|
第1部 ユース部入魂のPRグッズ作り この木札は3年前から作り始め、焼印を押した本格的な作りで、祭り気分も盛り上がる最高のPRアイテムとして子供たちに絶大な人気を誇っています。 ただし、手間も最高にかかる代物としてユース部活動への忠誠心を計る役目も果たしています。 今回は「火の用心木札」500個、消防カード500枚、まとい1本を作りました。 総踊りの前に子供ひろば(消防車両展示)で配布するのですが、 子供たちにはもちろん大人気で、親も欲しがるほどの出来栄えなのです。、 毎年「子供だけの配布ですよ〜。」というと残念そうな顔をしていく大人たち。 それを聞いて、勝ち誇った顔をする子供たちがいるのも楽しい光景です。 心をこめて作っています。 出来上がりです。 第2部 夏祭り総踊り 参加しました、大牟田夏祭り!! 総踊り片側2車線の道路を800メートルほど全面通行止めにして行なわれます。 往路復路あわせて1600メートルですね。すごい! 総踊り参加者は約6000人、見物客全体の人出は約10万人にもなるお祭りです。 市の夏祭り実行委員会には各部局からの委員のほか、組合からも委員を出して全面協力体制で行なわれています。 当会も例年全員体制で臨み、祭りを盛り上げながらも楽しんでいます。 ユース部は子供たちをターゲットに、ミニ消防車を作り、纏(まとい)を作りくりだしました。 そして、「火の用心」木札と「消防カード」を作って消防子供広場で集まってくれた子供たちに配りました。 署の職員は、毎年この総踊りを楽しみに1年を過ごしているのですが、今年の総踊りは大雨のため、残念ながら途中で中止となってしまいましたが、六山ある大蛇山は、雨の中でも元気に踊り、叫び、火を噴き、大牟田っ子の夏祭りの看板として、深夜までがんばってくれたのでした。 子供たちに人気のミニ消防自動車です。 大牟田市消防改善推進委員会
ユース部広報 北岡正幸 |

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- 花火





自分も第二病院から総踊りに参加しました。
帰りが悲惨でしたが、
楽しかったです。
[ SORA ]
2009/8/5(水) 午前 1:06