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私は普段スイーツ類を食べない。 しかし、アイスクリームとチョコレートは別。 学生時代には「サーティーワン」で数ヶ月アルバイトをしていた。 「サーティーワン」が日本に進出して数年しか経っていない頃で、 フランチャイズのその店(今はない)は、 アルバイトをすると好きなだけアイスクリームが食べられた。 割れて使えない「コーン」を細かく砕いて牛乳をかけ、 その上にアイスクリームをいくつかのせて、 「豪華なコーンフレークみたいだ」 とはしゃいで食べてお腹を下したこともあった。 今はマニュアルとかで厳しいんだろうなぁ。 先日、妻と買い物をした帰り、「サーティーワン」へ。 私はテイスティングしてから、 期間限定の「シーズンフレイバー」2種類を選択。 (「サーティーワン」はスプーンで味見出来るのに、 それを利用している人が少ないように思う) その2種類のうち、初めてのひとつが美味しくてもっと食べたくなり、 「パイント」カップでお持ち帰りまでしてしまった。 「パイント(1/8ガロン)」(レギュラーサイズ3個分+α) 「ベルジャンチョコレートチャンク」 『上質なベルギー産チョコレートのアイスクリームに、 チョコレートトリュフとダークチョコレートでさらにリッチ』 というフレーバー。 ひと口食べて、 さほどチョコ味がきつくないアイスクリームが溶けると、 予想以上に固形のチョコレートが口の中に残る。 まるで「板チョコ」をかじったかのようだ。 「サーティーワン」にチョコレートチップの入ったフレーバーは数あれど、 これほどチョコレートが多いものはないだろう。 明治の「ミルクチョコレート」が安売りされてるとまとめ買いしてしまう私だから、 「アイスクリーム」と「板チョコ」、 2重に楽しめてハッピー!! この「ベルジャンチョコレートチャンク」は、 1月・2月の限定フレーバー。 無くなる前に倍の「クオート(1/4ガロン)」で買うと決めたが、 かつてアルバイトしていた時、 限定フレーバー(「ダーキュリーアイス」だった)を、 店頭のケースに並んでいる容器丸ごと買ったお客さんがいた。 (何万円かした) その人の気持ちが良くわかって真似をしたいが、 あれは我が家の冷凍庫には入らない。 ……残念……。 今日がいい日になりますように。 |
ウチの食卓
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「モラタメ」で「トリス<エクストラ>ハイボールセット」が当たった。 「トリス<エクストラ>」、ソーダ2本、ジョッキ2個、マドラー、のセット。 去年は「モラタメ」に月に一回ペースで当選していたのに、 それがパッタリ止まってはや一年。 参加者が増えて確立が低くなっちゃったんだろうなぁ、 と諦めてたから嬉しかった。 しかもタイミングがクリスマス直前。 私が若い頃、 「ハイボール」といえば、 渋い大人の男性が雰囲気のあるバーで呑むイメージ。 昨今の「ハイボールブーム」は、 テレビCMを含めた営業努力の賜物だろうが、 「チュウハイ」を飲んでいた若い人達が年を経て、 「甘くない炭酸のお酒」として「ハイボール」を歓迎したような気がする。 で、昨日の「クリスマスイブ」、「ハイボール」を飲んだ。 「岩田屋」B2「ECLATANT」の「ムースケーキ」。 「ハイボール」は「ケーキ」や「チョコレート」などの甘味にも良く合う。 しかし、いかにもの「クリスマスイブ」だったか、というと大間違い。 妻が仕事でかなり遅くなるため、 「シャンパン、チキン、etc」の「ディナー」は無し。 「ケーキ」は妻の帰りを待って一緒に食べたものの、 日本全国、「クリスマスイブ」の夕食がこれだった家庭はあるのだろうか…。 「おでん」&「茶飯(ちゃめし)」 (「茶飯」とは、「醤油」「日本酒」を加えて炊いたご飯) 前日、翌日が「クリスマスイブ」であることを失念し、 「寒いから食べたい」と単純に思って材料を買い込んでしまっていた。 帰宅した妻も、 「シャンパンは?」 「『クリスマスデイナー』は何なの?」 と喚きたてることなく「おでん&茶飯」を温めて食べ、 「ケーキ」になってテンションアップ。 まぁ、こんな「クリスマスイブ」もあった、ということ。 今日がいい日になりますように。 |
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毎度の事ながら、冷凍庫がパンパンになってしまい、 その整理にあれこれ作って食べる日々を送った。 安い時に買って冷凍した「合い挽き肉」の「落し焼き」。 我が家の定番料理で、 「合い挽き肉」「青ネギ」「卵」を混ぜ(結構ゆるめにする)、 塩、コショウ、醤油で味付けして焼く「挽き肉ピカタ」。 見た目はいまひとつなのだが、ご飯のおかずには最高。 (多目の醤油でしっかり味付けするのがポイント。 冷めても美味しいのでお弁当にもいい。) 何を作ろうか、と悩んだのは「豚肩ロース塊」。 いつもの「煮豚」や「ポークソテー」「味噌漬け」じゃ芸が無い、と考え、 鶏肉で作る事が多い「トマト煮」に決定。 ストックがあったはず、と「トマト缶」を探したらゴロゴロ出てきた。 「これは安い」と買った物を仕舞おうとしたら、 すでにストックがあってビックリしたはず。 そして、その存在をまたもすっかり忘れていた自分に呆れてしまった。 材料は、豚肩ロース、玉ねぎ、人参、セロリ、アスパラ、ぶなしめじ。 水とブイヨンキューブ、ローリエで下茹でし、トマト缶を加えて煮込む。 塩、コショウ、砂糖(トマトの酸味を消す程度)、ガーリックパウダー、ウスターソースで調味。 仕上げにオレガノを投入。 ご飯にかけて「ワンプレート」。 粉チーズ、タバスコをかけて食べた。 翌日も残っていたので、 「スパム」と「マッシュルーム」の「オムレツ」のソースに。 ようやく冷凍庫に余裕が出来た。 すると何だか寂しい気分になってしまい、 最近また、安く入手した「肉」や「明太子」などを冷凍しまくっている。 今日がいい日になりますように。 |
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テレビで見て「これは食べてみたい」と思っていた「とある物」が、 「通常価格4600円」のところ「送料無料で1780円」 というので買ってしまった。 「松阪牛大トロフレーク(150g) 購入したサイト → 「ぐるなび食市場」 冷凍された「牛ミンチ」を暖かいご飯にかけて食べる、という代物。 青ネギをのせ、ワサビ醤油をかけて食す。 見た目は「マグロ」の「ネギトロ」だが、 味わいはまったく別物(当然)。 「マグロ」なら、ほのかな「酸味」を感じるのに、 口の中で溶ける「松阪牛」は「甘み」がどんどん広がる。 これは美味しい!! しかし、よくよく考えるとあまりにも高価。 特別価格で送料無料とはいえ、100gあたり1200円弱。 ダイエーのセールで買う「100g、98円」の「アメリカ牛」の「12倍」!!! (通常価格なら100g3000円!!??) 「どんぶりで4杯分」と説明されていたが、 「茶碗で食べるし」 と心の中で言い訳してかける量を減らした私。 たぶん、妻とふたりであと2回は食べられるだろう。 衝動買いした挙句、 おのれの「小市民さ」を痛感する結果となった。 今日がいい日になりますように。 |
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いよいよ本当に寒くなってきたので「豚汁」。 ふと、自分の過去記事を検索してみたら、 去年も11月の下旬に作っていた。 作り方も書いた去年の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/fukuoka_city_life/51281729.html そして、年(ひと冬)に一回ずつしか「豚汁」を作らないことも判明。 何しろ大鍋にたっぷりと作るので、数日間は食べ続けるはめになり、 「また『豚汁』が食べたい」 と思う前に暖かくなってしまうのだ。 (上段左から) 「1日目:ひじきと切干し大根と」、「2日目:同じく」 (下段左から) 「3日目:ポークソテーと」、「4日目:キノコとベーコンの炒め物&明太子と」 私は次の日も1人分だけ残ってしまったのを食べた。 しかし、今回はこれまでとちょっと違う作り方をしてみた。 それは「じゃがいも」の扱い。 今まで他の材料と一緒に煮込んでいたため、 「じゃがいも」は溶けて小さくなってしまっていた。 そこで「じゃがいも」を別に下茹でし、 最後に投入して温めるだけに。 これが功を奏し、最後まで「じゃがいも」に「角」があった。 後から入ればいい、と思いついたら、 もっと溶けやすい「里芋」も入れたいと考えた。 私も妻も「里芋」好きなのに、 溶けてドロドロになるのが嫌で、 これまで「豚汁」に「里芋」を使わなかったのだ。 とはいえ「里芋」は下拵えが面倒。 あらかじめ茹でてある「パック物」を買い、 これも仕上げに加えるだけにした。 案の定美味しく食べられた。 だが1回で使い切らねばならない「パック物」の為、 連日温め直す間にどんどん溶けてしまいそう。 それならば「冷凍物」があるじゃないか。 「冷凍物」なら、毎日食べる分だけ鍋に加えればいい。 「豚汁」2日目からは「里芋」を「冷凍物」にチェンジ。 ところが今度は「里芋」が硬いまま。 あの「とろっ」とした「里芋」らしい食感が無い。 残念に思いつつ、食べ残したのを翌日食べたところ、 なんとこれがちょうどいい塩梅の柔らかさ。 来年の冬にも「豚汁」を作るだろう。 その時、私が今回の経験を覚えているように祈りたい。 今日がいい日になりますように。 |



