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フランス軍レーションの夕食編です。 非常食と戦闘糧食時々ワンコ
実際にはお昼に食べたのですが(笑)
メキシカンスタイルのサラダが一体何なのかいまだに不明
そもそもサラダって生野菜にドレッシングや塩をかけたもの、の認識で良いよね?
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MRE コンバットレーション
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詳細
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MREの試食も終盤になりました。
ASIAN STYLE ってけっこう大雑把なんですけどね、エスニックに対してのアジアンスタイルみたいな感じでしょうか。
今回のメニューには「米」が入っているのでアジア風でもあるんでしょうね。
BEEF STRIPSってモーモーちゃんが服を脱いだりはしないでしょうが 一応翻訳してみました 剥ぎとるとか切れと言ったような意味なので
薄切り牛肉のアジア風野菜煮込みとかかな?
キャラメルのようなお菓子
シナモンガム トイレットペーパー ウェットティッシュ
以前ブログ友の「しみけん」さんに頂いたアモ缶
本来は弾薬を保管、輸送、機関銃の弾倉代わりなどにも使う弾薬箱ですが
密閉性が高いので湿気を嫌う物の保管に最適
ただ、これはコストコで大量に販売されていた中国製のレプリカ品のようなので
防湿効果はどこまで信頼できるかちょっと心配ではあります
食品用加熱材を入れて保管しています
多分今回もMRE付属のヒーターが不発のような気がするので(笑)
最初から信頼できる日本製の加熱材でレトルトを温めることにしました
20gでは少々足りない気がするが
今回初めての試みをするので今後の参考のため
調子を見ながら少しずつ量を増やして行こうと思う
加熱袋を使っていたのだが密封された食品だけでなく
肉まんやシュウマイなど蒸し料理などにも使える調理器具を探していた
ジップロックコンテナなども試してみようかと思っていたが
耐熱性を心配していたのでアルミの「メスティン」なら心配なく
繰り返し使えそうとレトルトパックも楽に入るラージサイズを購入
すのこの脚が少々短かくエディックが水を吸い、化学反応が始まると
エディックのパックが膨らみ、すのこを持ち上げてしまう欠点はある
ちなみに今回はレトルトパック2個なので
やはりエディック20gでは足りない気がする
やはり20gでは力不足のようだ
30〜40g程度が適量か?
その上アルミの「メスティン」は熱伝導率が良いので
メスティン自体に熱が伝わり外へ熱が逃げてしまうような気がする
加熱中に蓋や本体を触ると火傷するほどでは無いがかなり熱くなっている
やはりこれでは効率が悪いので何か保温材のようなものでくるむかな
牛肉の切れ端がゴロゴロしている
チャーハンそのものにはニンニク風味の味付けがされていて
別々に食べても良いと思うが
米のクォリティが高くなくあまりおいしいコメではないので
「すとりっぷ丼」にしてみた(笑)
メインだがMREにしては珍しく肉と野菜の食感の違いがはっきりしていて
細切りのタケノコ?のシャキシャキした食感が楽しい
牛肉もこれぞ「肉」!って噛み応えと存在感があり
醤油風の?濃い目の味付けでもあり最後まで美味しく食べられた
ただ、これがアジア風の味なのかと問われれば「?」と答えるしかない
無国籍な風味だった(笑)
イタリアンのようなトマトやチーズを使っていなくて
メキシカンのようなスパイスも使っておらず
アメリカンのようなジャンクフードでもない
アメリカ人が想像する「アジア」の味なんであろう(笑)
スナックパンを追加で
ピーナッツバター&ジャムサンドにせよと
軍よりのお達しらしい(笑)
しかもピーナッツバターだけで満員なので
ブラックベリージャムは別の日のパン祭りに使おうか
パンに水分を取られるので飲み物は必ず準備しておくように
シャカシャカ振りそのまま飲むのが流儀だが
中身を見て頂くためにカップで
パウダーが結構多い
MREのココアって本当においしいと思う^^
ねっとり上顎に張り付くのが難点
その上パンに水分を持っていかれるし(笑)
アメリカ人にとっては懐かしのお菓子らしい
味も食感もキャラメルとほぼ同じ
日本のキャラメルより少しだけ固めかな
残ったジャムやコーヒーは後日に
採点はメインはまあまあイケたのだが
米がちょっと 日本のコメと比べても仕方ない事だが
総合的な判断で ☆☆です (☆☆☆が最高です)
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メニューナンバー16のポークパテに入っていたピーナッツバターとブラックベリージャムが残ってしまったので本日の朝食に^^
え!?マヨネーズ味??
一瞬マヨネーズかと思いましたよ
多分ジャムの酸味と塩味のピーナッツバターの油とで
脳が勘違いしたのでは
ピーナッツバターが甘味を加えていないので
甘くなくてジャムも控えめな甘さ
日本の菓子パンのような甘さは無く
砂糖が苦手な(甘いもの嫌いではない)ワシにもおいしく食べられた
でもMREを食べ慣れて味覚がアメリカンになっているから
かも知れない(笑)
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今回は「ツナ」メニュー ジャンクフードが主食の(?)米国にしてはヘルシーなのかな?(笑)
2014年製造 2017年検品 検品とは製造3年後に保存状態をチェックし異常が無ければ
更に3年保存する米軍のシステム
何らかの異常が認められれば廃棄処分され
サープラスショップなどに買い取られ我々のもとへ
つまりこうして試食しているものは何らかの不良や
異常が認められた廃棄品である事をお忘れなく
メインのツナ 市販のものでしょうか
塩 シーズニングスパイス シナモンガム
ウェットティッシュとトイレットペーパー
では試食へ
黒い粒は胡椒でしょうか
見た目はツナ缶と同じ匂いはやはり魚
レモンはそんなに感じられない
水煮風で味付けはレモンと胡椒以外されていない様子
今回のも振るとパシャパシャ水っぽい音がするので開封前に
しっかりとフリフリ 手が疲れたらチューブを揉んで
乳化促進のお手伝い(笑)
アメリカのマヨネーズは白っぽいのが普通らしい
日本のふんわりとしたクリーミーなのは日本で独自進化したものらしい
今回はヒーターが入っていなかったので冷たいメニューです
寒い時期には温かい飲み物が欲しいがドリンク類もすべてコールドメニューです
日本のツナ缶と変わりありません
シーズニングの風味がちょっとだけ異国風ですが
トルティーヤの辛さもそんなに強くはない
ちょうど良い刺激になっています
マヨネーズが食べ慣れた日本のものよりあっさりとしているように思う
結局のところメキシカン風ツナサンドです
ワシの採点だと☆☆です(☆☆☆が最高)
おやつ類は?
独特の香りは何だろう?どかで嗅いだ記憶があるが思い出せない
これは酒飲み御用達! ビールが進みますね^^
お腹いっぱいになったのでキャロット パウンドケーキは後ほど
寒いのでドリンクメニューも後ほど
桜が咲いたというのに温かい飲み物が欲しいほどです
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メイプル地方の 県北にある沼で 夏になると蓮が一斉に咲き揃います
ピンクの蓮の花を見るのが 毎年の楽しみです🎵
