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5月15日 ラグビー日本代表の五郎丸歩選手に著書「不動の魂」224冊を寄贈していただきました。
五郎丸選手は、福岡市のご出身で、先日レベルファイブスタジアムでも試合が行われた「アジアラグビーチャンピオンシップ」の優勝にも貢献し、今年9月にイギリスで開催されるワールドカップでの活躍が期待されるなど、まさに日本を代表するプレイヤーです。
いただいた著書は、全ての小中学校と図書館で配架させていただくことにしています。子どもたちが読んでくれることで、「よし、自分も頑張るぞ」という力になると思いますし、五郎丸選手が望んでいたとおり、ラグビーの魅力を知り、仲間の大切さや「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の精神が伝わることと期待しています。
4年後には日本でワールドカップが開催されます。ワールドカップの誘致に際しては10万人もの市民の皆さんの署名が集まるなど、もともとラグビー熱が高い福岡、九州です。
2012年、ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバル福岡が開催された時には、公道を使ってのパレードや福岡城跡を会場としたパーティなど、これまでにないおもてなしで、参加者の皆さんに大変ご好評をいただきました。
2019年のラグビーワールドカップの開催地として、世界中からいらっしゃるラグビーファンの皆さんに、試合だけでなく福岡市の魅力もしっかりと感じて、楽しんでいただけるよう、準備を進めていきたいと思います。
■ラグビー日本代表 五郎丸歩選手による著書の寄贈の様子はこちら↓
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