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 「配る福祉から支える福祉」に向けて「ふれあいかすみ号」が香住丘校区で走り始めました。
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 これは、「地域との協働による移動支援モデル事業」として、これから各地域が高齢化を迎えてくる中、買物などの移動の支援をどのように持続可能な形で実施できるかという課題解決に向けたチャレンジです。
 市から、10人乗りの車を地域にお貸しして、地域のボランティアの方の運転で、買物にお困りの高齢者の自宅から近所のスーパーまで送り迎えをするという仕組みとなっています。

 その第一弾が香住丘校区で、「ふれあいかすみ号」がスタートし、地域の皆さんと一緒に出発式を行いました。
 ふれあいかすみ号は、地域のボランティアの皆さんが、月、水、金の午前と午後の1回ずつ、高齢者のご自宅からスーパーまでドアツードアで運行して送迎します。

 福岡市では、こうしたモデル事業を1年程度実施して、地域で自立的な取組みとするために、どういうことが必要なのか課題の検証等も行っていきながら、今後の展開につなげていきたいと思っています。

 年齢構成が非常に大きく今変わってくる、少子高齢の時代にあって、地域で支え合う持続可能なモデルを構築して、個人にとっても社会にとっても幸せの最大化ができていければと期待しています。
■2月1日 市長定例会見の動画はこちら↓

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