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今年も残りあと僅かですね。
以前私たちが福島県伊達市に伺った翌日(11/8)に、ヒマワリ畑で撮影された虹を 紹介しておきたいと思います。
今回はこの写真だけ縮小しない画像(1024x768)を特別にアップしてみました。 画面では小さくなっていますが、マウスの矢印を写真の一番右下の虫眼鏡の +マークに持って行ってクリックすると大きな画面の写真が出てきます。
さて本題です。
27日の新聞に掲載されていた福島市の放射線量の数値を見て驚きました。 新聞に掲載されている福島市の測定地点は、県北保険福祉事務所となっています。 ここしばらくは0.8uSv/hほどだったのに、その前日の26日は0.6uSv/hとなっていたからです。
昨年の今頃も放射線量の数値が下がるという現象が観測されました。 この時は太陽表面で爆発現象が起きており、その影響で下がったのではないかと 推測できました。 でも今回は太陽表面での爆発現象は宇宙天気ニュースでも報告されていません。 さらに調べてみると、県北保険事務所の近辺の測定地点、例えば紅葉山公園の 放射線量の数値は今までと変動はありません。
ということは」、保険福祉事務所の測定装置の不具合なのでしょうかね? 現時点では確認できていません。 福島市の各ポイントの放射線量の測定値の数値は下記のホームページでご覧に
それと誤解されないように申し上げておきますが、確かに県北保険福祉事務所での測定数値は高いです。
でもそれイコール福島市全体の数値ではありません。 上記のホームページや新聞で公表されている福島市内の各測定地点の数値を見る限りでは、数値が低い地点はかなりあります。あまり悲観的に考えないようにしてください。 ところで昨年の今頃は、放射線量の数値が下がるという現象があり、また翌年の
1月の末に再び数値が下がる現象があり、その時は太陽表面でフレアー等の爆発現象が観測され、これによって放射線量の数値が下がったのではと推測できるものでした。
飯舘村の長泥地区では、約7uSv/hあったものが、太陽表面での爆発現象直後から約半分の3.5uSv/hに低下しました。そしてその後も再び数値が上昇することなく、 4uSv/h前後を推移しています。
あれからネットでいろいろと調べていたのですが、太陽表面で爆発現象があって
すぐに放射線量の数値が下がったということは、光の速さで何かが地球に届いた
ことになります。
太陽表面で爆発があった後に、高エネルギーの粒子が地球に降り注ぎますが、これには約2日ほど掛かって地球に到達するため、これによる放射線量低下の可能性はないと考えられます。 そうすると考えられるのは光の速さで到達するニュートリノなどの素粒子ではないかと思うに至りました。
そしてニュートリノにも色々と種類があることが分かり、その中の電子ニュートリノの 性質というものをネットで知りました。(本当にネットってすごいですね) それで電子ニュートリノが放射性物質に当たると、何らかの反応を示す可能性があるそうです。 さらに調べていると、Yahooブログでこの電子ニュートリノについて書かれている記事を見つけました。
同じYahooブログで、Ben.JPさんという方のブログです。 下記は放射能除去について考察された内容のものです。 http://blogs.yahoo.co.jp/a160_1930/folder/975514.html?m=lc&p=3 Ben.JPさんのアプローチとしては、「何とかして放射性崩壊の速度を速められないか」というものでした。
そしておおまかな結論的には、仮に電子ニュートリノで放射性物質に透過させるにしても、莫大なエネルギーが必要となるということが計算で分かった模様です。 そしてこの場合、一旦放射性物質からガンマー線が放射される現象が確認されるのではないかというものでした。 つまり放射線量が減少する前に、一時的に放射線量が上がるだろうというものです。 当ブログで推測した、太陽表面での爆発現象によるニュートリノ等の放射があったと
するのであれば、当然莫大なエネルギーですから地球上の放射性物質に影響を与えた可能性はあると思います。 但しその前提としての、ガンマー線の放射量の増加があまり見られなかったという事はどうなるのかという問題は残ります。 この辺りは私は専門家ではないので、深くコメントできるわけでもないのですが。 正月の準備が進んでいる白水阿弥陀堂の入り口
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放射線量・低下の謎
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