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書庫福岡市長ブログ

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福岡市民の皆さんの元気な経済活動が数字になって表れました。平成30年度の市税収入の決算見込額が3,326億円となり、6年連続過去最高を更新、さらに初めて3,000億円を突破しました。6年連続過去最高を更新するのは、政令市で唯一、福岡市だけになります。

◆令和元年7月9日開催の定例会見の模様↓

昨年度からは約392億円の増加で、伸び幅はこれまでで最大となりました。個人市民税の税率変更の影響を除いても、約120億円の増加で、これも平成8年度以降で最大になります。また、市税の収入率は9年連続で向上し、98.7パーセントでこちらも過去最高です。
税収が増えた理由は、個人市民税の税率変更の影響を除けば、法人市民税については企業収益の改善、固定資産税や都市計画税については、土地の評価額の上昇や住宅の増加などになります。福岡市で進む「天神ビッグバン」などのさまざまなプロジェクトへ高い期待感が、投資やビジネスを呼び込み、税収の増加につながっているものと考えています。
市税の決算見込額や市税収入率が上がったことは、取りも直さず、市民の皆さん、企業の皆さんがこの1年間、本当に頑張っていただいたということが非常に大きいと考えています。
安定して市民サービスを提供し、また向上させていくためにはその財源が欠かせません。貴重な自主財源である市税収入を増やしていくため、これからも市民や企業の皆さんと一緒に、福岡市を次のステージへと飛躍させるためのチャレンジ「FUKUOKA NEXT」を続けていきます。

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