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5月12日に「指定都市自然エネルギー協議会」に出席してきました。

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 この協議会は平成23年7月に設立されたもので、地方公共団体を中心に企業・団体が連携することで、太陽光発電、風力発電、地熱発電など、自然エネルギーの普及・拡大を加速させることを目指しています。

 今回の総会では、国に対して「自然エネルギーによる持続可能な社会の構築に向けた提言」を取りまとめを行いました。

 また、水素社会の実現に向けて、下水汚泥から水素を生成して燃料電池自動車へ充填する水素ステーションを先月オープンさせたことを説明させていただきました。

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 この世界初となる「水素リーダー都市プロジェクト」には、協議会の会長である門川京都市長もご興味を持っていただいたようで、視察に伺いたいとおっしゃっていました。
 福岡市がこの分野における成功モデルをつくり、福岡方式の水素ステーションを他の政令市に、そして全国の自治体に広げていければいいなと考えています。
 これからも他の自治体とも連携、協力しながら自然エネルギーの活用を促進し、持続可能な社会の実現に向けたチャレンジを続けていきます。
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