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埼玉県のフィリピンパブでアンジーとケイと知り合う前の話。
東京のフィリピンパブで指名している女の子がいた。
オヤジ2人が入ってきた、最初からムカついた。
オヤジ2人(いたいた、コイツだよコイツ!おもしれーのがインだよ♪)と第一声。
まるで面白い動物を発見したかのようだ。
指名しているフィリピンの女の子(…指名された、行ってくるね。)
呼ばれて行った、そのオヤジ2人の所へ。
オヤジA(クルクル回ってみろ♪ホレ右回転〜♪)
オヤジB(よし、今度はオレの番だ、クルクル回ってみろ♪ホレ左回転〜♪)
店内でフィリピンパブの女の子をクルクル回して遊んでいる。
オヤジA(ガハハハハ、な、おもしれーだろコイツ♪)
!
まるで猿と猿回しだね。
少なくともフィリピンパブでの遊び方じゃねーな。
…まあ酒の席だ。
オヤジA(よおし!、今度は壁の奥までスキップして戻って来い♪)
フィリピンパブの女の子が壁の奥までスキップして戻ってきた。
オヤジB(よし、今度はオレの番だ、壁の奥までスキップして戻って来い♪リズミカルにやれよ♪)
オヤジA(ガハハハハ、な、おもしれーだろコイツ♪)
ってな感じでずっとやっていた。
14歳のストリートギャングのような生活をしていた頃だったら、無言で椅子で頭を叩き割っていたと思う。
20分位経過、
指名した女の子の代わりに来た女の子(ど、どうしたの?物凄い怖い顔をしている!)
……
オイラ(なんでもない。)
オヤジA(よおし!今度は踊ってみろ♪♪もっとケツを振れ!♪)
…………………………
…………………………
…………………………
もし彼女が青い目、金髪の白人の女の子だったら絶対にやらないだろ?
ふ〜
ヤバイ
キレそう。
14歳、気に入らないヤツはぶん殴っていた。
人を傷つけて金を奪っていたあの頃。
捕まった後、何度何度も頭を下げ続ける母親を見て、情けないと思って改心した。
我慢しろ、
我慢しろ、
我慢しろ、 オヤジA(ケツ振れ、ケツ。ガハハハハ、な、フィリピンの女ってケツでけーだろ♪)
心の中で、何かがキレた、プッツリと。
長く封印していたストリートギャング時代のオレに戻った。
すくっと席を立ちあがり、オヤジ達の元に向かった。
右側に立っていたオヤジAの首を掴んで床に思いっきり!!!叩きつけた。
オヤジBは顔面蒼白。
オヤジBの首を掴んで床に思いっきり!!!叩きつけた。
オレの体重は78キロ。
馬乗りになって首根っこを掴んだ。
!
店員さん2人に羽交い締めにされた。
一番奥の席に移動となった。
オヤジ達の服はビリビリに破けていた。
オヤジ達はすぐに帰った。
指名しているフィリピンの女の子(確かに酷い人達だったけど、指名はしてくれていた喧嘩しないで!)
指名しているフィリピンの女の子(アナタ暴力を振るうような人には見えないよ!スッタフも女の子もみんなビックリしているよ。)
オイラ(ごめんね、我慢できなかった。)
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カッコイイ!
それでいい!
惚れてまうやろー!😭
2016/8/19(金) 午前 2:18 [ だぼち ]