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緊急告知!
11/30(土)の18:00〜「七宮史浩コンサート」が福島市音楽堂の小ホールで開催されます! 震災前に、不登校・ひきこもり支援のイベントで、歌を披露された七宮さんと交流しました。今年は、歌手デビュー10周年の七宮さん! ますますパワーアップしたハートフルな歌声を、皆さんにお届けします。 久しぶりに私も、黄色い声援で(笑) 参加してきま〜す! ところでアイソン彗星ですが、太陽に再接近して再び姿を見せるかと思ったら、
太陽の熱で彗星の核が溶けてしまい崩壊してしまったそうで、百年に一度といわれる姿を見せることなく散ってしまったようです。
もっとも太陽に接近する前の11月末頃から長い尾を見せるはずが、その尾を 見ることが出来なかった時点で、大したことないだろうと予想はしていました。 昔見たヘールボップ彗星はすごかったですね。見た方いらっしゃいますか。 朝方の東の空と、夕方の北東方向に長い尾をなびかせていたのを見ました。 さて前に述べたように、東北楽天の優勝パレードの報告です。
11/24(日)雨上がりの仙台市。
透きとおる様な青空の下、プロ野球・楽天イーグルスの優勝パレードが行われました。 沿道には、21万4000人のファン! 運良く、息子が並んでいた方向に、マー君が顔を向けていて激写成功(笑) 球団創設9年め、悲願の日本一です。
創設初年度の2005年は、首位との差が、51.5ゲーム差だった楽天・・・。 2011年3月の震災後は、選手団が遠征先で募金箱をもって支援をお願いしたり、
被災地を巡回して子ども達と交流したり、野球の底力、東北の底力を自分たちが 示していくのだという熱い心で奮闘していた選手の皆さんです。
しかし、優勝までの道のりは山あり、谷あり・・・。
今年の春は、若手ピッチャーが打ち込まれて、11勝14敗と苦戦していました。
星野監督が、捕手の嶋選手に強気のリードを指示したそうです。 「打たれてもいいから、思いっきりリードしろ!」 5月には、ピッチャーの斉藤隆選手が8年ぶりにアメリカから帰国して、故郷仙台の楽天に入団。チームの再浮上をサポートしました。
そして8月。
またしても負け始めた楽天・・・。 しかしこの時、星野監督は、選手を殴ったりはしませんでした(笑) 星野監督いわく。
「お前たち、いい経験してるぞ!野球も人生と同じだ。浮き沈みもある」 「今年は、勝てるようになってるんだから、自分たちの野球をしてゴールすればいいんだよ!」 「気持ちが明るくなった」と銀次選手。
連勝を続けた田中将大投手は、ピンチになるとスイッチが入るという神の子
マー君(笑)
ランナーを背負うと、球速が平均2.6Kmもアップするそうです。 個性的で才能豊かな選手の力を引き出し、最終ビジョンに向かってチームを牽引するリーダーシップとはどのようなものなのか?
スポーツやビジネスの目標達成や、組織建設のための技術として語られてきた「リーダーシップ」ですが、最近、福島入りする県外の方から、このリーダーシップの話題がでてくるようになりました。 「被災の極限状態では、リーダーシップの有無が生死を分けている」とか、
「復興の進捗状況と、地元自治体のリーダーシップの質に、相関関係が見られる」等々・・・。 そして、被災した私たちの経験に学んで、将来起きるであろう「首都直下地震」や「南海トラフ巨大地震」に備えていきたい・・・と。
先日11/25付、朝日新聞にも掲載されましたが、
21世紀文明シンポジウム「減災〜あすへの備え」において基調講演された河田恵昭氏によれば、「首都直下地震は、いつ起きてもおかしくない。首都圏で起きる最大規模の地震は、M8.5以上とも言われ、地震の揺れと津波で、推定死亡者は12万4千人に達する」と。 東京は、0メートル地帯が多く、水害に弱い。
超高層ビルが増えた分、電気や水道が止まった際の影響はより大きい。 また、富士山噴火が起きた場合は、降灰が電算機に悪影響を与える・・・等々。 巨大地震が想定される地域から子どもを避難させようという運動も起きるかも・・・という深刻な内容ですね。(次回に続く)
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