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吾妻山
新年明けましておめでとうございます。
福島市は、1月3日に雪が降り、現在私の家の周りは、積雪10cmくらいです。 なたねオイル「油菜ちゃん」
チェルノブイリ救援・中部の河田昌東先生から、南相馬産の〜奇跡のような真実の油〜「油菜ちゃん」が、年賀状と一緒に届きました。(商品案内は、記事の最後に!)
河田先生、いつもありがとうございます! 年末の餅の出荷から、年明けまで、粛々と新年を迎える大仕事を無事に済ませて、昨日は、新年会の会場にいました。
昨年結婚した長男夫婦が東京から帰省し、米寿を迎える母と親戚の皆様と共に、新しい年の幸を祝いました。
余興のギターを弾いているのは、本日22歳になった三男です。
2011年4月に、飯坂のホテル「大鳥」で、河田昌東先生の講演会(震災後初めての市民集会)を開催した際、受付や質疑応答のマイク担当で、会場を走り回っていた、あの息子です。
当時は、高校を卒業したばかりの18歳でした。 三男「緊張するわ〜。失敗したらどうしよう???」
母 「人間みたいなこと言うね・・・」 三男「オレ、人間じゃなかったの?」 母 「宇宙人の息子は、宇宙人だろ?」 三男「はい」 ということで(笑)
中島みゆきの「糸」を熱唱・・・。 美空ひばりの「川の流れのように」、サザンの「いとしのエリー」、福山雅治の「家族になろうよ」・・・・・と、音霊が、福島グリーンパレスにこだまする(笑) 中島みゆき作詞作曲の「糸」は、素敵な歌ですね。
皆が感動しました。 「糸」 中島みゆき なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸はわたし
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
・・・・・・・・・
縦の糸はあなた 横の糸はわたし
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと 呼びます
人は 仕合わせと 呼びます
チェルノブイリ救援・中部の河田昌東先生とスタッフの皆さんは、原発事故直後から福島県に入り、地元住民と共に放射能を測定しながら、農地再生にむけた取り組みを継続してきました。
そして、念願であった放射能不検出のなたね油「油菜ちゃん」が、たくさんの人々の「糸」が織りなす黄金色の「布」のように光を放ちながら、南相馬に誕生しました!
「油菜ちゃん」と命名したのは、南相馬市の相馬農業高校・農業クラブの皆さんです。
油菜ちゃんの夢は?
ナタネによる農地再生・地域復興のシンボルとして、「油菜ちゃん」を世界に発信していきます。 やがては、ナタネの残さからバイオガスを作り、エネルギーの地産地消と自然循環型の未来を築きたい☆ そんな夢を描いています。 皆さん!応援してくださいね〜☆☆☆
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こんにちは
おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
これはずいぶん高いのですが、手搾りだからだと思います。
化学溶剤を使っていない食用油は今時珍しいと思います。
せっかくだから「えごま油」も作ってもらいたいですね。
この情報で阿武隈高地でエゴマ栽培をしていて、原発事故で農業をあきらめた人たちも戻ってくるかもしれませんね。
こういう作物にこそ国や県の補助が必要だと思います。
国や県は何をやってんでしょうね。
転載させてください。
2015/1/4(日) 午後 1:17 [ a87427 ]
やちよ様
ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
実は私も、昨日、河田先生から送っていただくまで、この「油菜ちゃん」の商品化を知りませんでした。
地元の新聞などでは、紹介されていたのでしょうか・・・?
河田先生と交流のあるカタログハウス社の「通販生活」などで販路拡大できたら良いのにと思いますが・・・。
こういう地道な取り組みが、福島に留まらず、将来同じような汚染現場で活かされていくのではと・・・予言めいたことをなぜか書きたくなった年頭です。
2015/1/4(日) 午後 2:00 [ 未来塾すばる ]