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ウチの食卓

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リベンジの「牛丼」

とある日の昼食は、
冷凍ご飯にスーパーのセールで「78円」だった「レトルト牛丼」。

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母が漬けた紅生姜を刻んでのせて食べたが、
写真のとおり、肉は驚くほど少ない。

そのくせ商品名は「なっとくの牛丼」???

ひと口ごとに肉を配分するのが難しい「汁かけご飯」状態なのに、
「何」を「どうやって」「なっとく」すればいいというのだ!!!!!

メーカーにクレーム電話をしたくなった。


安かったんだから仕方ない、
と自分を納得させようとしても気が晴れない。

すると、その日の夕方、
買い物に行ったスーパーで、
オージービーフの切り落としが「100g98円」。


これは「自分で『牛丼』を作れ」という天の啓示に違いない!!!


ただし、「夕食はカレー」と妻に言っていたから、
「牛丼」作りは翌日に持ち越した。


水、白ワイン、醤油、砂糖、生姜、白コショウ、で煮汁を作り、
くだんの牛肉と玉ねぎを煮る。

(「白ワイン」を使うのが「すき焼き風」とは違う「牛丼」のポイント。
 数年前に「吉野家」が「牛丼」の販売を休止していた時、
 ネットで調べた「吉野屋」再現レシピを思い出してそれっぽく作った。)

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いやというほど肉をのせた「牛丼」。

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リベンジを果たした「牛丼」は、
作り過ぎてその後3日食べ続けることに……。


さて、家には「なっとくの牛丼」と一緒に買った「なっとくの中華丼」がある。

これを食べたら、
私はすぐに自分で「中華丼」を作りたくなるのだろうか…。


今日がいい日になりますように。





P.S.
「吉野家」の「牛丼」は色々な方が再現を試みています。
より面倒くさい(緻密な)レシピを知りたければ、
「吉野家 牛丼 レシピ」
「イシバシ・レシピ 牛丼」
で検索してみて下さい。
きっと作るのがイヤになるはずです。

ついつい…

食材は使う分だけ買うのがいい、
とわかってはいるが、
スーパーでセール品や見切り品を見ると、
ついつい買ってしまう。

まして冷凍庫に少しでも余裕がある時は尚更だ。


最近買って冷凍したもの。

・合い挽き肉(見切り品)
・とんかつ用豚ロース(セール品:味噌漬けにして冷凍)
・豚肩ロースかたまり(セール品:煮豚にして冷凍)
・うなぎ蒲焼(見切り品)
・生姜焼き用豚薄切り(セール品)
・ベーコン(セール品)
・ハム(セール品)


数日前、「ステーキ用牛肩ロース(アメリカ産)」が、
久しぶりに「100g98円」で売っていた。

これは「買い」なのだが、
以前買った「ステーキ肉」が冷凍庫にまだある。

しばし悩んだ末に購入。

古いストックを解凍して食べ、
今回買ったものを冷凍することにした。

これは意味があるのか……。


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「ステーキ丼」



昨日もセール品を買い込んでしまった。

しかし、生鮮食品ではなく、
「カップ麺」と「レトルトカレー」。

1個「68円」なら買うしかないでしょ。


今日がいい日になりますように。



豚肩ロースで


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約300gの物を半分の厚さに切ったものの、
「ポークソテー」だと中まで火が通りそうもない。


そこで「トマトソース煮」にした。

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・フライパンで蓋をしながら、両面に焼き色がつくまで蒸し焼きにする。
 (塩をふると水分が出て堅くなるので下味はなし)
・水、ブイヨンキューブ、ガーリックパウダー、トマトペーストを加える。
 (ケチャップでもいいのだけれど、トマトペーストがあったから)
・蓋をしてコトコト煮る。
・塩・コショウ、玉ねぎ、ピーマン、ぶなしめじを投入。
 (ピーマン、ぶなしめじも冷蔵庫に残っていた)
・野菜類がしんなりしてきたら、蓋を取ってソースを煮詰める。
・味が物足りなかったので、ウスターソース、醤油で調味。
・「粒マスタード」を添えてみた。


適当に作ったわりには美味しかった。

醤油を少し入れたせいだろうか、
「ご飯」にも合い、
野菜入りソースは「ご飯」かけてもなかなか。


鶏肉を「トマトソース煮」にしたことはあったが、豚は初めて。
苦し紛れでレパートリーがひとつ増えた。


今日がいい日になりますように。



ささやかな悩み

「ダイエー」が毎月「1日」に行う「一の市」。

最近ガッツリした肉料理を食べていないなぁ、
と思って買ってしまった「豚肩ロースかたまり(国産)」。

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100g、98円。


いつもは「煮豚」にし、
「つけ麺」「カップ麺」「チャーハン」などの具として使う。

しかし、前回作って冷凍したものがまだ残ってるので「煮豚」は「NG」。


大きめの角切りで「酢豚」にすると美味しい、
……が、
肉を油で揚げて調理する手間が面倒…。


この土日は東京へ帰るので、
なんとしても今晩食べなければならない。

焼くか煮込むか蒸すか……。
洋食、中華、和風……。


政局が混迷して新しい「首相」が今日選ばれるというのに、
私の悩みはこんなものである。


今日がいい日になりますように。




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材料…干し椎茸、ぶなしめじ、エリンギ、舞茸
味付け…酒、味醂、塩、醤油


これ以外にも、最近は「炊き込みご飯」をよく作っている。


定番「タケノコご飯」

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材料…タケノコ、油揚げ
味付け…出し汁、酒、味醂、塩、醤油


「アサリご飯」(炊き込み「深川めし」)

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材料…アサリ、青ねぎ
味付け…酒、塩、醤油、生姜


そして、見切り品で半値だった「鶏ひき肉」を衝動買いしてしまい、
「つくね」にするつもりが思いつきで「炊き込みご飯」に。

「鶏そぼろの炊き込みご飯」

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材料…鶏ひき肉、油揚げ
味付け…酒、砂糖、醤油
(どれも茶色で素材がよく分からないが…)

九州の「かしわめし」をイメージして甘めに味付けした。

妻もかなり気に入ってくれたようで、
GWに妻の実家へ行った時、
「『鶏そぼろの炊き込みご飯』って美味しいのよ」、と、
自分が作ったのでもないのに家族に話していた。



私がこういった「炊き込みご飯」を作り出したのは4月以降。

食事のメニューがマンネリ化していたので、
たまにはご飯に味付けしよう、
と思ったのがきっかけ。

それが、
・材料費は安い、
・鍋で具材を煮てご飯と炊くだけ、
・他に「おかず」がいらない、
・洗う食器が減る、
・多めに作って冷凍も出来る、
といいことずくめ。

この「手抜き」にすっかりはまってしまった。


今度は、「コーンビーフハッシュ」とかを使い、
「洋風炊き込みご飯(ピラフ)」も作ろう、と目論んでいる。


今日がいい日になりますように。




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