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☆新宿駅南口です☆
6月7日の朝方、小泉純一郎さんのリアルな夢を見ました。
来福した小泉さんに、福島県知事選挙についてお尋ねする夢でした。 翌日、東京から電話があり、ビックリ!
夢のメッセージと妙にシンクロする内容でした。 何かが動き始める「前触れ」の夢だったのかもしれません。 その日から一ヶ月・・・激動の日々を過ごして、昨日は東京におりました。
今日は、七夕ですね。
短冊に、願い事を記す気持ちで、記事を書いてみたいと思います。 東京で、七夕前日のささやかな祝宴の後、以前から気になっていたカタログハウス社の「福島応援ショップ」へ。
東京駅から新宿へと向かう地下鉄の人混みの中で、なぜか喉がとても痛くなりました。 田舎の新鮮な空気とは、さすがに違う都会の空気・・・。 JR新宿駅南口から徒歩7分。
甲州街道からビル街に少し入ると、人通りも疎らです。 今年1月6日に、カタログハウス本社ビルの地下一階にオープンした『本日!福島』では、福島県内の食品メーカー71社の人気食品を陳列販売(ベスト15商品を通信販売)しています。
☆「通販生活」夏号の記事
震災前から、チェルノブイリやイラクの子ども達の支援に取り組んでいた
カタログハウス社。
その経営理念に共感して、20年前からカタログ通販で大小様々な日用品を購入してきました。
いつのまにかスペシャル会員になっていましたが、ショップに足を運ぶのは、今回が初めてです。 カタログハウス社のビルは、地下一階(福島応援)と二階(カタログ製品の
陳列)にショップが展開されています。
オシャレなラセン階段を下りると、ワンフロアーすべてが福島応援スペースでした! 特設コーナーには、写真展などが企画されています。 販売する食品のセシウム値は、カタログハウス社が自社測定しています。
検出限界値は、10ベクレル/kg。 カタログハウス社が許容する検出限界値だそうです。 スタッフの方のお話では、震災直後から、チェルノブイリ救援・中部の河田先生から様々なアドバイスを頂いて、先生と県内の生産者をつなぐサポートもされたということです。
須賀川のJ社の大規模水田の測定や除染なども、カタログハウス社が河田先生を紹介することで早期に実施されました。 現在、入荷する福島県産品のほとんどは10ベクレル以下の結果となっていますが、
地下一階で足を止めるお客様は少ないようです。
この日は日曜日でしたが・・・新宿駅前の賑やかな人出とのギャップが、 「日本の今」を物語っていますね。 この日は、須賀川市の薄井農園さんが、りんごジュースの試飲販売を行っていました。
一本に完熟りんご15個が入ったストレートジュースです。 砂糖や酸化防止剤などは無添加。 早速、試飲させて頂きましたが、品種によって酸味の違いがあり、とっても 美味! 都会の空気にビックリした汚染されていない?「喉」に、福島のリンゴが沁みわたりました(笑) カタログハウス社の「通販生活」2014年夏号の表紙を捲ると、欽ちゃんのメッセージがあります。
「僕はね、幸せが一個くると、不幸せも一個くると思ってるの。
そうすると、今回の震災で大きな不幸を負った人は、みんな2倍くらい幸せになんなきゃいけない。 ・・・まず、言葉の問題だけど、僕は『被災』した方とは言わないの。 そういう不幸の言葉を使うと、不幸が生まれちゃうから。 たとえば『ウデのいい(農業や漁業や酪農)職人』が、手を休めるときがきてしまったと考えるの。 せっかくウデのいい職人がたくさんいるんだから、その優れた手を、どう 使うかを考えたほうがいいよね。・・・
政府も、『補償』じゃなくて、 『応援』のために、その地域では消費税やガソリン税なんかも全部免除して、どんどん稼いでもらう。病院やスーパーもつくってもらってね。 3年あったら、日本に3つくらいすごい町ができあがっていただろうなあ。」 「僕は、ちょっと違った発想が必要だと思うの。
中国が、これから10年で、60基も新しく原発を作るって言ってるんだから、 世界のことも考えなくちゃいけない。 ・・・だから、子どもたちが廃炉や除染の技術なんかを学んでね、 世界で何かあったときは、原爆も原発事故も体験した日本人が先頭に立って助けに行ってほしい。 そのうち、日本人の中から、原発よりすごいエネルギーを発明するすぐれ者が出てきてさ、世界に向けて、 『原発なんて、もうやめようよ。こっちのほうがすごいよ』って言うから。
そうしたら気持ちいいよねぇ。これが、世界中から原発をなくすいちばん 早い方法じゃないかなぁ。」
中国で原発事故が起きれば、ジェット気流にのった放射性物質が日本列島にも降り注ぎます。
実際に、中国が不法に占拠したウイグル自治区で核実験をした際の放射能が、偏西風に乗って日本に来ていたはずです。現地の人は放射能の健康被害に遭っています。
政治的手腕の有無が生死を分ける、核戦争の時代・・・。 皆さんは、短冊にどんな願い事を書きますか?
昨日は、日帰りで福島に戻り、福島駅西口の鐘の下で、思いっきり深呼吸しました。
空気が・・・美味しい(笑)
今月末、第二回目の甲状腺検査を受ける三男(21才)と七夕のお話は、次回に☆
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福島応援
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