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7月28日、第1回「福岡市スタートアップ分科会」をスタートアップカフェで開催いたしました。この分科会は、全国のベンチャー企業からの「規制・制度改革の提案窓口」として、設置したものです。
今回はテレビ会議で、小泉進次郎内閣府大臣政務官にもご参加いただいて、Kaizen Platformの須藤さん、KFT株式会社の二枝さん、株式会社Medyの原田さんの3名から、スタートアップを促進するために必要な規制・制度改革について,ご自身の経験を交えてお話いただきました。
多様な働き方を推進するための源泉徴収制度の改革や起業ワンストップセンターの設置、ベンチャーを対象とした公的表彰制度の充実など、とても有益なご提案をいただきましたので、今後の規制・制度改革提案につなげていきたいと思います。
平成26年度の開業率が7.0%と、2年連続で政令指定都市の中でナンバーワンとなった福岡市。小泉政務官からも、福岡市のグローバル創業・雇用創出特区への期待、激励のお言葉をいただきました。
この分科会も活用して、全国にある他の特区のどこにも負けないよう、民間企業の皆さんとともにチャレンジを続けていきたいと思います。 ■第1回スタートアップ分科会の動画はこちら↓
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