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ウチの食卓

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野菜多目で生姜焼き

今日、3月26日(金)は、
年に一度の「サブウェイの日」。

サンドイッチ店「サブウェイ」の日本上陸を記念し(18周年)、
レギュラーサイズがすべて「290円」で販売される。
(一番高い「ローストビーフ」は通常価格「520円」)

だから、昨年同様、今夜は「サブウェイ」が夕食。



それはともかく、
昨夜のおかずは「豚の生姜焼き」。


「この料理を考えついた人に勲章をあげたい!!」
と思うほど、ご飯と相性のいい「日本の洋食」。


私は「豚の薄切り肉」を使うのが好み。
薄い肉の方が、「タレ」と「肉」の絡み合う一体感が味わえると思うのだ。


「牛丼」のように「丼」にして食べる事もある。

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私としては、
脂の多い「バラ」と赤身の「モモ」を半々で作りたかったが、
昨日は、スーパーの見切り品で半額になっていた「バラ」のみを使用。

そこで、健康に気を遣わねばならない年齢だし、
野菜とキノコを多めに使ってみた。
(生姜醤油味の肉野菜炒め?)


・酒・味醂・醤油を合わせた「タレ」に「豚バラ薄切り」を5分ほど漬け込む。
・ニンニクのスライス、玉ねぎ、ピーマン、椎茸、ぶなしめじ、を炒め、塩・コショウ。
・「豚バラ薄切り」を加え、肉に火が通ってきたら「漬けダレ」を投入。
・味が全体に馴染むまで、しばし煮込む。


千切りキャベツの上に煮汁と共にのせ、
プチトマトとキュウリを添えて。

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「豚肉」は一人前「60g」ぐらいと少なく済んだ。


しかし、洗う手間を省きたくて小さな皿にしたのが大失敗。

「バイキング初心者」のような山盛りにせざるをえず、
盛り付ける時に何度もこぼしてしまった。

キッチン台だけでなく床にも肉やキノコを落とし、
慌てて掃除するハメに………。


皿にも心にも余裕が必要だ、と痛感した。


今日がいい日になりますように。



野菜も食べなくちゃ

肉が好き、卵も好き、濃い目の味付けが好き。

そんな私が四半世紀以上作り続けている料理がある。

30歳で転勤して独り暮らしを始めた時、
初めて買った料理本(今でも愛読している)に載っていた一品で、
これまで何回も記事にした「豚バラ肉とゆで卵の煮込み」。

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・豚バラ肉ブロックを切り分け、
 生姜と一緒に油で表面をしっかり焼く。
・ゆで卵を加え、
 醤油、酒、砂糖、ひたひたになるまでの水を入れ、
 煮汁が無くなるまで1時間ほど煮込む。

辛子をつけて食べるとビールにもご飯にも合う。

(問題があるのは、食べ残しを電子レンジで温める時。
 卵を爆発させないようにビビるから十分に加熱出来ない。)


しかし、肉と卵でハイ・コレステロール。

野菜も沢山食べなくては……。


思いつきで作った「キノコとキャベツのスープ蒸し」。

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・フライパン(鍋)に少量の水を入れて沸騰させ、
 ブイヨンキューブを加えて溶かす。
・ベーコン、キノコ(エリンギ、えのき、ぶなしめじ)、キャベツの芯を入れ、
 塩・コショウして混ぜ合わせたら蓋をしてしばらく放置。
 (ついでに余っていたピーマンも入れてしまった)
・キャベツ(葉)のザク切りを放り込み、
 また蓋をしてキャベツがしんなりするまで蒸し焼きに。
・全体をよく混ぜて出来上がり。

蒸して水分が抜けた野菜はカサが減ってるから沢山食べられるし、
ブイヨンキューブとベーコンを使っているものの、
油で炒めていないのでカロリーカット。


なかなか美味しく、
仕事で遅く帰宅した妻はご飯に煮汁ごとかけ、丼にしていた。

玉ねぎや人参など、他の野菜を入れてもいいと思う。


さて、今夜はどんな肉料理にしようか。


今日がいい日になりますように。



「牛」には「牛」

土曜日の夕食。

まず、福岡三越「長崎展」で買った「吉宗」の「ばってら」
しかし、妻とふたりで分けたので当然足りない。


そこで、これも先月あったデパートの催事、
大丸福岡天神店「ズームイン!!SUPER全国うまいもの博」で衝動買いした、
仙台「伊達の牛たん(冷凍)」を焼いて食べることに。


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付け合せの野菜を妻が準備したのだが、
気前良くレタス、水菜、玉ねぎを使ったため、
「牛たん」やご飯より、野菜を食べている時間が一番長くなってしまった。


「ばってら」も食べていたし、
結局「牛たん」2人前(10切れ、200グラム)のうち4切れと野菜を食べ残した。


当然ながらそれらは昨日の夕食に。


「牛」には「牛」だ。

と思い、冷凍庫にあった「牛肩ロース」をニンニク醤油味で焼き、
レタスも少し足してワンプレート飯。

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(奥の「七味唐辛子」かけた2切れが「牛たん」)


しかしながら、結構大きな肉だったので、
皿に載せることなく残ってしまった「牛肩ロースステーキ」が……。


今夜のメニューは、

「牛」には「豆腐」だよねぇ、

と考える事にした。


今日がいい日になりますように。



土曜日、5時半頃にダイエーへ買出しに行って精肉売り場を覗いたところ、
ちょうど見切り品を半額にして並べだしていた。

そこでつい買ってしまった物で日曜日の夕食。


メインは「スペアリブ」。

ソテーするか煮込みにするかで悩み、
別の物をソテーするので「スペアリブ」は「赤ワイン煮」に決定。


料理に「赤ワイン」を使うなら、
飲むのもやはり「赤ワイン」でしょう、
と、調理の準備中から妻と飲み始めてしまった。

その為、食事中にワインが無くなって冷蔵庫から飲みかけの「白ワイン」を出して飲み、
それでも足りなくてもう1本「赤ワイン」を開けてしまった。


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料理3品と、サラダ、ガーリックフランス。
(サラダを含め、野菜は妻が担当)

クリスマスとか何かの記念日以外でこんな食卓になることは珍しい。


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「砂肝のブラックペッパーソテー」

・砂肝は白い膜をそぎ取ってスライス。
・オリーブオイルで炒め、塩と多目のブラックペッパーで調味。
・ピリッとして歯触りのいいおつまみになった。


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「ホウレン草と卵のグラタン」

・茹でたホウレン草をベーコン、きのこと一緒にオリーブオイルでソテー。
 (塩・コショウで調味)
・耐熱皿に敷いて卵を載せ、ピザ用チーズを散らしてオーブンで焼く。


そして「スペアリブ」。

ネットで「赤ワイン煮」のレシピをいくつか調べたものの、
面倒臭そうなので適当に作った。

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・スペアリブを赤ワインと潰したニンニクで3時間ほど漬け込む。
・鍋にスペアリブを入れ、塩・コショウして焼く。
・漬けておいた赤ワイン、ニンニク、を加え、
 更に肉がかぶるぐらいまで赤ワインと水を足す。
・ブイヨンキューブ、ローリエ、ケチャップ、トマトペースト、
 酸味を抑える為に砂糖を入れる。
・甘みを出すのとソースがからむよう、玉ねぎのスライスを投入し、
 煮立ったら蓋をして1時間ほど弱火で煮込む。
・蓋を取り、煮汁が少なくなるまで強火で煮詰める。


フライパンで「砂肝」、鍋で「スペアリブ」、
オーブンで「ホウレン草」とほぼ同時に熱々で仕上げた。


その手順の良さといい、
思いつくまま作った「スペアリブ」の美味しさといい、

「オレって料理が上手?」

と自画自賛した。


しかし、自分のブログを調べてみたら、
2年半前に同じ様な「スペアリブの赤ワイン煮」を作っていた


記憶力の低下………。

膨らんだ風船が一気にしぼんだ。


今日がいい日になりますように。



酒を控えているので

土曜日に健康診断があるので、
今週は、月曜から金曜までの5日間、酒を抜こうと思っている。

そして、昨日までに4日過ぎたが、
ブルブルと手が震え出したり、
気が付いたら台所の隅で料理酒を飲んでいた、
というようなことは起こっていない。

「アルコール中毒」じゃなくてひと安心。


こんなに酒を飲まないでいられるのは「これ」のおかげ。

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「ノンアルコール(ビール風炭酸飲料)」


けっして美味しいとは言えないものの、
確かに「ビール」を飲んでいるような気にさせてくれる。


味もそうだが、
「ビールっぽい缶」が手元にあって飲める、
というのも精神的にいいようだ。

これまで「休肝日」に感じていた「苛立ち」は、
アルコールが切れたせいでなく、
「手持ちぶたさ」から来ていたのだと思った。


ずっと守れずに諦めかけていた目標、
「週に2日は『休肝日』」。

何とかなるかもしれない。


今日もいい「休肝日」でありますように。
(ラスト1日!!)



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