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 9月17日、第26回目を迎えた福岡アジア文化賞の授賞式に参加いたしました。
 今回の受賞者は、歴史学、社会学、ファッションの各分野で顕著な業績を挙げられ、アジアの文化の保存と創造に多大な貢献をされてきた方々です。

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 古くからアジアとの交流の窓口として重要な役割を担ってきた福岡市は、様々な文化を受け容れ、訪れる人々を温かくおもてなしし、先人たちの叡智と努力により成長し栄えてきました。今も、アジアとの交流は福岡市の発展を支え、新たな価値を創造する大きな力にもなっています。
 市制100周年を記念して開催されたアジア太平洋博覧会を契機として創設された福岡アジア文化賞は、いち早くアジアに目を向け、アジアの学問や芸術、文化に光を当てる貴重で国際的な賞としてスタートしました。受賞者は今年で100名を超え、アジアの全域に広がっています。
 これからも「アジアと創る」をコンセプトとしたアジアンパーティの中で、様々な交流を通して「アジアの今」を感じ、ともに未来を考え、創造が生まれる、そんな新しい時代におけるアジアの交流拠点を目指していきます。

 先日もお知らせしましたが、19日午後5時〜午後6時には天神の警固神社で芸術・文化賞を受賞されたミン・ハンさんの作品によりますファッションショーが行われます。日本の着物やベトナムの刺繍織物などをベトナム人ファッションモデルが艶やかに披露します。
 同じく19日午後7時〜午後8時30分まで、住吉神社能楽殿では、大賞受賞者タン・ミン・ウーさんと東京大学教授西村幸雄さんとの特別対談「文化遺産を語る」が行われます。
いずれも参加無料で申込も不要です。ぜひお越しください。

【関連ホームページ】

■アジア文化賞授賞式市長挨拶の動画はこちら↓

■福岡アジア文化賞受賞者記者会見の動画はこちら↓

■大賞受賞者タン・ミン・ウーさんと市長との対談動画はこちら↓
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