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博多駅の目の前に、ハイクオリティで、かつ地下鉄と直結され、一般の方も利用できる地下駐輪場やエスカレーターなどを備えた、大変利便性の高いホテルが完成します。
これは、福岡市にハイクオリティなホテルを増やしていくための建設促進制度の第1号のホテルです。 第三次産業が9割を占める福岡市にとって、国際的な会議やスポーツ大会などを開催して、たくさんの人を呼び込むことが、市の成長につながります。
今、多くの人が福岡を訪れていますが、その一方で、ホテルの客室稼働率は8割を超え、イベントが重なった時にはホテルの予約が取れないという声も聞かれます。
そのため、ホテルの客室数を増やしていく必要があります。特に、部屋の広さにゆとりがあって、一定程度のVIPにも対応できるハイクオリティホテルの数は、まだまだ足りていません。
そこで、昨年12月に福岡市が求めるハイクオリティなホテルを建設していただく場合に容積率を緩和する制度を設けました。
さっそく、この制度や以前からの規制緩和をフルに使ってホテルを建設していただくことになりました。
建設予定のホテルは,「ゆとり」「クオリティ」「デザイン」の3つの要素を兼ね備えたホテルで,屋上にスパがあったり、滝が流れていたりと、単に四角いホテルではなく、オープンでラグジュアリーなホテルとなっています。
更に,地下鉄への新たな出入口として,エレベーターやエスカレータも使わせていただけますし、地下鉄に直結した地下駐輪場も約400台分整備していただきます。
2019年に開催されるラグビーワールドカップに間に合うように完成させていただけるということなので、新たな博多駅前の顔になり、福岡を訪れた多くの方に楽しんでいただけることを期待しています。
■4月19日 市長定例会見の動画はこちら↓
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