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世界水泳福岡大会まであと2年となりましたが、昨日,大会エンブレム、大会マスコットを発表いたしました。発表イベントには、マスコットをデザインしていただいた株式会社レベルファイブの日野晃博代表取締役社長、そして、福岡出身でロンドンオリンピックの平泳ぎで銀メダルを獲得された鈴木聡美選手にも応援にきていただきました。
エンブレムは2色ありまして、ブルーが選手権大会、オレンジがマスターズ選手権大会になります。丸い点が選手の頭、山なりの部分が選手の腕のフォルムを表現しています。3つ並べることで、世界のトップアスリートが競い合う表彰台も表しています。マスターズのオレンジの方は、腕のフォルムの先端を丸くして、柔らかいイメージを出しています。
このエンブレムは単体だけでなく、縦横に連続させることで様々な形や模様にも展開できます。大きさを変えていくことで、波のようなデザインにすることもできますし、並び方を変えると、和風なデザインにもなります。一人ひとりの水泳選手、そして、大会が開催される日本まで表現しています。大変使いやすいロゴになったと思いますので、さまざまなかたちで活用しながら大会まで盛り上げていきたいと思います。
マスコットは、イルカをモチーフにした「シーライ」と「シャーニー」です。頬のピンクの部分は、福岡での大会開催ということで、福岡名物の明太子をイメージしています。大変かわいいマスコットですので、まずはこのマスコットをきっかけに世界水泳に興味を持っていただき、世界最高峰の水泳の大会が福岡で開催されるということを多くの皆さんに知っていただけたらと思います。
2021年の本番まで、この素晴らしいロゴやエンブレムのパワー、また、多くの皆様のご協力をいただきながら、世界水泳福岡大会をしっかりと盛り上げていきたいと思います。 |
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2019年07月09日
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