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 昨年末にクラウドファンディングで見つけていた「サバイバルツール」
 先日やっと手元に届きました。
 本格的な物ですが、これ実際に普段使いするにはちょっと不便っていうか〜
 全然不便(笑)

 この手のグッズは戦闘機のパイロットが身に着けていて、敵地で撃墜不時着した場合身の回りの救難用グッズを最大限に使い、敵の支配地から脱出し救難地点まで脱出する為のグッズなのです。
 したがって最低限の大きさにあれもこれも詰め込んだ欲張り機能ながら、それぞれの機能は非常に使いにくいものになってしまいます。
 例えばナイフ機能は刃が短く「柄」が無いので手を滑らせ指を切ったり、それぞれの機能はやはり専用の物に比べると、どうしても中途半端なものになりがちです。

 それでも多くの機能を1つのツールに詰め込んだ機能美というかカッコ良さは男心をくすぐります(笑)

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ナイフ部分を覆うカバー付き

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距離や角度長さなどが測れスケールや栓抜き
各サイズナット回し等々

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反対側
右下は分かり難いけど片刃のナイフが良く切れそう
右側面はスクレイパー 他にもドライバーや釘抜きなど
数多くの機能が盛り込まれています

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この様な説明書が付属していますが

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英語なので翻訳して読み込んで使い方を頭に叩き込まないと
いざというとき使い物になりません
って事でワシの頭に入りきらないのでコレクションケースへ収まります(笑)

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各部所の説明

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このようなオプショナルツールも同時購入

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このようにビスで取り付け

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ナイフやレンチを使うとき力を込めやすい
持つ手を怪我する可能性も少なくなります

久々の正統派本格サバイバルツール
以前購入したチウゴク製お笑いサバイバルツールとの比較が楽しい

サバイバルツール、今の日本で使うことはほとんど無いと思う
地震で閉じ込められたりしたとき身に付けているか疑問だし
そこら辺に転がっているハサミや包丁、ドライバーの方が断然扱いやすいし
時間も早く思う通りに働いてくれると思う
これらのツールは男のロマン、コレクションだと割り切っています^^
ウイスキー片手に眺めてあれやこれや思い浮かべて
夜中にこっそり楽しむのが正しい使いただと思います。
 先日の美保基地航空祭で唯一購入したお土産です。
 
 毎回到着したら一番にお土産を購入しています、とにかく時間が経てば経つほど人が多くなって、最終的にはすれ違うのも困難になるほど。
 人ごみがと行列が苦手だし、早めに行けば掘り出し物が手に入るチャンスも多い。

 てことで掘り出し物手に入れました(笑)

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かなり使用感がありますが正常に作動します
航空機の搭乗員などが装備している
サバイバルキットの中の一つだと思います

イメージ 2
裏側

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4800円でしたが中古でかなり使用感があり
相場より少し高めかな?って気がします

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反対側

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底面
電池蓋ロックはねじ込み式
防水性もありそうです

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発光面
LEDではなくキセノン?ストロボ発光管

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見え難いですが表面には電池の向き表示
OFF/ONスイッチの上に二つの金属の丸があり
スイッチをONにした上で水分で濡れた指先で
ショートさせないと発光しません
誤作動防止のためのようです
水、唾液、汗など水分なら何でもOK

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裏面には使用方法などが

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電池蓋を外しました
落下防止のワイヤー付き

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電源は単3電池2本
100均の?安っぽい電池をオマケで入れてくれました(笑)

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内部は液漏れの跡もありません

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スイッチ部分にはカバーが付属するのかも
かなり使い込んでいますね

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スイッチをONにした上で
このように接点を濡れた指でショートさせます


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発光した瞬間は撮れませんでした
何度かトライしましたが全部ダメ(笑)

強力な光なので夜間の海上とかだと
かなり遠くからでも視認できるでしょうね

アルカリ電池やマンガン電池だと液漏れの恐れがあるので
リチウム電池に交換して車に積んでおくのも良いかな
そんなに重くないので非常持ち出しにでも
災害で孤立したときなど
救助側の目に付きやすいかと思います


航空祭の写真ただ今準備中です
もう少しお待ち下さい^^
 衝動買いシリーズ? う〜んこれもじっくり考慮して購入しましたのだ!

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以前これの半分サイズの細長いのを購入しましたが
倍サイズのXL

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電池だけでなく水に濡れては困る物
マッチやサバイバルグッズなど中に入るものなら何でも可
自分のサバイバルキットを作っても良いですね

イメージ 3
こちらは手持ちのレザーマン ウェーブ
ドライバービットが付属していますが

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オプションでビットキット(右側2個)や
延長ビット(エクステンダー)もあります
左のはウェーブに付属している物

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ドライバービットは差し替え出来ます

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エクステンダーで奥まった場所のビスなどを回すのに
更に使い勝手が良くなります

これらはすでに持っているのですが、今までウェーブと一緒に持ち歩くのに
適当なケースが無く別々に保管したりして、欲しいときに手元に無かったり
どこに仕舞ったか忘れたりして不便さを感じていました

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ジャジャン!突然ですが
中には仕切りがありますが取り出せます

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Oリングで防水性もあります

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このようにビットキット2個
エクステンダー
レザーマンダイヤモンドコーティングシャープナー
がぴったり収まるのです
これらを購入した「アカリセンター」のブログで紹介されていました

おっと忘れていました

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大きなケースにコロンと入っています

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レザーマン「シグナル」に付属するシャープナーですが
落としたりした無くした場合に追加購入出来ます、それを流用
もちろん市販のケースに収まるシャープナーでも可

このサイリムケースは防水なので錆び防止にも良いし
モールシステムにも対応なので
軍用のリュックやバッグなど
あるいはベルトなどに刺しても使えるので
レザーマンの(薄型ビット対応)ナイフと一緒に持ち歩くと
何かと使い勝手が良いのではないでしょうか

 沖縄のサープラスショップでたまに見かける「サバイバルキット」
 日本でもそれらしいセットや、輸入品でアウトドア用のサバイバルキット、イギリスのSASで使用されているとか言われているキットが市販されていますが、今回は米軍実物のサバイバルキット。

 陸海空どこで使われているのかは定かではありませんが、救難ボート等にファストエイドキットや、フードと一緒にセットで装備されてるのでは無いかと想像します。

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アルミのパッケージに真空パックされています
大きさ比較のスマホ(大きめ)

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裏面

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使用期限切れで放出されたんでしょうね

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今開封するべきか 
もう少しニヤニヤしながら眺めて楽しむか
3秒ほど悩みましたが
開けちゃいました(笑)

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中身はこのような物が入っております

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ティンダーとありますので着火剤ですね
キャンディーのようですが食べられません


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救難ヘリや飛行機船に太陽の光を反射して
合図を送るミラー
中央に穴が開いていて信号を送る相手を捕らえ
光信号を送ることが出来ます

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反対側の鏡面には保護用の黒いテープが貼ってあるので
剥がしません

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IR(赤外線)と赤LEDのライト

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黒いIRのライトはもちろん肉眼では見えません

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カメラだとわかりにくいのですが
正面から見ると薄く赤っぽい紫色が辛うじてわかります

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スマホのカメラだとIR(赤外線)が写ります

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電源はボタン電池2〜3個 (取り出していません)

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浄水剤のタブレットと説明書

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裏面

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包帯?

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裏面 使用例

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防水マッチケース

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中には小さなコンパスがぴったりと納まっています


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キャップの裏は鏡になっています
もちろんこれも反射光の信号を送るため

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きっちり収まり過ぎて取り出しにくいコンパスを取り出すと
ビニール袋が出てきました

イメージ 22
中身は防水防風マッチ10本ほど
ライターの擦り石の着火装置
マッチの擦り板(正式名称は何だろう?)



イメージ 23
ホイッスル
救助者が近づいたらこれで合図

イメージ 24
レザーマンのツールナイフ

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キーホルダーサイズの小さな物

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ペンチのほかハサミ ナイフ ヤスリ
マイナスドライバー2種 栓抜き
などのツール付き

イメージ 27
反対側

イメージ 28
ハンドカフ(手錠)の鍵のようだ
敵に捉えられて手錠を掛けられたら
これを使って脱出する?

このような構成になっておりました

サバイバルキットを使用するような
シチュエーションには陥りたくないが
ナイフやライトは普段の生活でも欲しい時には
手元に無い事が多々ありますね

車の鍵と家の鍵に小さなナイフとライトを一緒にして
常に身に付けておけば何かと便利です
バッグの中に入れておくと車の中に閉じ込めしたり
(皆さんも経験ありかと^^)
するので必ずポケットか首からぶら下げておくのが正解?
女性は嫌がるでしょうが(笑)

ソーヤーミニ浄水器

 一般的な家庭で水を備蓄している家庭は一体どのくらいあるでしょう?
 しかも5ℓや10ℓではなく100ℓ単位で
 たとえ100ℓ備蓄していても災害時には、飲料水として使う最低限の量ではないかと思います。
 食器を洗ったり、体を拭いたり生活用水として使うには全然足りないでしょう
 まして水洗トイレに使うには、プールが必要になるかと思います。

 一般家庭でそんな保管場所も無いですし、日本でプールのある家庭は一般家庭とは言わないないですね(笑)

 そこで必要最低限の飲料水を備蓄して、給水が始まるのを待つか、今から井戸を掘るか。
 自宅で井戸を掘るのは土地を持っていないと無理ですし、金銭的にも負担が多いですね。

 雨水を溜める雨水タンクなんてのもありますね
 (いずれ設置しようかなと思っています)

 日本だと水は比較的手に入りやすいので(そのまま飲める水でなくても)もし広域災害で公的救助が遅れ、飲料水が無くなれば浄水器で浄水して飲もうかと思っています。
 飲料水だけでなく消毒用のお湯とか、洗いものに使おうかとも考えております。

イメージ 1
浄水器本体は手のひらに収まる小形のもの

イメージ 2
中身はこんなものが
右端のが浄水器本体
ストロー
浄水器洗浄用注射器
濾過用の水を入れるパウチ

イメージ 3
パウチには使い方

イメージ 4
注意事項?などが印刷されています

イメージ 5
ストローを差し込んで池や水溜りの水を
直接反対側から吸い上げます

イメージ 6
浄水したい水をパウチに入れ反対側から直接吸う事も出来ます
清潔なペットボトルやハイドレーションシステムなどを接続して
浄水した水を貯めることも出来るようです

イメージ 7
水の流れを示す矢印が印刷されていますね
注射器を差込み浄水した綺麗な水を逆流させれば
浄水フィルターの洗浄ができ
濾過能力38万リットルと飛躍的に延ばす事ができます

カタログデーターによると
中空糸フィルターで病原菌を99.99999%除去できるとか
値段の割りに高性能だと思います

ただ、カルシウムや重金属・放射線物質などは取り除けないので
過信する事はできませんが
生物が生息できる環境の水なら大丈夫のようです
それと、まだ試していませんが「臭い」は濾過できないと思います
よく知りませんが、臭いは活性炭などを通さないと吸着出来ないでしょう。

とにかく小さくてポケットサイズ
浄水能力も素晴らしいので
非常持ち出しに1個入れておくのも良いかと思います

値段は忘れましたが
4000円〜5000円程度で販売されているようです



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