ここから本文です
非常食と防災グッズ&ミリメシ
https://fukuraix3.blog.fc2.com/ へ引っ越しました

書庫イベント・催

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

16式機動戦闘車

 ずいぶんと遅くなってしまいましたが、やっと16式機動戦闘車の御紹介。

 台風の影響で昨夜から雨続き、さきほど選挙に行って買い物を済ませたので今日はもう酒を飲んで寝ても良いな。 飲みませんけど(笑)


 16式機動戦闘車のデモンストレーションが行われました。
 発砲まではしなかったのですが、さすが「機動」と名が付くだけあってその動きは軽快、キャタピラの戦車とは全く違う動きです。


イメージ 1
砂煙を上げて進入

イメージ 2


イメージ 5
ステアリングは前輪2輪が曲がりますが
最前輪と2番目で曲がる角度が違います
高速走行時と低速走行時で角度を自動的に変え
スムースに曲がれるようにしています
車庫入れも楽に出来るようです

イメージ 3
砲口は敵方向の一点を向いたまま
走行しながら車体がどの方向を向いても
同じ一点の照準を外しません

イメージ 4
スラローム射撃も可能なのかな?

イメージ 6
手前の手が邪魔ですが車長が顔出しています

イメージ 7
アタマ…

イメージ 8
車高が高いので非常に大きく感じます

イメージ 9
キャリバー50重機関銃にスモーク装置
砲塔上のペリスコープみたいなのは何の装置だろう?

イメージ 10
砲身先のフラッシュハイダー?は独特ならせん状

イメージ 11
前部には操縦席とエンジンが配置されているのか
車体左側タイヤの真上の排気口が煤で黒くなっている

イメージ 12
タイヤでかい

イメージ 13
砲塔後部 無線アンテナ

イメージ 14
カッコイイ

イメージ 15
排気煙が凄い

イメージ 16
砲手?

イメージ 17
砲塔後部のバスケット

イメージ 18
車体後部にはスコップなどの工具と扉がありますね

イメージ 19
デモンストレーション終了 引き揚げます

イメージ 20
かなりのスピード

イメージ 21
迫力あるね〜

とりあえずデモンストレーションはここまで

まだ模擬戦と機材の展示が残ってる…


 毎年お盆の時期に鳥取市の「しゃんしゃん祭り」「花火大会」があるのですが
 今年は両日とも天候がイマイチで、前日のしゃんしゃん祭りの日は朝から小雨が降ったりやんだり。撮影は諦めました。

 花火大会の日も小雨が時々、夕方には少し回復してきましたがやはり小雨が降ったりして、撮影には出かけず自宅からの撮影に切り替えました。


イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
近所の屋根越しに 電線も写りこんでいます

イメージ 5
クラゲの様^^

イメージ 6

イメージ 7
酔っ払っていてはロクな物は撮れません


 動画に切り替えましたがこちらもどれもイマイチ
 望遠レンズでアップにした花火を撮りたかったのですが
 右に左に上下にあちこちで花火が開くので追いかけていると
 画面がふらふらしています




 花火に限らず夜間の撮影はまだまだ修行が足りません

 来年もチャレンジしてみるか…


 昨年ブログアップできなかったので、遅ればせながらですが(笑)

 これまで毎年12月の中盤から後半にかけ続いてきた催しですが、金銭的・人員的その他の要因で(詳しいことは知りません)2015年で終了する事になりました。
 公的な応援も無くここまで良く頑張っていただきました。
 集客力もあり、賑わっていたイベントだったので残念です。

 もしかしたら今年の年末、開催主体が変わって継続される事も考えられますが、今のところ希望的観測でしかありません。
 これだけ集客力があるのだから県や市が税金を投入しても良いと思います。
 観光バスも多く訪れ、外国語で会話されている来場者も多くありました。
 今年の冬も観られることを願っています。

 では本題に^^
 年寄りを連れて行ったので寒さと人出の多さで、落ち着いてじっくり写真も撮れず納得できる写真が無かったのですが、数枚はマシなものがあったのでUPします
 雰囲気が伝われば^^
 立ち止まって写真を撮るのもはばかられたので、動画メインで録りましたが
 動画は素人なので画像の揺れに酔わないようご注意下さい(笑)

イメージ 11
会場正面のシンボルタワー

イメージ 1
観光用砂丘入り口の階段も電飾されています
ここ黒ラブのリンちゃんも昼間に登りましたよ^^

イメージ 2
階段を登りきると大きなワニが口を開けています
鳥取の方言でサメの事を「ワニ」と言います

イメージ 3
口の前にバニーちゃんがいますが
大黒様と因幡の白兎の神話がモチーフになっています

サメの口に入る前に右手を見ると
鳥取砂丘の「馬の背」がライトアップされています

イメージ 4
手前の紫は砂丘の砂に写った電飾の色
向こうのすり鉢状の丘が「馬の背」です

イメージ 5
サメの腹の中を進むと

イメージ 6
小サメ(こさめ 笑)

イメージ 7
ピ○チュー!?(笑)
神話のストーリーを再現しています

イメージ 8
和傘を使っています

イメージ 10
傘が美しい

イメージ 9
全体像

イメージ 12
人と車でごった返す会場を後にして
砂の美術館へ向かいます







イメージ 13
法面の照明が鮮やか

イメージ 14
道路に面した部分

イメージ 15
駐車場入り口

イメージ 16
駐車場から見た全体像

イメージ 17
イルカのキス

イメージ 18
奥には砂像が見えますね



駆け足で回りましたが寒さと人出の多さと年寄りがいるので
後日改めて一人で出かけようと思っていたのですが
翌日が最終日ということを知らず出かけるチャンスを逃し
不完全燃焼で終わってしまいました
今年もまた見られると良いな

この後回転寿司へ行き夕食も済ませて帰りました
回転寿司もどこも一杯でした!
ハマグリのお吸い物と最後に食べた
イタリアンジェラートが美味しかった!(笑)


雅楽の演奏です
とりあえずUPしました

 演奏の最初短い曲を奏でていますが、西洋のオーケストラの「チューニング」に相当するような演奏だそうです。
 
 本編の「越殿楽」は、雅やかな皆さんなら多分一度位は耳にしたことがある曲ではないでしょうか?

左方舞楽 「陵王」

 11月3日文化の日に行われた[雅楽 舞い楽の宴]

 「万葉の地に響く 千年のうたまい」という催しに行ってきました
 昨日は右方舞楽:納曽利(うほうぶがく なそり)
 は左方舞楽:陵王と対で舞わる形式で順番が前後しますが
 まずは左方舞楽、そして右方舞楽の順で披露されました。


 パンフレットから抜粋します
「陵王」について
 中国の南北朝時代 北斉(ほくせい)王朝の皇子、高長恭(こうちょうきょう)に由来し、かれの勲功を称えるのが舞楽「陵王」です。
 「北斉の高長恭は勇猛果敢であったが、余りにも美しすぎたために、敵を威嚇できなことを残念に思っていた。
 底で仮面を着け戦いに挑み、大勝を博した。」という伝説にもとづいています。

「納曽利(落噂)」について
 「納曽利」は、竜が遊んでいる様を舞いにしたものといわれ、左方舞楽「陵王」の対となる舞です。
 現在演奏されて舞楽は、番舞(つがいまい)といって、左方の舞と右方の舞とを組み合わせて一つの舞いとする形式をとっています。
 二人舞いの場合は「納曽利」、一人舞の場合は「落蹲」(らくそん)といい、今回は一人舞を実施します。

 補足です
 左方は舞台下手?観客席から舞台に向かって左
 舞い手は右方は右手から出て舞い右手に下がります。

 先にUPした記事は右方「落蹲」でした訂正しておきます。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

こば
こば
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事