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4月24日に開催された起業家イベント、「SLUSH ASIA(スラッシュアジア)」でスピーチをさせていただきました。
このSLUSHというイベントは2008年フィンランドで始まり、今や世界約80カ国から1万4000人が集まる世界最大級の起業家イベントになっています。そのイベントがアジア初上陸ということで、東京で開催されたのです。
スピーチに入る前に、アメリカのインテルが開催したコンテストで世界一に輝いたアプリケーション「KAGURA」を使って、その開発者であるしくみデザインの中村俊介さんとご一緒に、まずはパフォーマンスを行いました。
その模様の一部は、取材をしてくださったライフハッカーさんのサイトで紹介いただいていますので、ご覧ください。
今回のSLUSH ASIA、会場の公用語は英語でしたが、運営はボランティアの学生たちが中心となっていましたし、こんなアイデアはどうだろう、これで世の中を変えてやるんだというようなチャレンジ心あふれる若い人たちが数多く参加していました。私も会場でたくさんの人から声をかけていただきましたが、九州大学や福岡大学など福岡の大学生も数多くいらっしゃっていて、存在感を示していたことを非常に心強く感じました。
日本経済自体がこれからスラッシュ、つまり、ぬかるみの状況から脱出していくためには、今ある製品、商品、サービスに、いかに付加価値を付けて、魅力あるものにしていくかということがとても大事です。日本を変えていく、経済を活性化していくためには、こうした起業家たちの新しいアイデアを生み出すチャレンジスピリッツが、絶対に必要なんだという思いを改めて強くしました。
福岡市でのスタートアップをもっともっと盛り上げていくためにも、こうしたスラッシュのようなイベントを、ぜひ福岡でも開催できればと思っています。
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