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2019年07月

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福岡市民の皆さんの元気な経済活動が数字になって表れました。平成30年度の市税収入の決算見込額が3,326億円となり、6年連続過去最高を更新、さらに初めて3,000億円を突破しました。6年連続過去最高を更新するのは、政令市で唯一、福岡市だけになります。

◆令和元年7月9日開催の定例会見の模様↓

昨年度からは約392億円の増加で、伸び幅はこれまでで最大となりました。個人市民税の税率変更の影響を除いても、約120億円の増加で、これも平成8年度以降で最大になります。また、市税の収入率は9年連続で向上し、98.7パーセントでこちらも過去最高です。
税収が増えた理由は、個人市民税の税率変更の影響を除けば、法人市民税については企業収益の改善、固定資産税や都市計画税については、土地の評価額の上昇や住宅の増加などになります。福岡市で進む「天神ビッグバン」などのさまざまなプロジェクトへ高い期待感が、投資やビジネスを呼び込み、税収の増加につながっているものと考えています。
市税の決算見込額や市税収入率が上がったことは、取りも直さず、市民の皆さん、企業の皆さんがこの1年間、本当に頑張っていただいたということが非常に大きいと考えています。
安定して市民サービスを提供し、また向上させていくためにはその財源が欠かせません。貴重な自主財源である市税収入を増やしていくため、これからも市民や企業の皆さんと一緒に、福岡市を次のステージへと飛躍させるためのチャレンジ「FUKUOKA NEXT」を続けていきます。
世界水泳福岡大会まであと2年となりましたが、昨日,大会エンブレム、大会マスコットを発表いたしました。発表イベントには、マスコットをデザインしていただいた株式会社レベルファイブの日野晃博代表取締役社長、そして、福岡出身でロンドンオリンピックの平泳ぎで銀メダルを獲得された鈴木聡美選手にも応援にきていただきました。


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エンブレムは2色ありまして、ブルーが選手権大会、オレンジがマスターズ選手権大会になります。丸い点が選手の頭、山なりの部分が選手の腕のフォルムを表現しています。3つ並べることで、世界のトップアスリートが競い合う表彰台も表しています。マスターズのオレンジの方は、腕のフォルムの先端を丸くして、柔らかいイメージを出しています。
このエンブレムは単体だけでなく、縦横に連続させることで様々な形や模様にも展開できます。大きさを変えていくことで、波のようなデザインにすることもできますし、並び方を変えると、和風なデザインにもなります。一人ひとりの水泳選手、そして、大会が開催される日本まで表現しています。大変使いやすいロゴになったと思いますので、さまざまなかたちで活用しながら大会まで盛り上げていきたいと思います。
マスコットは、イルカをモチーフにした「シーライ」と「シャーニー」です。頬のピンクの部分は、福岡での大会開催ということで、福岡名物の明太子をイメージしています。大変かわいいマスコットですので、まずはこのマスコットをきっかけに世界水泳に興味を持っていただき、世界最高峰の水泳の大会が福岡で開催されるということを多くの皆さんに知っていただけたらと思います。
2021年の本番まで、この素晴らしいロゴやエンブレムのパワー、また、多くの皆様のご協力をいただきながら、世界水泳福岡大会をしっかりと盛り上げていきたいと思います。

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