痺れる「激辛きんぴらごぼう」になってしまった。 牛蒡ひとかけでご飯がふた口は食べられる。 子供、老人、心臓の弱い人には絶対に勧められない。 甘めに作った「厚焼き卵」で辛さを中和。 ポン酢をかけた「ワカメ」でさらに口直し。 激辛好きな妻でさえほんの少ししか食べてくれない。 しかも、牛蒡を2本とそれに合わせた人参で、大家族並みの量を作っていた。 製造者責任で私が必死に食べ、 4日で苦行を終えた。 「よく食べたわねぇ」 と妻に褒めてもらった。 …ちっとも嬉しくない。 今日がいい日になりますように。 |





