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少子高齢化で家族形態も変わっていく中で,「お墓を継いでくれる人がいない」「お墓の管理で家族や子どもたちに負担をかけるのが忍びない」「お墓自体が高くて買えない」という声をいただくようになりました。そんなお墓でお困りの方々に安心していただけるように,福岡市として初めて合葬墓を整備していきます。
場所は,平尾霊園のある鴻巣山になります。その自然豊かな山裾に,静寂な空間を確保し,参拝に訪れた方が休憩しながらゆっくりと故人をしのぶことができるようなデザインにしています。お墓参りする方も増えると思いますので,霊園の入り口や広場もあわせて整備します。
完成予定は2020年12月頃になります。申し込み方法やスケジュールについては現在検討中ですので,決まり次第改めて発表します。
■イメージパース
■平成31年1月30日の市長定例会見の動画はこちら↓
(3:00頃〜この事業についての説明が始まります。)
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「一人一花パートナー花壇制度」をスタートします。
■平成31年1月15日の市長定例会見の動画はこちら↓
「一人一花運動」も2年目に入りました。道路,公園などでお花が増えてきたなと感じる方もいらっしゃるかと思います。企業のご協賛,ボランティアの方々のお力添えに本当に感謝しています。
今回始める「一人一花パートナー花壇制度」は,お店とか会社の前でお花を育たられている皆さんに,一人一花運動のパートナーとなっていただくものです。
パートナーとして一人一花運動を一緒にやっていますよということが分かるように,新しく作ったプレートをパートナー花壇につけていただきます。また,一人一花のホームページで紹介し,活動紹介などの情報発信や情報交換を行えるようにもしました。この取り組みでお花づくりの輪をどんどん広げていきたいと思っています。
<一人一花ホームページ>
この制度の開始に伴い,事前に区役所の職員が中心となって素敵な花壇を見つけていまして,それらの花壇でお花づくりをされている140の団体を,一人一花パートナーとして登録させていただきます。
これも一人一花じゃないかなと思われる素敵な花壇がございましたら,自薦他薦は問いませんので,みどり推進課(TEL:092-711-4424)までご連絡ください。
今年は,ラグビーワールドカップなどで福岡にたくさんの方がいらっしゃいますが,花でもおもてなししていきたいと思います。
一人一花運動も含め,こうした共創のまちづくりがますます広がっていくことを期待しています。
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「天神ビッグバン」「ウォーターフロントネクスト」に続く,新たなプロジェクト『博多コネクティッド』をスタートします。
■平成31年1月4日の市長定例会見の動画はこちら↓
博多駅周辺は,2011年の九州新幹線開通,JR博多シティオープンなどにより,毎日多くの人で賑わうとても元気なエリアです。このエリアを博多駅だけで閉じてしまうのではなく,駅を中心に,ウォーターフロントエリアに,天神に,空港に「つなげる」,また,博多の長い繁栄の歴史を未来に「つなげる」,この「つなげる=コネクティッド」機能を強化していきます。
具体的には,今後,地下鉄七隈線の延伸やはかた駅前通りの再整備により,天神方面への回遊性の向上が期待されますが,それに合わせて,老朽化が進む周辺ビルの建て替えを,容積率などの規制緩和で促していきます。耐震性が高いビルに建て替われば,九州の玄関口であり,市内外からたくさんの人が集まる博多駅周辺の防災力の強化も期待されます。
また,博多旧市街との回遊性を向上させることで,これまでの歴史とこれからの未来をつなぐなど,都市機能をアップデートしながら,まちをつなぎ,時代をつなげていきます。
プロジェクトの期限や目標,具体的なメニューについては,春ごろを目途に発表したいと考えています。ぜひご期待ください!
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