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書庫福岡市長ブログ

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 平成30年度の予算を発表しました。
 
 今年のテーマは「成長の果実をあらゆる人に」です。
 福岡は経済的に非常に元気です。この成長の果実をお子さんや障がいのある方など、あらゆる方にお届けをしたいというのが今年のコンセプトです。

■2月14日 市長定例会見の動画はこちら↓

 福岡市の市政運営の基本的な方針として、都市を元気にして、そこで生まれた成長の果実で、生活の質をより良くしていく、この好循環を創っていくことにしています。
 ここ数年間、福岡はこの好循環が回り出していて、この好循環をどんどん力強くしていくことを念頭にチャレンジをしてきました。そして、成長の果実が、生活の質の向上に振り向けられるようになってきています。
 これまでは、大切だと思っていても、なかなかスタートが切れなかったような分野、例えば、不妊の方、障がいのある子どもたち、LGBTの方、こうしたあらゆる皆さんに対して、新しい施策をスタートさせることができるようになった予算を編成できたことを、非常にうれしく思っています。
 今年の予算では、市税収入が357億円の増と大きく向上して、初めて市税収入で3,000億を超えました。また、歳出面では、子ども関連予算が67億円増と大きく伸びていることが特徴的になっています。また、市債残高についても475億円減少させていくという形で、財政規律も保ちながら予算を組むことを心がけました。
次の時代のための、大きなスタートを切るというのは、今、元気がある福岡市がしなければいけない、これは責任だと思っています。
 「天神ビッグバン」、「ウォーターフロントネクスト」、「Smart EAST」、「ユニバーサル都市・福岡」、「一人一花」など、あらゆるプロジェクトのスタートを切って、次世代のためにチャレンジをしていきたいと思っていす。

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