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書庫福岡市長ブログ

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来年4月から、新たに「拠点校スクールソーシャルワーカー」を配置します。

■平成30年10月2日の市長定例会見の動画はこちら↓


スクールソーシャルワーカーは、不登校や貧困、虐待など、子どもを取り巻く課題が多様化する中で、学校、家庭、行政をつなぎ、支援が必要な子どもと家庭を支援する、福祉の専門スタッフです。現在、全中学校区69校区に一名ずつ配置しています。
福岡市では、この支援をさらに充実させるために、非常勤職員であるスクールソーシャルワーカーを、教員や学校の事務職員などと同じように正規の職員として配置できないか、国に国家戦略特区による提案を行っていました。
このたび、これに対して、正規の学校の事務職員として配置できるとの文部科学省の見解が示されたため、来年4月から、「拠点校スクールソーシャルワーカー」を7区に1名ずつ、各区の拠点となる学校に正規職員として配置します。
これにより、質の高い人材を長期的に確保することができ、スクールソーシャルワーカーとしてのノウハウを蓄積することができます。
福岡市は、子どもを取り巻くさまざまな課題に対応できるよう、支援体制をしっかりと整え、すべての子どもたちの未来を育んでいきたいと思います。

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