福岡歯科の_わくわく_インプラント相談室

日本橋茅場町の歯医者さんからインプラントに関する情報をお届けします。

金属アレルギー、電磁波過敏症の方に朗報!!

 

現在、日本国内にて多くの歯科医院が採用しているインプラントは、チタン製のものです。

これは、1960年代にスウェーデンのブローネンマルク博士が、チタンと骨が結合するという発見から生まれた骨結合タイプのインプラントを開発してから、その安全性と長期安定性が立証され、一般歯科臨床においても広く普及したからです。

当院でも、20年以上にわたる骨結合型インプラント治療の実績で、その臨床的有用性は

確認しております。

一方、昨今、安全性の高いチタンでも金属アレルギーを発症するケースが報告され、日本国内において成人では70万人はいるといわれている化学物質過敏症患者の80%は電磁波過敏症を併発していると言われており、口腔内金属の影響を無視できなくなりました。

そこで、注目されているのがジルコニア・インプラントで、欧米では既に認可され、多くのホリスティック・デンティストが臨床にて応用しています。

 

この度、当法人でも米国FDAおよび欧州CEにて承認されている

ジルコニア・インプラントZ-System(スイス) 

www.z-system.biz

を採用し、使用できるようになりました。

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当法人福岡博史は、Z-System社より正式に認定歯科医師として登録されました。

この認定は、認定研修会の受講以外に、500症例以上のインプラント臨床経験(症例写真の提出義務)や院内設備、診療体制の厳密な審査を通らなくてはなりません。

 
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現在このZ-Systemジルコニア・インプラントは、厚生労働大臣に輸入報告をし、薬事監視専門官によって輸入が承認された製品として使用しています。

 

金属アレルギーでインプラントをあきらめていた方、

電磁波過敏症を不安に思ってインプラントをあきらめていた方、

骨の中に金属を入れることを不安に思っていた方、

是非このジルコニア・インプラントをご検討ください。

当院では、インプラントが体に適合するかどうかの術前検査も行っています。

 

ご相談は福岡歯科統合医療研究所DCまで

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当院にてCT撮影ができるようになりました!
 
当法人各院にて、インプラント治療を受診される方には、
術前検査として必ずCT撮影をお願いしています。
これにより、インプラントを埋入する部分の骨の高さや幅、
神経や空洞との位置関係などを立体的に見て、
正確で安全な治療計画を立てることができます。
今までは、大学病院や提携クリニックにて撮影をお願いしていましたが、
この7月より、日本橋茅場町の郵船ビル院内に
歯科用CT撮影装置PLANMECA ProMax3Dsを導入し、
CT撮影・診断ができるようになりました。
この装置は、CT撮影装置としては被ばく量が少なく、
照射時間もわずか12秒です。
専用の解析ソフトを使い、今まで以上に、
皆様にわかりやすい立体的(3D)画像で、
顎の骨の状態をご説明いたします。
 
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私たちは、安全・安心なインプラント治療の
確立に向けて、日々進化しています。
 
 
また、CT撮影は、インプラント治療のための検査だけでなく、
親知らずの抜歯の診断、治療の難しい歯の根の診断、顎の関節の診断などにも有用です。
これらは健康保険の適用となりますので、担当医とご相談ください。
 

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NHK「クローズアップ現代」(118日放送)にて、インプラント治療に
関するトラブル&危険性が紹介され、治療を進めるかどうか悩んでいらっしゃる方々も多いかと思います。
 
 
当法人では、インプラント治療で最も大切にしていることは、
安全性の確保です。

当法人において、既にインプラント治療を開始してから20年以上経過しておりますが、
番組で紹介されたようなトラブルは1度も発生しておりません。
 
術前の検査時には、インプラントが患者様に適性であるかどうかを、
近代西洋医学そして様々な補完代替医療も用いて、あらゆる角度
から調べております。
CT撮影は、提携しているクリニックにて行っています。
適性が合わない場合は、無理に手術を推し進めることは
いたしません。
 
インプラント手術の執刀は、十分な研修と手術介助経験を持つ
歯科医師で、一定の水準以上の技術を持つと判断された者
(当法人内に認定基準があります)だけが行っております。
 
またインプラントを埋入する顎の骨が不足していて、骨造成術など
高度な外科処置を必要とする場合は、当法人顧問・国際医療福祉
大学口腔外科教授(元慶應義塾大学歯科口腔外科助教授)
朝波惣一郎先生と医療連携をして対応しております。
 
また内科的疾患がある場合や、手術に対する不安緊張症がある方
には、歯科麻酔専門医の立会いの下、静脈鎮静を行い、
しっかりと身体の状態を監視しながら、手術を行っております。
 
詳細は、担当医までご相談ください。
 
 

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皆様、お待たせいたしました。
「わくわくインプラント相談室」を再開します。
 
 
さて「わくわくインプラント物語」第1話は、いかがでしたか?
この物語に登場するようなインプラント統合医療について書いた
患者様用のリーフレットができました。
 
福岡歯科各院にて配布しております。
 
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内容は。。。
 
福岡歯科では、インプラント治療の負担を和らげるために様々な療法を導入しています。
診査時には、一般的な医学的検査の他に全身の状態やインプラント体、麻酔、薬などが患者様の体に合うかどうかをバイ・ディジタルO-リングテストで調べます。手術当日までの全身管理として、サプリメントや漢方薬を処方します。手術前には、血液循環を良くするための首肩のマッサージ、さらには手術前の緊張を和らげるためのリフレクソロジー(足の反射療法)も受けて頂きます。また、自己治癒力を高めるための様々な自然療法も取り入れています。手術中は鎮痛効果と治癒の促進を期待して、手と顔のツボに低周波通電を行い、手術後には執刀医師自らが、氣圧療法をしながら患者様を見守ります。なお、これら全ての療法は患者様と十分に相談しながら進めていきます。
福岡歯科で行われている様々な療法を取り入れた福岡式のインプラント治療がいかに有効かを、数多くの学会にて発表してきました。その研究結果ではインプラント手術中や術後の痛み(疼痛)や腫れ(腫脹)に対して効果があったという患者様が90%以上という結果となっています。一番うれしかったのは患者様から「思ったより楽に手術を受けることができました。」などの喜びの言葉をたくさん頂戴したことです。
福岡歯科では、最先端のインプラント治療においても統合医療を実践し、安全はもちろんのこと患者様の「こころ」と「からだ」を考えた治療を提供してまいります。

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いよいよ
インプラントの上に本物の歯が入る日です。
 
先日の技工士さんが丁寧につくってくれたらしい。

先生が仮歯を外して、
完成した白い歯を試しに入れてみました。。。

ピッタリ〜

何か自分の歯がよみがえったようで嬉しいです。
色も私の他の歯とマッチしていて、
とても自然でした。
 
その後、赤色や青色のついた紙や
メタル色の薄い膜のようなものを噛ませながら、
“咬み合わせ”を十分に調整してくれました。
 これで、右も左も心地よく噛めそうです。

先日、気になっていた顔の左右バランス
仮歯を入れているうちによくなってきたみたい。
 
お陰様で、リラックスして
インプラントの埋入手術を受けられ、
痛みも腫れもなく回復、
そして2ヶ月…
無事被せ物(クラウン)も入りました〜。
 
今回、統合医療による快適インプラント治療を体験して、
あらためてインプラントのような先端歯科治療に
東洋医学やいろいろな代替医療を取り入れて、
私たちのココロとカラダにやさしい医療を
実践してくれることは本当によいことだと思いました。
 
こんな治療法がもっと広まればよいのにな〜
 
 
 
 
 
 
 【このサイトに初めて訪れる方は第1話からお読みください】
わくわくインプラント物語 大好評 
 
  
(参考文献)
福岡博史 他「口腔インプラント治療における統合医療の実践」
日本統合医療学会誌第2巻第2号(2009) 

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仮歯も順調
 
左右のバランスもよくなった感じで、
いつのまにか両方の歯で噛んでいました。
 
以前は、あまり気にしていなかったけれど、
左右を意識しないで食事ができることって幸せよね。
左右対称になって、美人にもどったかな。
 
いよいよ本物の歯をつくるための型採りです。
正確に型を採るために、私の顎の形に合わせた
トレーを用意してくれました。
型を採るときのグニュッとした感じは嫌いだけど、
今日は緊張しないようにと
先生が手術のときと同じ機械をつかって
首のうしろのツボに通電してくれました。
催眠効果のあるツボなので、超リラックス!
 
型採りのときも、喉の下のツボを押しながらやったから大丈夫。
アラ不思議・・・オエッという反射もでなかったわ。
 
ついでに顎もリラックスしていたので、
咬み合わせもバッチリ決めることができました。
 
これで、いよいよ本物の歯ができるので楽しみです。
自然の歯と同じ白いものを希望したので、
先生が色合わせをしてくれました。
 
歯を作ってくれる技工士さんが来て、
色合わせをしてくれることもあるんですって。
色も形もひとつひとつ手作りなので大変よね。
 
でも、期待しちゃうな〜。
私の歯がうまくできますように
 
                          つづく  

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あれから2週間。
顔の形を気にしながらも、インプラントの上に
歯が入るのを楽しみにしていました。

先生が、しっかりと動かないことを確認してくれて、
いよいよ土台の装着です。
今まで着いていたネジの蓋をはずして、
被せるための支柱をねじ込みました。
もちろん、全く痛くありません。

それから、前回に型を採ってできてきた仮歯を合わせます。
前後の歯の形態に合わせて、ピッタリでした。

久しぶりに左で噛む感触、何だか頬を噛みそう・・・・・

しばらくの間、歯がなかったので、頬や舌が、
歯が無い状態に慣れてしまっているんだって。
少し慣れるまでは、頬や舌を噛まないように注意しないとね。

仮のセメントで着けた後、噛んでみると
左右のバランスがよくなった感じです。
今日から右噛みONLYから解放です。

両側できちんと噛めるようになると、
右ばかり大きくなっているように見えた頬の筋肉も、
ちゃんと左右対称に戻るって先生が教えてくれた。
そういえば、この前の写真、
目の大きさまでも左右違っていたものね。
同時に、夜の寝相も注意されちゃった。
うつぶせ寝は、顔をつぶしちゃうって。

美人の条件はシンメトリー(左右対称)であることって言うじゃない?
そう考えれば、左右の歯のバランスも大切よね。
「インプラント治療して、美人になったね。」
なんて言われちゃうかしら。

さあ、早く仮歯に慣れなくっちゃ!


つづく

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“感動”の手術の日から、6週間が過ぎました。

その間、手術翌日の洗浄・消毒、1週間後の抜糸、
2週間後のやわらかい歯ブラシによるブラッシング指導など、
無事にクリアーし、いよいよインプラントの上部に
歯を入れてくれる日が近づきました。ワクワク!!

先生が、インプラントが全く動くことなく、
レントゲン写真でも異常のないことを確認した後、
埋入されているインプラントの上に着いていた
ふたのようなものをはずしました。
そして、土台となる金属のしんをそこにネジ込み、
いよいよ型取りです。

私が今回受けたインプラントの方法は「1回法」と言って、
埋入した後、インプラントの頭が歯肉に上に出ていたので、
土台を立てる時に歯肉を切ったりしなくていいんだって。

2度目の手術をしなくていいのでラッキー!
(麻酔も好きじゃないの
・・・ここの注射は全く痛くないけどね。)

これで、いよいよ次回には、仮歯が入るそうです。
もう大分長い間、奥歯が1本なかったから、楽しみ〜
早く、左も右もバランスよく噛めるようにしたいな。
あまり、右ばかりで噛んでいると、
顔の形も変わってしまうって、言うじゃない。

(鏡見たら)キャー、右の頬の筋肉の方が大きくなっているみた〜い!

                               つづく

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手術が無事終わりほっとして待合室へと移動すると、
そこではいつものやさしい助手の方が、
服用する薬の説明をしてくれました。

手術前に服用しものと同じ抗生物質です。
やっぱり外科手術後なので、これはきちんと服用しないとね。

翌日から使ううがい薬の説明もありました。
しばらくは、インプラントの周りは歯ブラシできないので、その代わりですって。

帰る直前には、また白い粒をいただきました。
これは、骨の治癒をよくするためのレメディだそうです。
このようにして、自分自身の治癒力を高められるならばいいわよね。
「インプラントさん、骨にしっかりついてね。」舐めていたら、
そんな声が聞こえるようでした。

最後は先生はじめ、
スタッフの皆さんが笑顔でお見送りしてくれました。
今、手術を受けたというのに、私もかえって元気になっちゃったみたい。

きっとこれが、統合医療による快適インプラント治療なのね・・・
ココロとカラダにやさしいインプラント治療なのね・・・

さて、今日は先生に言われたとおり、おとなしく家に帰ってゆっくりしようっと。
でも、いつもより元気な私。不思議な気分!!

                                  つづく

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手術室はいつも治療するところとは違う個室でした。

あらためて血圧測定をするために、左腕にバンドを巻かれ、
右手に人差し指にクリップのようなものを挟まれました。
手術中に、血圧・脈拍・血中酸素濃度の
変動を監視しながら行うらしいです。
体調の変化を、常時モニターで
ビジュアル的に監視してくれる装置なんだって。
これまた安心!!

そして、先ほどと同様に手のツボと、
インプラントを入れる場所の近くの顔の
ツボにもシールを貼って、低周波の刺激が流れます。
これも、効きそう・・・
 ハリを刺すわけではないので、動いても邪魔にならないし、
 これでハリ麻酔のような効果があるならいいわよね。
 これから手術だっていうのに、ウトウトしてきちゃった。


口のまわりに穴の開いた紙のようなものを被せられて、
いよいよ始まりかな。
麻酔はもう十分効いているみたい。

手術が始まりました。。。。。
といっても、何をやっているのかは私にはわかりませ〜ん。

途中、骨を削っている時に、ひびく感じはあるけれど、
結局最後まで痛みはありませんでした。
先生の「もう入れるのは、終わりましたよ。
   あとは縫っておしまいです。」という声が聞こえました。

最後にガーゼを噛んでくださいと言われ、
あっという間に手術が終了したことがわかりました。
30分もかかったのかな?

それでも緊張があったのか、体に力が入っていたので、
ほっとしました。

そしたら今度は先生が
「ちょっと頭をあげてください。そして、力を抜いてください。」
寝たまま、首の後ろから肩にかけて、指圧をしてくれています。

でも、なんだかとってもあったか〜い。
もしかしてこれが“氣”???

そういえば、以前もらったチラシに氣圧療法って書いてあったっけ。
首や肩の力が抜けて、とても気持ちよくなってきました。
さっきまで手術していたことを忘れてしまいそう・・・

それに、手術をしてくれた先生がここまでやってくれるなんて、感動よね。
手術中の緊張がすっかりなくなって、ゆったりしていると、
出血も止まっていました。

「お疲れさま〜!」
手術したばかりだというのに、
笑顔で手術室をあとにしました。

                   つづく

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