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☆桃「あかつき」をいただきました!
暑中お見舞い申し上げます。
連日、暑い日が続きますが、皆様お元気でおすごしでしょうか。
早朝4時過ぎからお盆用の菊の収穫をしていますが、今年も
お隣の桃農家さんから、すばらしく立派な桃をいただきました。 甘いですね〜!
ありがとうございます。 今夏も「聖光ブルー」の朝顔が咲きました!
本日(8/1)、高校野球の福島県代表、聖光学院高校野球部は、雨の中を甲子園に
むけて出発しました。
今年のチームの言霊は「雑草魂」だそうです。 逆転のドラマをたくさん見せてくださいね〜。 ☆梅雨が明けて、大輪のヒマワリが開花しました
8月1日付の福島民友新聞、一面は、東京都知事選で初当選を決め、万歳をする
小池百合子さん。
285万票あまりを獲得して、女性初の都知事となりました。 そして、読者のページ「窓」には、私の投稿が初めて掲載されました。
ビックリです。 夏の大会10連覇の偉業を成し遂げた聖光野球部への応援メッセージです。
中国の故事に由来する「木鶏」の話を入れたのですが、「都知事選の結果」と妙にシンクロしていて、さすが編集部!と思いました。
リンクさせる意図があったのかもしれませんね。 小池さんが大差で勝利できたのは、「木鶏になれなかった」石原慎太郎さんのお陰ですから・・・。
2012年のブログ記事「甲子園の思い出」
7/31開催された野田中央公園の盆踊り大会に集う親子連れ
今年も、盆踊りが始まりました。
福島市の、ある盆踊り保存会は「誇り高きもの好きの会」ともいうらしい(笑)
やぐらの上では、子ども達も元気に太鼓を叩いていました。
8月5〜6日の福島わらじ祭りにむけて、踊りの稽古も始まります。
今夜は、あるアメリカ人男性の実話をシェアします。
彼の名はW・ミッチェル。
彼は、ある日、オートバイに乗っていた時に
トラックと衝突事故を起こしてしまいました。 その事故の衝撃でバイクの燃料タンクのふたが
開いてしまい、中のガソリンがまき散らされました。 そして、彼は全身にガソリンを浴びた状態で、
ガソリンに火がついてしまったのです。 彼は、大事故にも関わらず、一命をとりとめました。
しかし、この事故で、ミッチェルさんは
全身に大やけどを負い、顔もやけただれ、 手の指もなくなってしまいました。 何日も生死の境をさまよい、一命を取り留めた後も、
毎日、手術や痛みを伴う治療の連続。 顔も指も失い、生きる意味など見出せなかった
ミッチェルさんは 「治療をやめてくれないか」
と、担当の医師に頼みました。
しかし、医師はこう言いました。 「治療を続けるかどうかを決めることができるのは、
私達医者ではない。あなた自身です。」 この時、治療をするかしないかの権限を医師から
委ねられたミッチェルさんは、ある事に気付きました。 それは、
”これは自分の人生であり、
どう生きるかは自分の選択である” ということ。
想いも新たに、人生を生きる事を決意した
ミッチェルさん。 退院後、ミッチェルさんは、
友人と事業を興し成功をおさめます。 しかし、そんなミッチェルさんを 再び不幸な出来事が襲います。 今度は、ミッチェルさんが操縦していた飛行機が墜落し、
その事故で下半身不随になってしまったのです。 しかし、ここでも 「どう生きるかは自分の選択である」 そう考え、この事故も乗り越えます。 そして、 やけどで変わってしまった顔、
なくなってしまった指、 動かなくなった下半身、 そんなハンデをものともせず、
ミッチェルさんは市長に立候補し 当選したのです。 福島から、そんな「物語」がたくさん始まるといいな。 「大逆転」は、野球だけの話じゃありません。
「求む ストーリーテラー 福島県」
ポスターのキャッチコピーに、いかがでしょうか(笑)
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福島は魂の甲子園
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