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10月15日、紅葉の「磐梯吾妻スカイライン」をドライブし、浄土平へ。目指すは、吾妻小富士の噴火口!
☆噴火口を一周しながら、福島市を見下ろす・・・・・市内中央の小山が「信夫山」
☆吾妻小富士を彩る紅葉
☆引力を感じる火口周辺
残暑お見舞いの記事を書いてから、早2ヶ月!
友人知人からは「入院したの?」とか、「宇宙船が迎えに来たの?」とか、 心温まる?電話やメールが届いていました。 私は無事です(笑) まだ、地球で暮らしていますよ。 ☆レストハウス近くの浄土平天文台へ・・・右上の白煙は、一切経山の噴気。
山は生きている!
☆天文台の2階には、口径40cmの反射望遠鏡と、15cmの屈折望遠鏡、太陽望遠鏡2基を設置。
お盆用菊の出荷の後、休む間もなく梨の出荷が始まり・・・9月下旬から「餅米」
(コガネモチ)の稲刈り・・・そして、高校生の農業体験受入れ・・・その合間に、請求などの経理事務・・・さらに週末の福島駅前マルシェ出店と、盛り沢山な毎日が続いていました。
そうそう、10/10〜12の福島稲荷神社大祭と、10/18福島市総合芸能祭もありました。
花も実もあり「芸」もある幸「福ノ島」・・・福島市。 撮りためた写真をアップしながら、秋のイベント案内も順次書いていきます。
紅葉の磐梯吾妻スカイライン
政治経済は、究極の「大どんでん返し」に向かって加速する様相です。
鍋を囲む芋煮会の席でも、安保法案やTPPの話題が出てくる昨今・・・「TPPで地域農業は壊滅する」と嘆くお婆ちゃんは、それでも11月の県議選では、馴染みの自民党候補を応援するのだそうです・・・。 そもそも自分の娘や孫は、絶対「農家」には嫁がせないと言っていたお婆ちゃん。
初めから3K農業に未来は無いと思っていたのでしょうから、その選択は理にかなっています。 そのような農業者の「深層心理」が、「農業壊滅」の表層をゆっくりゆっくり引き寄せてきたのかもしれません。 自分の仕事や生き方に誇りをもった不動心の「木鶏」は、「闘う前に勝つ」のです。
「闘う前に敗けている」軽薄な足元を、踏みつけられても直視できないゼンチュウに、心から哀れを感じます。 様々な意見、生き方を包み込みながら、今秋も皆が力を合わせて稲を刈り、
籾を摺る。
農耕の文化が、良くも悪くも日本人気質を育んできたともいえますね。 吾妻山と虹
まあ兎に角、理屈で相手を打ち負かそうとする前に、福島の田んぼに来て、自分が食べる米ぐらい作ってみなんしょ。
これから、大災害や冷害、そして「まさか」の戦争が起きた時に、米屋に米が無くなる事態がやって来ます。 頭のなかで日本の未来を憂いていても、米は作れませんよ。
汗を流して、作物を手にする術を、子ども達に伝授することは、これからますます 重要になるでしょう。
ちなみに、今年の米の検査結果は、玄米も餅も「限りなくゼロに近い不検出」でした。
玄米と餅の検査結果
JA直売所「ここら」矢野目店・清水店・黒岩店にて、私が朝5時から丸めている 「つきたて餅」が即日完売の売行きとなっております。(土・日は必ず店頭に並べますが、確実にお渡しできるよう、ご予約も承っております!)
今年も、ご家庭用、イベント用として、「つきたて丸餅」をご利用ください。
☆今秋も「大吉」でした!ありがとうございます☆
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