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エリック・クラプトン、11月24日、福岡公演決定!!

映画の話

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試写会の話

昨日家に帰ると試写会の招待状が届いていた。

「初恋」
ギャガの邦画で、内容はよく知らない。
「あの三億円事件の実行犯。」
「あなたとなら、時代を変えられると信じていた。」
というコピー。
何の予定も無い日なので、先入観を持たずに行ってみようと思う。

放送局の試写会への応募も楽になった。
いつからネットで応募出来るようになったのだろう。
これまではハガキを書くのが面倒で、なかなか応募する気にならなかった。

昨年の秋に、ネットで何かの番組を調べていて気がつき、応募し始めた。
まめに応募している訳でもないが、それなりに当選する。

今回の「初恋」はTNCの試写会で、
当選はトータル7回目になる。
KBC(テレビ朝日系列)2回
RKB(TBS系列)1回
TNC(フジテレビ系列)4回
FBS(日本テレビ系列)とTVQ(テレビ東京系列)の当選はまだない。

TNCの試写会は、百地浜にある自社ビル内のホール(パヴァリエホール)で行われる。
天神からはバスで行かなければならない。
KBCとRKBの試写会は天神近辺のホールで、歩いて行けた。

TNCは今回で4回目の当選だが、初めの2回は行かなかった。
最初に当選した映画はあまり興味が無い邦画で、バス代440円がもったいないと思った。
次は洋画だったが雨が降ったので行くのをやめた。

ネットで簡単に応募できるので、つい何にでも応募してしまう。
しかし、劇場で金を払って見るつもりでいる映画の試写会は当たらない。

一昨日「インサイド・マン」の試写会で初めてTNCまで行った。
バスの待ち時間を含め、家から約30分で着いた。
帰りのバスの心配もしていたのだが、TNCの前にバス停があり、バスもすぐに来た。
たった30分の移動を面倒に思うようでは老化が進むと反省した。

昨年初めて当選した試写会はペア招待で、妻と行った。
次も同じ放送局で同じ会場だったが、妻の仕事の都合で知人を誘って出かけた。
すると入り口で止められ、「お一人様だけです」と言われた。
招待状を確認すると、確かに小さく書いてあった。

知人に「今度メシをおごるから」と謝り、一人で見た。
それから半年経つが、まだ食事には行っていない。

その後、応募する時にチェックすると、ペア招待はほとんど無い。
映画会社からすれば、より幅広く集客してその後の口コミに期待したいのだろう。

しかし、ひとりだと待ち時間を持て余すし、帰りに感想を述べ合う事もできない。
それに、家に着いて妻にもらったチラシを渡しても、
「面白かった」「つまらなかった」の一言では許してもらえない。
ストーリーを細かく説明し、
「映画館でもう一度一緒に見るか」「レンタルになってからでよいか」「見る必要がないか」
自分の判断も伝えなければならない。

なんとかペア招待を増やしてもらいたいものだ。

明日がいい日になりますように。

映画の見方

映画館で映画を見た時、
エンドロール(本編が終わった後のスタッフ紹介テロップなど)が始まると席を立つ人がいる。
満席だったのに、エンドロールが終わって客電(会場の客席の電気)がついた時、
半分以上のお客が帰ってしまっている事も多い。

エンドクレジットを見ても本編の内容とは関係ないし、
他のお客が帰る前に席を立った方が、出口やエレベーター、トイレも混まない。
帰る人の気持ちはよくわかる。

しかし、映画はエンドロールを含めてひとつの作品である。
映画という創作物に関係した人々や企業に対する尊敬の念がそこには込められている。
外国映画はもちろん、日本映画でもエンドロールに書かれている名前をすべて読む事は出来ない。
(あのスピードで読める方がおかしい)

それでも制作スタッフ、端役の人達やロケに協力した人々、
スポンサーなどにとってはその作品に関わった消えない証なのだ。

エンドロールに素晴らしい音楽を配する作品もあるし、
エンドロールが終わった後に「NG集」や「次回作の予告」がある事もある。

そもそも席を立っていない人の前を通って帰る事自体が失礼だと思う。
いくら「すみません、通して下さい」と言われても目障りだ。

コンサートの場合も最初のアンコールが終わってすぐに帰る人がいる。
だがその後、止まないアンコールに応えてアーティストが再び演奏する場合も多い。
そんな時、慌てて会場に戻れる人はともかく、
会場を出てしまった人は同じ料金を払っているのに損をする。
コンサートは夜が多いので、終電間に合うように仕方なく帰らざるを得ない人がいるのは確かだ。
(もっとも、芸能人は終演後に観客に囲まれないように、アンコール前に席を立つのが常識)

コンサートでは客電が点いて「本日のプログラムはすべて終了しました」
というアナウンスがあるまで席を立たない方が良い。
それでも油断は禁物。
まれに客電が点いた後でも、その日の気分でアンコール演奏をするアーティストもいる。

映画の場合も客電が点くまで席を立たないのがベストだと思う。
それに、映画にアンコールは無い。

もっとも、偉そうに言っている私だが、
家でDVDを見る時は他人に迷惑をかけないので、
エンドロールに「おまけ」が無いか確認できるまで早送りしてしまう。

世の中そんなもんだ。

明日がいい日になりますように。

インサイド・マン

夕べも映画を見に行った。

応募して当選した試写会だったが、ペア招待ではないのでひとりで行った。
二日続けて妻は置いてけぼりだ。

「インサイド・マン」
監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター、他

豪華キャストによる銀行強盗物のサスペンス映画である。

本来、私はこの手のジャンルの物は好んで見ない。
劇場へ見に行くのは、洋画の
「SF」「ファンタジー」「アクション(ミッション・インポッシブル的な物)」
などに限られていた。
劇場で見てDVDも買っている物は少ない。
「スーパーマン」
「インディー・ジョーンズ」
「ハリー・ポッター」
「マトリックス」
「スター・ウォーズ」
「ロード・オブ・ザ・リング」
「ゴジラ」
「ガメラ」
などのタイトルで私の嗜好が理解して頂けるだろう。
基本的に邦画は「怪獣物」以外は見ていなかった。

しかし、一昨年「夫婦50割引」
(夫婦のどちらかが50歳以上ならひとり1000円になる需要拡大キャンペーン)が始まり、
丁度50歳で会社をリストラで辞め福岡に移住した私はこのキャンペーンを活用した。

夫婦そろってプータローだったので、邦画やわざわざ劇場へ行かないジャンルの洋画も見た。
「夫婦50割引」は「好評につき1年延長」されたが、今月で終了する。
映画館へ出掛ける回数は確実に減るだろう。

話が逸れたが、「インサイド・マン」は予想外に面白かった。

最近流行の「ジェットコースター・ムービー」とは逆に、謎を振り撒きながら話が淡々と進んでゆく。
しかし、2時間5分、画面に釘付けにならざるを得ない展開が繰り広げられる。
冗長な映画だと、途中で時計で時間を確認してしまうものだが、一気に見せてくれた。
エンディングをどうするのだろうと思ったが、うまくまとまっていた。

難を言えば、オスカー女優のジョディ・フォスターに期待し過ぎた。
ジョディ・フォスターの名前はセールスポイントになるキャスティングだ。
しかし、むしろ無名に近い女優の方が、よりストーリーが引き立ったと思う。

妻ともう一度劇場へは行こうとまでは思わないものの、DVDをレンタルして妻に見せたいと思った。

6月10日公開の「インサイド・マン」。
見る価値はある。

と、試写会の主催者の意向には応えたい。

明日もいい日になりますように。
さっき中州大洋で「ガメラ」の最新作「小さき勇者たち GAMERA」を見てきた。

妻と一緒に行こうと思っていたのだが、
妻の祖母が入院しており、週末は病院や実家に行く事が多くて時間が無かった。

祖母は、無事この間の日曜日に退院した。

そこで今度の週末に行くつもりで上映時間を調べると、
なんと明後日の金曜日で終了してしまう。
しかも10時と11時45分の午前中の2回しか上映していない。

妻は「あななだけで行ってらっしゃい」と言ってくれた。
フリーターもどきの私は平日の午前中でも映画に行ける。
問題は起きられるかだった。

案の定、起きたのは11時だった。
カップめんを食べ、トイレへ行き、あわてて自転車を飛ばした。
座席に着いたのは、本編前の最後の予告編がちょうど終わった時だった。
危なかった。

客は私以外にふたりいるだけだった。

映画の内容は、ちょっとわざとらし過ぎた。
平成ガメラ三部作の完成度とは比較にならない。
まあ、それでも楽しめた。
名古屋駅のツインタワーでの戦いはよく出来ていた。

「子供のガメラ」という設定なので、顔が丸くて漫画のようだった。
今の技術ならもっと生々しく造形する事もできるはずなので、
これは確信犯だと思った。

正面から見た顔は、大きな目が離れていて鼻は穴があるだけ。
「ET」に良く似ている。
主人公の少年が小さなカメ(ガメラ)の頭を人差し指でをなでる。
ラストでもその仕草をするのだが、
これも「ET」の指先タッチを思い起こさせた。
確信犯だ、とまたも思った。

上映が終わり、場内を見る客はひとりになっており、
私と同世代っぽいオヤジだった。

外に出て自転車のところへ行くと、
隣の自転車はそのオヤジのだった。
「自分もこのオヤジと同じように人には見えるのだろうな」と思い、
少し寂しくなった。

明日がいい日になりますように。

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