福岡Nターン生活

エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

ウチの食卓

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「31」のお気に入り

私は普段スイーツ類を食べない。
しかし、アイスクリームとチョコレートは別。

学生時代には「サーティーワン」で数ヶ月アルバイトをしていた。

「サーティーワン」が日本に進出して数年しか経っていない頃で、
フランチャイズのその店(今はない)は、
アルバイトをすると好きなだけアイスクリームが食べられた。

割れて使えない「コーン」を細かく砕いて牛乳をかけ、
その上にアイスクリームをいくつかのせて、
「豪華なコーンフレークみたいだ」
とはしゃいで食べてお腹を下したこともあった。

今はマニュアルとかで厳しいんだろうなぁ。


先日、妻と買い物をした帰り、「サーティーワン」へ。

私はテイスティングしてから、
期間限定の「シーズンフレイバー」2種類を選択。

(「サーティーワン」はスプーンで味見出来るのに、
 それを利用している人が少ないように思う)

その2種類のうち、初めてのひとつが美味しくてもっと食べたくなり、
「パイント」カップでお持ち帰りまでしてしまった。


イメージ 1

「パイント(1/8ガロン)」(レギュラーサイズ3個分+α)


イメージ 2

「ベルジャンチョコレートチャンク」

『上質なベルギー産チョコレートのアイスクリームに、
 チョコレートトリュフとダークチョコレートでさらにリッチ』
というフレーバー。


ひと口食べて、
さほどチョコ味がきつくないアイスクリームが溶けると、
予想以上に固形のチョコレートが口の中に残る。

まるで「板チョコ」をかじったかのようだ。

「サーティーワン」にチョコレートチップの入ったフレーバーは数あれど、
これほどチョコレートが多いものはないだろう。

明治の「ミルクチョコレート」が安売りされてるとまとめ買いしてしまう私だから、
「アイスクリーム」と「板チョコ」、
2重に楽しめてハッピー!!


この「ベルジャンチョコレートチャンク」は、
1月・2月の限定フレーバー。

無くなる前に倍の「クオート(1/4ガロン)」で買うと決めたが、
かつてアルバイトしていた時、
限定フレーバー(「ダーキュリーアイス」だった)を、
店頭のケースに並んでいる容器丸ごと買ったお客さんがいた。
(何万円かした)

その人の気持ちが良くわかって真似をしたいが、
あれは我が家の冷凍庫には入らない。

……残念……。


今日がいい日になりますように。



嬉しいプレゼント

「モラタメ」で「トリス<エクストラ>ハイボールセット」が当たった。

イメージ 1

「トリス<エクストラ>」、ソーダ2本、ジョッキ2個、マドラー、のセット。


去年は「モラタメ」に月に一回ペースで当選していたのに、
それがパッタリ止まってはや一年。
参加者が増えて確立が低くなっちゃったんだろうなぁ、
と諦めてたから嬉しかった。
しかもタイミングがクリスマス直前。


私が若い頃、
「ハイボール」といえば、
渋い大人の男性が雰囲気のあるバーで呑むイメージ。

昨今の「ハイボールブーム」は、
テレビCMを含めた営業努力の賜物だろうが、
「チュウハイ」を飲んでいた若い人達が年を経て、
「甘くない炭酸のお酒」として「ハイボール」を歓迎したような気がする。


で、昨日の「クリスマスイブ」、「ハイボール」を飲んだ。


イメージ 2

「岩田屋」B2「ECLATANT」の「ムースケーキ」。
「ハイボール」は「ケーキ」や「チョコレート」などの甘味にも良く合う。


しかし、いかにもの「クリスマスイブ」だったか、というと大間違い。


妻が仕事でかなり遅くなるため、
「シャンパン、チキン、etc」の「ディナー」は無し。

「ケーキ」は妻の帰りを待って一緒に食べたものの、
日本全国、「クリスマスイブ」の夕食がこれだった家庭はあるのだろうか…。


イメージ 3

「おでん」&「茶飯(ちゃめし)」
(「茶飯」とは、「醤油」「日本酒」を加えて炊いたご飯)

前日、翌日が「クリスマスイブ」であることを失念し、
「寒いから食べたい」と単純に思って材料を買い込んでしまっていた。

帰宅した妻も、
「シャンパンは?」
「『クリスマスデイナー』は何なの?」
と喚きたてることなく「おでん&茶飯」を温めて食べ、
「ケーキ」になってテンションアップ。


まぁ、こんな「クリスマスイブ」もあった、ということ。


今日がいい日になりますように。

毎度の事ながら、冷凍庫がパンパンになってしまい、
その整理にあれこれ作って食べる日々を送った。


イメージ 1

中途半端に残して冷凍庫行きとなった「ドライカレー」と、
一枚だけあった「牛ステーキ肉(アメリカ産)」。
(「ポテトサラダ」は買ってきた物)


イメージ 2

安い時に買って冷凍した「合い挽き肉」の「落し焼き」。

我が家の定番料理で、
「合い挽き肉」「青ネギ」「卵」を混ぜ(結構ゆるめにする)、
塩、コショウ、醤油で味付けして焼く「挽き肉ピカタ」。

見た目はいまひとつなのだが、ご飯のおかずには最高。
(多目の醤油でしっかり味付けするのがポイント。 冷めても美味しいのでお弁当にもいい。)


何を作ろうか、と悩んだのは「豚肩ロース塊」。

イメージ 3

いつもの「煮豚」や「ポークソテー」「味噌漬け」じゃ芸が無い、と考え、
鶏肉で作る事が多い「トマト煮」に決定。

ストックがあったはず、と「トマト缶」を探したらゴロゴロ出てきた。

イメージ 4

「これは安い」と買った物を仕舞おうとしたら、
すでにストックがあってビックリしたはず。

そして、その存在をまたもすっかり忘れていた自分に呆れてしまった。


イメージ 5

材料は、豚肩ロース、玉ねぎ、人参、セロリ、アスパラ、ぶなしめじ。
水とブイヨンキューブ、ローリエで下茹でし、トマト缶を加えて煮込む。
塩、コショウ、砂糖(トマトの酸味を消す程度)、ガーリックパウダー、ウスターソースで調味。
仕上げにオレガノを投入。

ご飯にかけて「ワンプレート」。
粉チーズ、タバスコをかけて食べた。


翌日も残っていたので、
「スパム」と「マッシュルーム」の「オムレツ」のソースに。

イメージ 6


ようやく冷凍庫に余裕が出来た。

すると何だか寂しい気分になってしまい、
最近また、安く入手した「肉」や「明太子」などを冷凍しまくっている。


今日がいい日になりますように。

美味しいのだけれど…

テレビで見て「これは食べてみたい」と思っていた「とある物」が、
「通常価格4600円」のところ「送料無料で1780円」
というので買ってしまった。


イメージ 1

「松阪牛大トロフレーク(150g)

購入したサイト → 「ぐるなび食市場」


冷凍された「牛ミンチ」を暖かいご飯にかけて食べる、という代物。


イメージ 2

青ネギをのせ、ワサビ醤油をかけて食す。

イメージ 3


見た目は「マグロ」の「ネギトロ」だが、
味わいはまったく別物(当然)。

「マグロ」なら、ほのかな「酸味」を感じるのに、
口の中で溶ける「松阪牛」は「甘み」がどんどん広がる。

これは美味しい!!


しかし、よくよく考えるとあまりにも高価。

特別価格で送料無料とはいえ、100gあたり1200円弱。
ダイエーのセールで買う「100g、98円」の「アメリカ牛」の「12倍」!!!
(通常価格なら100g3000円!!??)


「どんぶりで4杯分」と説明されていたが、
「茶碗で食べるし」
と心の中で言い訳してかける量を減らした私。

たぶん、妻とふたりであと2回は食べられるだろう。


衝動買いした挙句、
おのれの「小市民さ」を痛感する結果となった。


今日がいい日になりますように。

年に一度の「豚汁」

いよいよ本当に寒くなってきたので「豚汁」。

イメージ 1


ふと、自分の過去記事を検索してみたら、
去年も11月の下旬に作っていた。

作り方も書いた去年の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/fukuoka_city_life/51281729.html


そして、年(ひと冬)に一回ずつしか「豚汁」を作らないことも判明。


何しろ大鍋にたっぷりと作るので、数日間は食べ続けるはめになり、
「また『豚汁』が食べたい」
と思う前に暖かくなってしまうのだ。


イメージ 2

(上段左から) 「1日目:ひじきと切干し大根と」、「2日目:同じく」
(下段左から) 「3日目:ポークソテーと」、「4日目:キノコとベーコンの炒め物&明太子と」

私は次の日も1人分だけ残ってしまったのを食べた。


しかし、今回はこれまでとちょっと違う作り方をしてみた。
それは「じゃがいも」の扱い。

今まで他の材料と一緒に煮込んでいたため、
「じゃがいも」は溶けて小さくなってしまっていた。

そこで「じゃがいも」を別に下茹でし、
最後に投入して温めるだけに。

これが功を奏し、最後まで「じゃがいも」に「角」があった。


後から入ればいい、と思いついたら、
もっと溶けやすい「里芋」も入れたいと考えた。


私も妻も「里芋」好きなのに、
溶けてドロドロになるのが嫌で、
これまで「豚汁」に「里芋」を使わなかったのだ。

とはいえ「里芋」は下拵えが面倒。
あらかじめ茹でてある「パック物」を買い、
これも仕上げに加えるだけにした。

案の定美味しく食べられた。


だが1回で使い切らねばならない「パック物」の為、
連日温め直す間にどんどん溶けてしまいそう。

それならば「冷凍物」があるじゃないか。
「冷凍物」なら、毎日食べる分だけ鍋に加えればいい。


「豚汁」2日目からは「里芋」を「冷凍物」にチェンジ。


ところが今度は「里芋」が硬いまま。
あの「とろっ」とした「里芋」らしい食感が無い。

残念に思いつつ、食べ残したのを翌日食べたところ、
なんとこれがちょうどいい塩梅の柔らかさ。


来年の冬にも「豚汁」を作るだろう。
その時、私が今回の経験を覚えているように祈りたい。


今日がいい日になりますように。


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