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国内外で、新しいテクノロジーや新しいビジネスモデルが次々に生まれる中、福岡市でも、民間企業の新しいチャレンジを後押しするため、ワンストップ窓口「mirai@」を設けました。
メールを1本送っていただければ、いただいた提案の実現に向けて、担当部署や関係機関との調整・橋渡しを行い、市と共働で事業を行ったり、実証フィールドの提供や行政データの提供、特区を活用した規制緩和の検討などのサポートを行ったりします。
AIやIoTを活用したアイデアや、大きな社会課題をテクノロジーで解決するアイデアなどどんどん応募いただければと思います。(実際に事業ができる事業者の方から送っていただきますようお願いします。)
↓応募方法等はこちらをご覧ください。
また、5月8日より民間の事業者の方からの「キャッシュレス」の提案を受け付けています。
入込観光客数が2,000万人を突破するなど、福岡市には国内外から多くの方がいらっしゃっていますが、外国人にとって小銭を使ったお会計は大変です。キャッシュレスであれば小銭を使わなくて済みますし、お店側にとってもトラブルなく一瞬で支払が済み、会計管理もしやすくなります。生産性の向上に非常に寄与するものです。
具体的には、博物館や美術館、自転車の駐輪場といった公共施設を対象にしたプロジェクトと、屋台やタクシー、商店街などキャッシュレスをしたいという民間事業者と組んで行うプロジェクトを、「実証実験フルサポート事業」として募集します。
この実証実験をきっかけに、福岡市と民間事業者が一体となって、福岡市のキャッシュレス化を一気に進めていきたいと考えています。われこそはという事業者の皆さんはぜひ応募いただければと思います。
↓応募方法等はこちらをご覧ください。
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