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6月29日、映画「なつやすみの巨匠」の完成報告のため、中島監督、企画・脚本の入江さん、そして出演者の野上天翔(たかと)さん、村重マリアさんが福岡市役所にいらっしゃいました。
この作品は、西区にある能古島を中心に全て福岡市内で撮影が行われ、福岡フィルムコミッションが全面的に支援をさせていただいたものです。能古島と言えば、フェリーでわずか10分で行くことができる場所でありながら、きれいな海、そして緑に囲まれた自然豊かな島です。その能古島から見る福岡市街はとてもきれいで私も大好きな景色の一つです。
主演の天翔さん、マリアさんは、福岡市にお住まいの小学校5年生。映画初出演だったそうですが、中島監督によると演技について、こうしたらいいのではないかと監督に提案するようになるなど、撮影期間中、お二人とも大きく成長されたそうです。
なつやすみの巨匠は、福岡ご出身の入江さんが、いつかは故郷で映画を撮りたい、その思いが実現された映画です。そして、監督の中島さんは、能古島の皆さん、市民の皆さんの「一緒に映画をつくろう!」という温かい気持ちに感激し、福岡市に移住をされ、山笠にも参加をされるそうです。これは嬉しい!
市民の皆さんのご協力、地元企業の皆さんの温かいご支援によって、完成した「なつやすみの巨匠」、中洲大洋劇場にて7月11日より先行公開されます。能古島の美しい自然を舞台に繰り広げられる淡い初恋、家族愛・郷土愛、感動のストーリーをぜひご覧ください。
ちなみに私もフェリーの船長役として出演していますよ。
■「なつやすみの巨匠」の完成報告会の動画はこちら↓
【参考リンク】
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