|
九州北部豪雨から2ヵ月が過ぎました。市民、企業やNPOなど多くの皆さまから被災地に対して支援していただきました。
特に義援金は1億6,000万円に上る額を福岡市に託していただきました
1次配分として、朝倉市の森田市長に直接、目録をお渡しいたしました。他の被災自治体に対しても配分した額をきちんとお渡ししていきます。朝倉市長からは、市民の皆さまに感謝の気持ちを伝えてほしいということでしたので、ご報告いたします。
被災地では、大量の土砂や木材の撤去なども含め、復旧・復興には、多くの時間がかかると考えられますので、福岡市から土木技術職の職員の長期派遣を行います。
また、ボランティアに関しても、週末を中心にNPO法人からボランティアバスが出ていますが、まだまだ人手は必要です。そこで、熊本地震以降防災・災害対応に関して連携を進めてきた日本財団からも費用負担をいただきながら、平日を中心に、毎週ボランティアバスを毎週、年内いっぱい運行します。
被災地支援はこれからというのが現状です。多くの皆さまに、できることをそれぞれ協力いただけること、支援をできることを、継続的に続けていただくこと、私からもお願いをします。
■9月12日 市長定例会見の動画はこちら↓
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年09月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]

