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 8月12日にラグビー・ワールドカップ2019福岡開催推進委員会設立総会が開催されました。
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 今年の3月、2019年に行われるラグビーワールドカップの試合会場として福岡市のレベルファイブスタジアムが選ばれたわけですが、これは、福岡商工会議所の末吉会頭の強いリーダーシップのもと、県内のラグビー関係者の皆さんが一丸となって誘致に取り組んだ結果、勝ち取ったものです。
 九州では、福岡の他に、大分、長崎を含む3会場で試合が行われますが、その経済波及効果は350億円に達すると期待されています。世界中から観戦にいらっしゃるお客さんの回遊ルートをどう整備して、九州全体の活力につなげていくのか。2020年には、東京オリンピック・パラリンピックも開催されますので、ぜひ、ラグビーワールドカップを成功させて、翌年につなげていきたいと考えています。

 今年は、ラグビーワールドカップがイングランドで開催されます。9月18日から始まる大会に向け、今月22日土曜日、ラグビー日本代表がウルグアイ代表と壮行試合を行います。試合会場はワールドカップと同じレベルファイブスタジアム。先日、著書を寄贈してくださった五郎丸歩選手も出場予定ですし、ぜひ、スタジアムにお越しいただいて、ワールドカップでベスト8を目標に掲げる日本代表に熱い声援をおくってください。4年後のラグビーワールドカップに向けてもっともっと機運を盛り上げていきましょう!

■ラグビー・ワールドカップ2019福岡開催推進委員会設立総会 市長挨拶

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