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エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

ウチの食卓

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私の妻はワイン好き。
「赤」よりも「白」、出来るなら「シャンパン」。

とはいえ、ひとりでボトルを空けるまでは飲めないし、
たまに飲むから美味しいのだと分かっているもよう。

そんな妻のご機嫌を取る為に、
「スパークリングワイン注文しようか?」
と、つい口走ってしまった。
(「シャンパン」は高いんで…)

もちろん妻は大賛同。


注文先は、「楽天」に出店している「タカムラ ワイン ハウス」
「楽天」でも人気ランキングトップのショップらしい。


今回頼もうと考えた「スパークリング(泡)6本セット」は5,680円(税抜)。

送料は別にかかるのだが、
「送料無料」というワインのセット商品もあり、
それと一緒に頼むと送料不要になる。

ちょうど「送料無料」の「泡2本+白3本」セットがあった。(6,191円)
合わせて「11本」、12,464円(税込)。

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商品の説明書も同梱されてくる。


届いた週末の日曜日、
早速「泡」を飲んでの「おうちディナー」。

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出来合いの「ローストビーフ」「フルーツチーズ」に、
妻が作った「グリーンサラダ」。

「泡」は、「チリ」の「バルディビエソ・ブリュット NV」。
(呪文のようで何の事だかわからない)


メインとして「マカロニグラタン」を作った。

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冷凍シーフードミックス、ソーセージ、玉ねぎ、エリンギ、ぶなしめじ。
マカロニは「ロングマカロニ」。


その翌週の日曜日、
「今日も(泡を)飲んじゃおうか?」と妻。

イヤとは言えず2週連続「泡ディナー」。

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「エクセプシオン・エムリー・ブランケット・ドゥ・リムー・ブリュット NV」(フランス)
(これまた呪文で、キーを間違えずに打つのに苦労)

料理は、岩田屋で買った「ポテトサラダ」「タコと帆立のマリネ」と、
温かい物も一品は欲しくて「『だるま鯛』のムニエル」。

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「バター焼き・ムニエルに最適」と書かれていた「だるま鯛」なる物を初めて使ってみた。

もっちりした食感でこれは美味しい。

・塩を振って15〜20分置き、水分と臭みを抜く。
・出てきた水気をペーパータオルで取り、コショウをして小麦粉をまぶす。
・フライパンでバターを熱し、魚を焼いて取り出す。
・残ったバターに白ワインとレモン汁を加えてソースにする。


我が家でワインを飲むのはせいぜい月に一回あるかないか。
「タカムラ ワイン ハウス」へ注文したのも丸一年ぶりである。

妻が調子に乗らないように注意せねば…。


今日がいい日になりますように。






<追加記事>

私が「グラタン」に使う「ロングマカロニ」。
売ってる店が見つからず、買い溜めした物を使っている。

それが今週、朗報が舞い込んだ!!
3年前のグログ記事に「ネットで売ってますよ」というコメント。

販売していたのは、ユニークな品揃えで躍進している「カルディコーヒーファーム」 

ブログをやっていたからこそ知り得た情報。

ありがたい、ありがたい。


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「ディチェコ No.18 『ズィタ』」
(これは、3年前、妻が旧博多駅地下の店で偶然発掘した売れ残り品)

恥ずかしい夕食

料理漫画「美味しんぼ」に「恥ずかしい料理」というエピソードがある。

ご飯に醤油やソースをかけただけとか
パンの耳をフライにして食べる、といった類。

家で美味しく食べていてもレストトランのメニュー載る事は絶対に無く、
他人に話すのはちょっと「恥ずかしい」。


そんな「恥ずかしい」けれど美味しかった、
とある日の我が家の夕食。


買っておいた「豆腐」の賞味期限がきてしまい、
昨今の寒さなので、「ゆで卵」と一緒に「麺つゆ」で煮て「おでん」風にした。

それを「明太子」と一緒にご飯の上へ。

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「ゆで卵」の黄身をしっとりさせる目的もあり、
煮汁をご飯がびしゃびしゃにならない程度まわしかける。


ただし、これをそのまま食べたりはしない。

「豆腐」と「ゆで卵」はほぐし、「明太子」をまぶす。

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滑らかな「豆腐」に「ゆで卵」の「白身」のプリプリ感、「黄身」のコク、
そして「明太子」の辛味と旨味に「おでん出汁」が渾然一体!

「おでんの卵」や「湯豆腐」をご飯にのせて食べるのは毎度のことだが、
合体させたのは初めてで、「明太子」が実にいいアクセント。

人の目をはばかることなくかきこんだ。


仕事で遅く帰宅した妻は、
私が何も言わないのに、まったく同じようにして食べ、
「美味しいねぇ」と言った。

これが長年一緒に暮らしている「夫婦」というものなんだなぁ、
と、ほのぼのしてしまった。


今日がいい日になりますように。

妻に褒められた一品

鶏の「胸肉」は安いが、
脂が少くて調理するとパサパサになってしまう、
と思ってこれまで買う事がなかった。

もっとも、衣で包んで揚げる「から揚げ」や「チキンカツ」なら、
油分も足され、旨味を封じ込められる。
しかし、我が家は「揚げ物禁止」。
(キッチンが汚れるし、揚げ油を捨てるのが面倒、という妻のお達し)


だが、とある日、
ダイエーのセールで鶏の「胸肉」が「100g、38円」。

衝動的に買ってしまった。


さて、どうやって食べようか、
としばし悩んで作ったのは「ピカタ」


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(前日の残り物、野菜のカレー炒めを添えて)

・「胸肉」を1センチの厚さに切り分ける。
・塩・コショウをして、小麦粉をまぶす。
・卵(「胸肉」1枚に対し、2、3個)にたっぷりの「粉チーズ」、「パセリ」を混ぜる。
・「胸肉」を溶き卵にくぐらせ、フライパンで両面焼く。
・もう一度溶き卵をつけ、再度両面を焼く。
・それでも卵が余っていたら、フライパンに流し入れちゃって肉に絡める。
・下味はついているものの、ケチャップがよく合う。


「これ美味しい!!、
 今まで食べた『ピカタ』の中で一番美味しい!!」

と、普段の義務的な「美味しいわよ」とはまったく違う勢いで妻に褒められた。


「ピカタ」はたまに作っていたものの、
使う肉は、鶏の「もも」とか、豚の「ヒレ」。


卵でコーティングしたからだろう、
「胸肉」は柔らかくしっとりとした仕上がり。

そして、「胸肉」の淡白さが、
濃厚な卵やチーズと丁度いいバランスになったようだ。


そこまで妻に喜んで貰えるのならまた作ろう、と思い、
「100g、38円」になった時に再び買って冷凍。

するとその数日後、
日本シリーズ進出を逃した「ソフトバンクホークス応援ありがとう」セールで、
なんと「100g、28円」で売り出していた。


たかが「胸肉」1枚だから、たった20数円の差。
(値上がりしたタバコ1本分に過ぎない)

それでも、やたら損をした気分。


今日がいい日になりますように。



「ピーマン」あれこれ

お盆に妻の実家へ行った時、
庭で作っている野菜をあれこれ貰って来た。

その中には、妻がもぎ取った「ピーマン」が20個以上あった。


かつて私は「苦い」「ピーマン」が大嫌い。

しかし、20歳前後の頃だったろうか、
母の作った「ピーマンの肉詰め」を食べ、
「ピーマン嫌い」を克服出来た。


とはいえ、未だに私が進んで「ピーマン料理」を作ることはないが、
「青い野菜」の筆頭に「ピーマン」を挙げる妻。
仕方なく我が家の冷蔵庫は「ピーマン滞在率」が高くなっている。

それでもスーパーで買うのはせいぜい袋に入った4〜5個。

小ぶりな「ピーマン」だったとはいえ、
大量の「ピーマン」を使わなければいけなくなってしまった。


まずは、前の記事に書いた「野菜のトマト煮」で使用し、
次は「野菜炒めの卵とじ」(キャベツ、玉ねぎ、人参、ピーマン)。

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皿に敷き、「コーンビーフご飯」でのワンプレート。

「コーンビーフご飯」とは、
炊き立てのご飯に「コーンビーフ」と「醤油」を混ぜ合わせた物。
遠足などの時、母がこれを「おにぎり」にした。
「洋風」な「おにぎり」は洒落た感じで晴れがましく、
ジャンキーな味が美味しい、私の「ソウルフード」のひとつ。


その次は豚バラ肉を加え、
「オイスターソース」で中華風に味付けした「野菜炒め丼」。
(キャベツ、玉ねぎ、人参、もやし、ピーマン)

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添えてあるのは「鶏そぼろ」(ビン詰め)。


でも、ちまちま使っていては一向に「ピーマン」が減らない。


タケノコ、豚肉と共に3役を担う「チンジャオロースー」にしよう、
と思っていたら、テレビの料理番組でとある一品を発見。


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「ピーマンチャンプルー」

「ピーマン」と「スパム」を炒めて塩・コショウで調味。
(「スパム」の塩分を考慮して控えめに)
卵でとじて出来上がり。

簡単なのに、これが予想以上に美味しく、妻も大絶賛。


さぁ、残りはあとわずか。


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定番の「ナポリタン」(具は、フランクフルト、海老、玉ねぎ、ぶなしめじ、アスパラ、ピーマン)で使い、
最後の1個は別の日に「グリーンサラダ」に入れて完了!!!

傷む前に使い切れてほっとした。


昨日は「ダーエー」の「木曜の市」。
野菜類も安い。

ようやく食べ尽くしたのに、
「ピーマンのストックは無いの?!」
という妻の不満そうな顔が脳裏に浮かび、
つい「ピーマン」も買ってしまった。


今日がいい日になりますように。



苦手な野菜〜茄子〜

子供の頃、「ふにょふにょ」した食感の「茄子」が嫌いだった。

しかし、そのうちに味噌汁の具の「茄子」を食べられるようになり、
今ではどんな茄子料理も大丈夫。

だが、未だに自分からすすんで「茄子」を買うことは無く、
「茄子を食べたい」と妻が言い、
スーパーで買い物かごに入れてしまった時だけ食卓にあがる。

そんな時も調理をするのは私…。


お盆に妻の実家へ行った時、
両親が庭で作っている野菜をあれこれ貰って帰った。

その中には立派な「茄子」も3本。


とはいえ、
「茄子」を克服したつもりでも苦手意識が残っているのだろうか、
「焼き茄子」「煮浸し」「味噌煮込み」といった、
「茄子」が主役の「和風料理」を作る気は「ゼロ」。


そこで、2本の「茄子」を使った「トマト煮」。

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・鍋でオリーブオイルを熱し、
 ニンニク、ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、茄子を炒める。
・ホールトマト(缶)を加えて潰し、
 ブイヨンキューブ、ローリエを入れて煮込む。
・塩、コショウ、オレガノで味を調える。

これにワインとパンならオシャレなんだろうが、
我が家では「白ご飯」にかけて食す。

粉チース、タバスコをふりかけると、
「リゾット」風でかなり美味しい。


ひと晩では食べきれなかったので、
翌日、ダイエーで買った「生ハンバーグ」を焼き、
「トマト煮」に加えて「煮込みハンバーグ」。

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これもご飯に添えてワンプレート。


残り1本の「茄子」をどうするか…。

冷凍庫に「ミートソース」が1人前ほど残っていたのを思い出し、
「野菜ジュース」で「ミートソース」を増量、
焼いた「茄子」、しめじ、エリンギを加えてパスタにした。

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妻の実家から持ってきた野菜はまだまだある。

なかでも「ピーマン」。

小ぶりだったせいか、
20個以上も妻が採取していた。

「トマト煮」で使ったもののまだまだ減らない。

子供の頃、
「苦い」「ピーマン」も私は嫌いだったんだよなぁ…。


今日がいい日になりますように。


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