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エディックスーパーヒートでカップ入りの茶碗蒸しを温めました。
スーパーの店頭でお馴染みカップ入り茶碗蒸し
この重さだと20gでは力不足かな?と思いながら
加熱開始
丁度食べごろ
熱々を食べたいならエディック30gを使用するか
20gで茶碗蒸し1個なら十分熱々になるでしょう
しかしこれでも十分に美味しく食べられましたよ^^
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防災グッズ使用レポ
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詳細
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賞味期限の近づいた缶メシの試食です。
今回初めて食べる「土佐のミリメシ」チキンドライカレー楽しみにしていました。
坂本竜馬のイラストがいかにも土佐
ネット通販で1個648円
通常は20分ほど湯煎しますが
今回は食品加熱剤「エディックスーパーヒート」で温めます
缶切りが付いているのでおよそ440gほど
10gの加熱剤で100gほどの食品(容器の重さも含む)を温められるので
50gのエディックスーパーヒート(以後エディックと略す)でOK
今の時期気温も低いので余裕のあるほうが良い
(仕上がりは加熱するときの水、容器、室温などにも若干左右される)
以前から使っているホリカフーズの加熱容器を再利用
これ使い勝手が良くて捨てられません(笑)
水道水150mlを使用しました
(海水や濁った水は正常に反応しない恐れあり)
反応用の水は使用するエディックの2〜3倍とありますが
何度か使ってみて冬場なら3倍程度がよろしいかと
夏場なら2倍程度でも十分に温まると思う
このほうが蒸気が全体に廻るかな?と
ものすごい勢いでブクブクと盛大に蒸気発生
動画も撮ってみました
蒸気の吹き出し口付近も同じように95℃以上あるので
火傷に御注意を
5分ほどして少し落ち着いてきた
缶の表面は80℃ほど
加熱バッグの構造上水がエディック全体に行き渡らないので
途中バッグを傾けたり揺すったりして水をエディックに染み渡らせると
再度ジュワジュワと反応が始まる
見ていて面白い^^
10分ほどすると蒸気の噴出が小さくなり
保温状態のような静かな反応に変わり
最初からおよそ30分ほど後取り出す
熱々に温まっているので取り出すときは注意が必要
軍手や布巾等を使って取り出すほうが良いだろう
あっという間に表面温度が23.7℃まで下がっている
非常時だけにしておきたい
小さい缶切りでは手が痛くなるので
普段使っている缶切りを使用(笑)
そのほかの部分は非常に良い仕上がりになっている
あ!ご飯の温度計ってない
丁度食べごろの温度でした(^-^;
味は若干薄味に仕上げてあり、お上品なドライカレー
カレーのスパイシーな香りも残っている
鶏肉の歯応えもあり、量的にも十分満足できる
このほかにおかずとなるもの、スープやみそ汁お吸い物があれば言う事なし
たぶん自衛隊の戦闘糧食1型と同じような大きさ、量かと思われるが
自衛隊のよりご飯がふんわりと詰められているような気がする
食べ比べていないので個人的な感想だけど
エディックの性能なら十分に温められるはずだが
ご飯上部中央辺りがパラリとしたコメで、周辺部や下の方は
大変良い仕上がりになっている
芯が残っているわけでなくほんの少し、加熱が足りていない感じ
これは下面部ばかりに蒸気が当たり、缶内部で熱が上まで完璧に伝わるのに
30分の加熱では足りなかったのではと思われる
しかし、加熱途中缶を上下逆さにしてポジションを入れ替えれば
完璧な仕上がりになったのではと考察する
次回は「途中ひっくり返し」を実践してみよう
忘れていなければ(笑)
美味しいご飯でした^^
他の赤飯や五目めしなども試食が楽しみです
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先日エネルダイン社様よりの御好意でサンプルを頂いたので早速使ってみました。
エディックスーパーヒートとは、生石灰とアルミニウムと水の反応を利用した加熱剤、今まで生石灰の加熱剤はひもを引っ張ると温まる「駅弁」などに使われていますが、今回使用したエディック・スーパーヒートは更にアルミニウムを添加して、発熱効率を飛躍的に向上させたもの、詳しくはエネルダイン社のH.PにQ&Aの形で掲載されています。
安全性や使用法等詳しく書かれているので御参照下さい。
以前にもこのヒーターは何度も使っているのですが、購入してからずいぶんと月日が経ち、使用期限を過ぎたり買い足したりもあるのですが、小口で購入できる購入先が見つからず、ホームセンターの防災コーナーなどで見つけては細々と買い足していました。
業務用で100個単位のものなら買えるのですが、個人で使うには使い切れない量でもあり、他メーカーですが「モーリアンヒートパック」なら少数で手に入るし、韓国のバロクックとかも台頭して来ています。
外国製品はなるべく使いたくないのですが、手に入らねばやむ無し!とも考えていたところでした(笑)
さて、実際の使用状況を御紹介します。
今回温めるのはMRE(米軍の戦闘糧食)です。
全メニュー24種類のメニュー内容によって温める食品の数が違います。
今回はレトルト1個だけ、ちょっと物足りない^^
今回使うのは30gのパック
エディック・スーパーヒート
(以降エディックと略させていただきます)
10gに対して温める食品の重量が100gの目安です
245gなら30gで余裕で温められますね
冬場は気温が下がりレトルトや加熱用の水、加熱容器も温度が下がるので
余裕を見て30gにしましたが、エディックの実力なら20gでも
十分温まるでしょう
保管年数が長いと不発の事がしょっちゅうです
新しい物ならちゃんと仕事してくれますが
エディックに比べたら発熱時間も熱エネルギーもぐんと少ない
これ使い勝手が良いのでこれだけ市販して欲しい
レトルトやパックご飯、缶詰などを温めるのに最適
折り畳めば山歩きのパックなどにコンパクトに収まる
メニューによってはガスやアルコールヒーターを
持ち歩かなくても良くなる
これを触るときには必ず手の水分をふき取って
取り扱って欲しい
もし濡れた手で扱うと発熱が始まって火傷する恐れがある
もちろん分解もしないほうが良い
中身が飛び散って目や鼻に入ったりすれば
大変な事になりますね
万一そんな事態になったら大量の水ですぐに洗い流してください
その上にレトルトパックを置きます
You Tubeなどの動画にエディックを置き
水を入れ、反応が始まってからレトルトを入れている動画を見受けます
必ず水を入れる前にレトルトを置き、準備が出来て最後に水を入れてください
そうしないと高温の蒸気が噴出しているところに手を突っ込む羽目になります
約100gの水道水を使用しました
泥水や海水はミネラル分や泥などで化学変化が起こりにくくなったり
目詰まりを起こしたりして本来の結果が得られないので
お茶やスポーツドリンクも推奨されていません
こういった水の分量や使用する水は何が良いかなど
エネルダイン社のHP Q&Aに詳しく書かれています
分り難いけど湯気が盛大に出ています
おっと!温度計を忘れてた
反応が始まって3分ほど経過しています
水温や容器の温度はこれ以下でしょう
場所によっては90℃台のところもあります
もう十分過ぎるほど温まったと思えるので
反応はまだ続いていますが取り出します
中心部はもっと高温のはず
食べ進むと熱々でしたので60〜70℃程度はあるでしょう
このように手軽にレトルトパックなどを温められるので
災害用に備蓄しておきたい
「火」が出ないのでガス漏れや火気厳禁の場所で
(そんなところで食事を作るのもどうかと思われるが 笑)
火災の恐れがないし煙や煤も出ないので避難所などの
人の多い場所でも安心して使えます
特に乳幼児のミルク用のお湯を得るのに最適では無いでしょうか
保存中メンテナンスも必要ないし
加熱容器さえ一緒に準備しておけば
後は少量の水があれば災害時やキャンプ
登山などでも手軽に温かい食事が出来ます
加熱に時間がかかるのを考慮しても便利に使えると思います
今後もエディックを使用した非常食の試食レポートも
UPしたいと思っています
少量づつ購入できるショップや
専用の加熱容器などがあれば嬉しいですね
使い捨ての物もあるようですが
常にホームセンターなどに置いているわけでは無く
個人向けでは手に入りにくいのが現状です
非常にパワーのある加熱剤で
安全性もあり使い勝手が良いし
他社の物がどんどん売り出されているので
エネルダイン社様にご一考願いたいです
パルコーポレーションさまが
加熱容器やエディックを販売されていますが
やはりこちらも業務用が主体のようです
是非、少量で、専用容器(使い捨てでない)とを
個人向けに販売して欲しいですね^^ |
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エディックスーパーヒートの使用期限が過ぎたので使ってしまわねば…
今回はどちらもとっくに賞味期限の切れているアルファ米(白ご飯)とレトルトのどて焼き丼
アルファー食品のアルファ米は製法の違いなのかコメの違いなのか
出来上がったご飯がどれもパサついて残念な出来上がりになるんですね
それならカレーや丼物なら欠点を補えるかと
今回も30gを1個使用
30gで約60mlの水が必要
海水でなければ雨水や川の水でも可
毎度お馴染みホリカフーズの「レスキューフーズ」に使用されている加熱袋を使用
これ、使い勝手が良いのでエネルダイン社さんも作ってもらえませんかね?
レトルトを中にセットして
指定量の水(パッケージが計量カップにも使える)より少し多めに入れた
加熱バッグの底が湾曲しているので水が少なくなると反応が鈍くなるので。
温まるまで約15〜20分程待ちます。
その間にアルファ米の準備 付属のスプーンと脱酸素剤を取り除き
お湯を内側の線まで入れよくかき混ぜて15分で出来上がり
水なら60分程度で完成
今回は30gの加熱剤にレトルトの内容量が160gと余裕があるので
アルファ米も入れてみた。 あ!水で作ればよかった…
加熱剤の実力を試せるチャンスだったのに 反応が始まって5分ほど 中央部あたりは96℃ほどに上昇
15分後ご飯を取り出し丼へ
非常時ならそのままパッケージに丼の素を掛ければ良い
一口味見したが思ったより良く出来ている、以前試食した白ご飯よりパサつきが少なくなっているように思う
米の甘味も出ている、冷蔵庫に2〜3日入れておいた冷ご飯をレンジでチンした程度になっている
エディックで蒸しながら調理したからなのか?
どて焼き丼も取り出し掛ける 表面は65℃ほどだが
ご飯の中心部は熱々で舌を火傷しそうなくらい熱かった!
甘めのタレと少々脂強めで、もう少し量が欲しいところ
量の少なさ、具材の少なさに物足りなさを感じた。
アルファ米がご飯約2杯分なので1〜1.5杯ほどならちょうど良い分量かも
味はもう少し甘さを抑えて酒の肴にも合うような(そっちかい!)のが好みです。
不味くはないが次回も食べたいたいかと言えば…
機会があればアルファ米を加熱剤で水から調理してみたい、今回のご飯が思ってたより美味しかったので。
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皆さん非常食の備えはしていらっしゃるとは思いますが、非常食のほかにトイレ、暖房器具・用具、コンロや調理器具も一緒に準備していますか?
今回は電気も火も使わない加熱剤「エディック・スーパーヒート」の使用期限が迫ったので、賞味期限切れ非常食を温めてみました。
これは駅弁などに使われている(ひもを引っ張ると駅弁が温まる)ものと違い、塩化カルシウムにアルミ粉を使用したもので、少ない量で高温の蒸気を長時間発生させることが出来る優れものだ。
エディック・スーパーヒート30g
20g、30g、50gなどがあり、発熱カロリー(時間)の違いで冷凍食品を温めたり
レトルト食品を温めたり、飲み頃のお湯を作ったりと用途別に使用する。
一番大きい50gなら真冬でも余裕で食品を温められる。
パッケージは計量カップを兼ねている
20gでおよそ200gのレトルトパックを熱々に温めてくれる。
ホリカフーズの「レスキューフーズ」に付属している加熱バッグを再利用して
市販のレトルト食品を温めてみる。
中身を取り出し中央の赤いラインのところに縦方向にセット
本日のメニュー
レトルトパックを取り出し加熱袋に入れる
この時点で25.7℃室温である。
指定量(30gで60ml)の水を入れ少し待つと反応が始まり
ブクブクシュワシュワという音と共に
上部の穴から水蒸気がもうもうと出てくる
あっという間に温度がどんどん上がり88.3℃ 数分で最高99.7℃まで上がった後、緩やかに温度は下がって行く
この温度は発生する水蒸気の温度で、レトルト内の中心部まで温まるには
20〜30分ほどの時間を要する。
約20分後 十分温まったと思われるので取り出した。
器にあけ、写真を撮ったり他の調理も同時進行でやっていたので
開封した直後よりかなり温度が下がってしまった。
少し冷めてしまってワシには若干甘すぎるが
十分温まり酒の肴として美味しく平らげた。 カレーライスとパックご飯にこの加熱剤を準備しておけば、いつでもどこでも熱々のカレーライスが食べられる。
火を使わないので、例えば震災直後ガス漏れが発生している可能性のある場所、避難所で火気を使えない場合、余震で火気を使うのがためらわれる場合などに有効だと思う。
特に乳飲み子を抱えた母親が、避難所で周りに気兼ねなくミルクが作れるのでは無いだろうか?
燃焼音も出ず安全に調理できるのでキャンプ用のガスコンロやカセットガスコンロの予備として準備しておくと心強いと思う。 また、避難先の車の中でも使える。
水を入れた反応時に若干の水素ガスを発生するので火気厳禁、多少独特の匂いもするが特別気にはならないと思う。非常に熱くなるので取り扱いにも注意が必要では有るが、大変有効な加熱手段だと思う。
季節ごとの周りの温度や、食品の重量(缶詰だと缶自体の重量も含まれる)、食品自体の温度(冷凍食品)などによって加熱剤の使用量が違ってくるので、何回か試して温められる量と加熱剤の量を把握しておくと良いだろう。
今の時期なら20gでレトルトカレーとパックご飯1個くらいなら熱々とまで行かないけど、十分食べられる程に温める事も出来るだろう。
試用なら十分温まらなくてもレンジでチンすれば済む事なので、実際に試してみる事をお勧めする。
追記と訂正 エディックスーパーヒートのメーカーの方より、コメントをいただきパックご飯は米粒間の空気層により、温まり難いとの事、過去記事を改めて読み返すと、30gを一個もしくは20gパックを2個使用しています。 記事の内容から30g一個だとおもわれます。 ワシの記憶違いです、訂正してお詫び申し上げます。 |

メイプル地方の 県北にある沼で 夏になると蓮が一斉に咲き揃います
ピンクの蓮の花を見るのが 毎年の楽しみです🎵
