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7月1日夜から2日の未明にかけて、北海道と熊本県で震度5弱の地震が
相次いで起きました。
昨年の熊本地震の一週間前にも、九州でお城が崩れる地震の夢を見てブログに記録していましたが、札幌の地震の夢も今年の2月に記録していたことを思いだしました。
震災後、予知夢のような夢をたびたび見たり、直感がさえてきた人は多いのかもしれません。 この7年間、「心のセンサー」がだいぶ鍛えられたのでしょうね。 今後も、気になる夢をブログに記録していきたいと思っています。 ① 2016年・熊本地震の夢
https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/14068002.html ② 2017年・札幌地震の夢
https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/14799026.html さて、7月の緑の風のなかで、梨畑のカタツムリは雨を待っていました。
現在、梨の実は、ピンポン玉くらいの大きさです。
カタツムリが、地面から木を上り、梨の実まで辿り着くのに、何時間? 何日?何週間?
ゆっくりゆっくりと、動いたり・・・殻の中で眠ったりしながら・・・。 一生の間に、仲間と出会えないかもしれないので、両性具有で子孫を残す
カタツムリ。
君は、すごいね〜。 人間の世界は、勝ったり敗けたり、泣いたり笑ったり、奪ったり奪われたりの2元の世界。
大潮の激流の中で脱皮するクモガニのように、私達は、あえて厳しい世界を選んで生まれてきたのかな。 7月3日付の朝日新聞・・・連勝が止まった藤井聡太4段の写真の横に、鷲田清一さんの「折々のことば」 生物学者の福岡伸一さんが、NHKの番組で坂本龍一さんと対談した時の言葉だそうです。
「遺伝子の一つを削除しても、マウスに何の異変も見られない・・・若き日のこの気づきが、欠損が生じても新たな均衡を立ち上げる回復力や可塑性こそ、生命を生命たらしめているものだという動的平衡の研究につながった」と。 「回復力」(レジリエンス)ですね。
ついでに、今年1月5日の「折々のことば」の切り抜き・・・。 新たな壁に、挑みつづける。
「壁」を壊して突破する人。 「壁」を足場にしてジャンプする人。 「壁」に絵を描いてクリエイターとなる人。 あなたは「壁」と、どのように向き合いますか? |
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