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2017年のフィギュアスケートグランプリファイナルに続いて、2019年に行われる世界フィギュアスケート国別対抗戦が福岡市、マリンメッセで開催されることが決定しました。
■9月25日 世界フィギュアスケート国別対抗戦開催決定会見の動画はこちら↓
グランプリファイナルでは、多くの市民の皆さまにも来場いただき、羽生結弦選手が初優勝を果たし、浅田真央選手も優勝するなど大変盛り上がりました。
また、選手皆さんには、マリンメッセの氷がすべりやすいと高い評価をいただきました。ホスピタリティなども含めて、ハード面、ソフト面の環境が好評だったことが今回の国別対抗戦の決定に繋がったものと考えています。
オリンピック、パラリンピックを控えて東京が施設の改修に動くタイミングで、福岡県スケート連盟の福留さんの熱い思いとご尽力もあって、グランプリファイナルの実績や九州北部豪雨に対する支援という点が考慮され、福岡市開催を決定していただきました。
国別対抗戦は、グランプリファイナルにならぶウィンタースポーツの花形で、2018〜2019シーズンの成績上位6か国とホスト国のみ出場できるというもので、前回のグランプリファイナルとは違うその時に勢いのある旬な選手が出てくると思いますし、楽しみにしています。
福岡市は2019年がラグビーワールドカップ、フィギュアスケートの国別対抗戦、2020年がオリンピック・パラリンピックのキャンプ、2021年の世界水泳と様々なスポーツの国際大会が開催されることになりますので、スポーツ都市福岡として、開催に向けてしっかりと取り組んでいきたいと思います。
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2017年09月27日
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