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昨日の夕食は「ビーフカレー」 去年作って冷凍したままだった物。 冷凍するとスカスカになってしまう「ジャガイモ」は入れてないので、 茹でて加えよう、と買いに行ったところ、 中ぐらいの「ジャガイモ」一個が「79円」?? 高すぎる!! 代わりに「ポテトサラダ」と 見切り品で10本で「50円」だった「ホワイトアスパラガス」を添えた。 買い換えた新しいパソコンは日曜日にセッテングし、 タッチが軽くなったキーボードとオプティカル(光学式)マウス、 そして、「Windows7」の機能にも慣れつつある。 「DELL」「Inspiron 580s」 3月いっぱい限定の「新生活応援特別パッケージ」価格で、 通常より「1万円」安い「69,980円」。 違いはセキュリティソフトの対応期間ぐらい。 この春から大学生や社会人になる若者に買ってもらう為なんだろうが、 還暦が近いオヤジにもありがたい。 「ワ−ド」「エクセル」の「マイクロソフト オフィス」はオプション。 「2万円」もしたので悩んだ末、 互換性のある「キングソフト オフィス2010」(3,980円)を購入。 (洗濯機を買った時のポイントを使った) シートのレイアウト、操作性も「マイクロソフト オフィス」とそっくりだし、 今のところ使っていて何の支障もない。 モニターは「21.5インチワイド」になった。 これまでの「15インチ」では「お気に入り」を表示すると、 横スクロールしなければ「サイト」全体を見られなかった。 その不便さが解消。 以前のパソコンも「DELL」の「DIMENSION 8200」。 2001年10月に「20万円」で買い、 ハードディスクを5年前に換えると同時に、 「OS」を「Me」から「XP」にして使い続けていた。 それでも「CPU」は古いままだから処理速度が遅いのなんの。 新聞を読みながら「サイト」が開くのを待ったりも……。 複数の「サイト」を同時に明けるとフリーズするようになり、 完全に壊れる前に買い換えることにしたのだ。 10年経っていないのに価格は1/3。 しかもスペックは大幅アップ。 ・プロセッサ 「1.80GHz」 → 「2.93GHz」 ・メモリ 「512MB」 → 「4GB] ・ハードディスク 「80GB(買った当初は60GB)」 → 「320GB」 「インターネットエクスプローラー」のヴァージョンも「8」。 当然ながら、サクサク「サイト」が開く。 ただし、 「Yahoo!ブログ」でコメントなどを記入した後のもたつきは相変わらず。 こればかりは「Yahoo!」に頑張って頂きたい。 今日がいい日になりますように。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− データを移し替えるのに「CD−R」を20枚ほど使い、 その作業に半日を費やした。 「Windows7」には「転送ツール」があって、 2台のパソコンを「ケーブル」で繋げば簡単に各種データを移せる機能がある。 しかし、昨年の11月にバックアップを「CD−R」に取っていた為、 わざわざケーブルを買うのを惜しんで今回は手作業でやった。 それでも、2台前のパソコンから前のパソコンへデータを移した時は、 まだデジカメを使い始めてなくて写真データも無かったのに、 記録媒体が「フロッピーディスク(わずか1.44MB)」だったせいで、 数十枚のディスクとさらに長い作業時間が必要だったことを思い出した。 インターネット接続が「ダイアルアップ」だった当時は、
画像を1枚表示するのにも時間がかかったし、 わずかな時間での急速な技術の進歩に改めて驚いてしまう。 |
福岡の暮らし
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5年近く積みっぱなしだったダンボール箱が無くなり、 すっきりした部屋を妻に褒めてもらえると思ったのだが、 まったくの無反応。 (やっと片付けたか、という感じ?) それどころか、 空いた場所に棚を置き、増えたDVDとか本などを入れたい、 と言ったらキレられた!!!。 「実家にある私の着物用に箪笥が要るって言ってたじゃない!!」 結婚して16年経つが、 一度として和服姿の妻を見た事は無い。 にも関わらず、着物をいつまでも実家に置いておく訳にはいかず、 桐の箪笥も母親が買ってくれる約束だそうだ。 とはいえ、その場所に「桐箪笥」は余りにも不釣合いで大き過ぎる。 クローゼットを整理したら入るよ、 中の使ってないゴルフバッグも捨てるればいいし…、 などと必死に説得して成功。 窓があるので高さのある棚は置けない。 (桐箪笥なんかもってのほか) 色々と探してちょうどいいものが「無印良品」にあった。 「カラーボックス」に近いその「棚(ふたつを合体)」と、 ついでに「スチールハンガー」を天神の「無印良品」で購入。 (洗濯物や上着を吊している「スチールハンガー」が壊れていた) すべて自分で組み立てる物。 「歩いて10分ぐらいだから持って帰ります」 しかし、予想外に重く、何度も休憩しながら20分以上かかって家へ運び、 汗だくになりながら妻が仕事から帰るまでに組み立て、 古い「スチールハンガー」は解体してゴミ袋へ。 帰宅した妻が出来上がっている事に驚いたので、 今度は褒めてもらえると思ったら、 想定外のクレーム。 「これも邪魔なのよ!!」 「これ」とは、 テレビ台に入らない「CDプレーヤー」と リモコンが利かなくなった「ビデオデッキ」を置いてある2段の「ボックス」。 夕食後、その「ボックス」と「リビングテーブル」の間で横になる妻。 エアコンのリモコンなど色々な小物を置くのに重宝していたのに、 妻は寝るスペースの狭さをずっと我慢していたらしい。 悩んだあげく、「ボックス」をどかして「ビデオデッキ」は廃棄。 「CDプレーヤー」は、 「新しい棚」がすぐ隣の部屋だったので、その上に置いた。 写真中央左上、時計の下の四角く黒いのが「CDプレーヤー」。 テレビの下のアンプからケーブルを床に沿って這わせてある。 「新しい棚」の奥が「CDラック」のひとつ(反対側にもある)なので、 「CD」をすぐにセット出来るのはメリット?? 幸い、リビングのソファに座った状態でも、 遠くの「CDプレーヤー」が「リモコン」で操作出来た!! 寝る場所が広くなった妻は大喜び。 「『桐箪笥』はいつでもいいのよねぇ」 ………。 今日がいい日になりますように。 |
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今日、明日にでも新しいパソコンが届くのだが、 急いでやらなければならない事が出来た。 5年前に引っ越して以来、 ずっと山積みになったままの段ボール箱の整理。 「全部あなたの物なんだから自分で片付けてね」 と妻に言われ続けていたし、 今使ってるパソコンも壊れてないため、 新しく置き場所を作らねばならないのだ。 段ボール箱のなかには、 30歳の時に転勤で初めて実家を出て以来、 そのまま持ち歩いてるものもある。 それは主に学生時代の品々。 転勤や引越しの度にわざわざ取り出す必要も無いので、 4半世紀も箱の中で眠り続けている。 私の人生の思い出の品々といえるが、 それを今回思い切って処分すると決めた。 なぜなら、部屋のどこかに仕舞い直したとしても、 よほどの大リフォームでもしない限り、 再び持ち出すことはないだろう。 それに、私が死んだ後、 妻や親戚に見られるのも恥ずかしい。 残すのは「写真」だけでいい、と思った。 いざ箱を開けると出てくる出てくる…。 小学校の成績表に文集、 中学や高校の生徒手帳や名簿、 子供の頃からの年賀状、 大学時代のノート、etc……。 私は物を捨てられないタチなので、何でもかんでも取ってあり、 「レポートを○○までに提出しなさい」 という大学の教授からのメモまであったのには苦笑してしまった。 「東海道新幹線開通」の記念切手や、 「大阪万国博覧会」の記念硬貨なども出てきた。 (これらは親戚の子供にあげよう) ヤバイのは色気づいてからの手紙や日記。 手紙の差出人を見てドキッとしたり、 これ誰だったっけ?、と思ったり、 今とは違う筆跡の自分が書いたものを読んだりで、 当時の光景と感情が生々しく蘇る。 どうやって今の「自分」という人間が形作られてきたか、 改めて確認出来た極めて個人的な歴史探訪の旅。 しかし、すっかり忘れ去っていて、 思い出すのに「証拠」を必要とする過去は、 これからの私の人生には何ら影響を及ぼさない。 可愛かったあの娘も今では50過ぎ。 ためらうことなくゴミ袋へ。 今日がいい日になりますように。 |
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「洗濯機が動かな〜い!!」 という妻の叫び声をもう何回聞いたかわからない。 スタートボタンを押してもウンともスンともいわず、 30分とか1時間してから突然動き出したり、 いくら待ってもまったく動かなかったり…。 もちろん、機嫌よくすぐに働き始めてくれることもある。 結婚した時に買ったので、もう16年。 よくもってくれたものだと思う。 共稼ぎだったし子供もいなかったので、 使う頻度が低かったのかもしれない。 それでも、いよいよ我慢できなくなった妻から、 「洗濯機を買って!!」 とせっつかれ、 所得税の還付もあったしで買い替える事にした。 2月の中旬に某家電量販店へ見に行って機種を決めたが、 「3月の末になれば、決算セールで安くなる」 と、もうひと月妻に我慢してもらう事に。 (実際、5000円安くなった) もっと安く買えないものか、 とネットで調べたら、 同じ家電量販店でもネットショップの方が安くてポイントも高く、 しかも、ポイント分を引くと「価格.com」の最安値よりさらに安い!! 購入決定。 その洗濯機が今日届いた。 昔ながらの「タテ型ドラム式」。 主流の「斜めドラム式」は、 「取り出すのに腰を曲げないといけないからイヤ」 なんだそうだ。 しかも、自動の「乾燥機能」も要らない、というので、 私が考えていたより安くすんだ。 ちなみに、妻は「食器洗浄機」も嫌い。 「手で洗わなければキレイにならない」と、 マンションのオプションの「食器洗浄機」に目もくれなかった。 (今、家で食器を洗うのは私なのだが…) 「家電はひとつ壊れると次々に壊れる」 というけれど、 やはり結婚した時に買った「掃除機」も時々止まり、 私の「パソコン」もそろそろ限界が近い。 8年半前の「パソコン」で、 ハードディスクとOSを5年前に入れ替えているものの、 CPUは替えてないのでとにかく動作が重い。 恐る恐る妻に、 「洗濯機を安く買えたし、パソコンも買っていい? 調べたらこれぐらいで買えるんだけど…」 と言ってみた。 すると、軽く「いいわよ」。 「でも、私にバッグを買ってね」 妻は「バーター」という言葉を知らないらしい。 明日がいい日になりますように。 |
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天神交差点の角、地下鉄天神駅の真上という一等地。 つまり、今の「天神」の隆盛の起点ともいえるにも関わらず、 6年前に「岩田屋本館」が天神西通りへ移転して以来、 いくつかテナントなどが入る話があったものの、 ずっと空きビルのままになっていた。 それがようやく「パルコ」の福岡初進出と相成った! (改装に約50億円かかったらしく 耐震費を含めたこの投資がネックだったようだ) 「九州の真ん中で『熊本城』と『パルコ』があるもんね」 と、「福岡」に対抗意識をもっていた「熊本」の方々。 さぞかし肩を落としている事だろう…。 しかし、東京渋谷「公園通り」を発展させた「パルコ」の開店は、 天神地区の商業施設にとっては大きな脅威のはず。 ……それがどうも様子が違う。 「福岡パルコ」の外壁の「懸垂幕(垂れ幕)」に、 「天神のみなさま、新入生のパルコです」とあり、 隣接する「西鉄福岡駅ビル」の壁には、 「天神で出会えたことは、私たちの誇りです。」 という「懸垂幕」。 右が「パルコ」で左が「西鉄福岡駅ビル」」。 さらに、その左隣の「ソラリアステージ」には、 「おとなりさんって、呼んでもいいですか。」。 渡辺通りを挟んだ「天神コア」を見れば、 「お向かいさん同士、天神を盛り上げましょう。」 の「懸垂幕」が…。 他にも、 「よきライバルとして、よき友として。」(天神ロフト) 「おおパルコ!新しき好敵手の登場に血湧き肉踊るわ!」(ソラリアプラザ) 「ようこそ、ファッションの聖地・天神へ。」(ビブレ) 「祝 パルコオープン。三越も一緒に天神を盛り上げます。」(福岡三越) といった具合に、 「懸垂幕」や「大型ビジョン」で天神地区14施設に同じデザインの告知。 天神にあるデパートやファッションビルは、 「パルコ」の進出で競合が激化するのは間違いない。 そして、それは「パルコ」も分かっており、 他の店舗では半分を占める「衣料品」の割合を3割にし、 雑貨、化粧品、地下の飲食街などで既存店との差別化を考えている。 さらに、「婦人服」「紳士服」といった「ジャンル」割りのフロア構成をとらず、 「遊べる」「見つかる」「選べる」「探せる」 といった「テーマ」別フロアにして特徴を出しているそうだ。 この「ライバル」、「パルコ」を「天神」が歓迎するには理由がある。 それは、来年3月の「九州新幹線『鹿児島ルート』開通」と、 「新博多駅ビル(JR博多シティ)」のオープンだ。 九州新幹線が開通すれば「博多駅」に降り立つ人が増え、 その人々が利用する「新博多駅ビル」には、 「阪急百貨店」と「東急ハンズ」が入居する。 「天神」と「博多(駅)」は隣接していて、 地下鉄でたったの5分、200円。 (バスを使えば、時間は多少かかるが料金は「100円」) ある試算によると「新博多駅ビル」開業で、 「天神地区」の小売業の売上は「300億円」も減るらしく、 生き残りをかけた「天神」と「博多」の戦いがすでに始まっているのだ。 天神地区に住んでいる私も、 「東急ハンズ」や大阪時代に好きだった「阪急百貨店」へ行きたいと思う。 一方、我が家から歩いて数分の「福岡パルコ」は、 今更ファッションに気を遣う年じゃなし。 地下に入る博多の名店「鉄鍋餃子」だけが気にかかる。 ***************************************************************** 「福岡パルコ」のテレビCM。 「オシャレな『パルコ』」というイメージとは違った、 確信犯的な「クサい」微妙なものが、 カウントダウンの日替りで放送されていた。 魚屋さんや女子高生などが「福岡パルコ」のCMを作る、 というドタバタ劇で意外な大物も登場。 今日がいい日になりますように。 |



