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 新しいプロジェクト『一人一花(ひとりひとはな)』運動をスタートしたいと思います。

 まちに、花や緑があることで、彩りが生まれますし、潤いのあるまちになっていきます。
 福岡でも、『一人一花』、『一(いち)企業一(ひと)花壇』、みんなで力を合わせて花を咲かせていけば、街じゅうを美しい花と緑でいっぱいにすることができると思います。

 福岡市は非常にお花の生産が盛んですし、なんといっても、市民の皆さんが福岡のこと大好きっていうことが福岡市の強みだと考えています。だからこそ、市民の皆さんと一緒に素敵なまちをつくっていけると思います。

 この取組みのきっかけとなったのは、ポートランドでした。
 ポートランドでは、まちの街路樹が美しくて、まちにお花がたくさん飾ってあります。どうして、人口規模の小さなまちで実現できているかというと、大切なキーワードは「市民参加」でした。市民や企業の皆さんが花や緑を手入れ、管理をされているのです。

 これからのまちづくりは、行政がすべて税金を投入して解決するのではなく、市民の皆さんに参加していただき、一緒まちをつくっていくことが大事だと思います。
去年から、「共創」自治協議会というキーワードで、共に地域を創っていく取組みも改めてスタートさせました。
花と緑の分野においても、市民の皆さんと力を合わせて、花と緑であふれさせることができたらいいなと思っています。

 個人の鉢植え用であれば、『一人一花』運動の小さなタグをお配りしますし、企業の『一企業一花壇』の取組みに関しては、企業の名前を入れられるような、大きなカードを用意します。いわゆるスポンサー企業を募るという形で「この花壇は○○の企業の提供です」という形で企業の名前も入れさせていただきます。
 是非みんなで協力をして、ステキなまち、潤いのあるまち福岡を、みんなで一緒につくっていきたいと思いますので、是非ご協力をよろしくお願いいたします。

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