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このところ早朝4時過ぎから菊の収穫をしています。
雨の中、ドロドロの畑の中を押し車に菊を乗せて運ぶため、今年もだいぶ
インナーマッスルを鍛えましたが、腰にだいぶ負担がきています(笑)・・・・・でもね。
今日は、毎夏恒例の「わらじ祭り」☆もちろん参加しますとも! 今年は、市政110周年イベントが、午後4時から開催されますので、福島駅東口周辺は人の海となります。
私達は、駅前国道13号線を、JAふくしま未来女性部の「新しい浴衣」で踊ります。 写真は、次回、アップします。お楽しみに! さて、先日、首都圏の梨のお客様からメールを頂きました。
あの前川さんが、福島市で講演☆とのこと。 情報は、ネットで拡散されているようです。 当日は、400人以上の参加者で大入り満員。
会場に入れない人々が、場外のテレビの前で講演に聴き入りました。
四国の徳島や長野、東京からも駆けつけた方々の熱気や講演内容が、ネットのツイートにも記録されています。 前川さん 大いにかたる
twitter.com/i/moments/892745189407707137 現在、前川さんの肩書は「福島駅前・夜間中学講師」だそうです。
新幹線で定期的に福島市に通い、ボランティア活動をされています。 今、前川さんは自身の命を守るために何が大切かを良くご存知なのだと思います。 孤立しては危ないです。彼の命を守るのは「人の海」です。 朝日新聞が5月17日朝刊でスクープした「加計学園の獣医学部開設に関する文科省の内部文書」。
文科省の大学新設担当部局である高等教育局へ、特区担当の内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向」などと圧力がかかっていたことを示す記録です。 「誰が書いたか分からない」「こんな意味不明のもの、いちいち政府が答えることはない」「怪文書みたいなもの」 菅義偉官房長官が、同日の会見でおっしゃいました。 大学の許認可は最大の利権です。
前川さんは、昨年『加計学園ありき』の獣医学部新設計画が持ち上がった時点から、『文科省が抵抗したことの証拠を残せ』と、現場に逐一記録を取らせていたのかもしれません。中曽根さんと与謝野さんの後ろ盾がある彼でも、ここまでやるとパージのシナリオが動き出し・・・。 8月2日は「ここだけの話」がたくさんあり、私もどこまで書いて良いものか迷います(笑) 参加者のツイートにはだいぶ記録されていますので、読んでいただければと思います。 「何事も自分の頭で考えよう。批判的精神を大切に。命を絶つくらいなら、学校は行かなくて良い」と前川さん。 マスコミに対する苦言もありました。(NHKは今も前川氏のインタビューを放送していない) それにしても、「人の気持ちがわからないサイコパスは100人に一人の割合で存在する」と、脳科学者の中野信子さんが著書「サイコパス」に書いていますが、こちらもそのマスコミ的表れ方なのでしょうか?
6日に放送されるというテレ朝の特番のホームページに番組告知があります。 「水爆実験があったマーシャル諸島で、甲状腺がん、流産死産などの増加が生じる人体実験がなされ、福島の問題ともつながってきます」・・・・・それで、番組の副題を「フクシマの未来予想図」にしたというのです。 ネット上で批判が相次ぎ削除されましたが、社会学者の開沼博さんは怒っています。 「十分な科学的根拠もなく、福島はけがれた土地で、そこに暮らす人は病気になるという結論ありきの報道が続いてきた。それが助長し、福島に対する差別が生まれてきたことを番組関係者は理解していない。住民を愚弄しているのか? 福島には、今もそこに暮らす人々がいて、未来を担うべく健やかに生きる子どもたちがいる。福島の子どもたちが描こうとしている 未来予想図を蹂躙する『権力』を持っていることにどれだけ自覚的なのだろうか?」と。 開沼さんの言葉が、前川さんのマスコミ批判と重なります。 光が強くなれば、陰の存在もハッキリと見えてきます。 今は、そういう時代です。 だからこそ、大潮(満月)の激流の中で脱皮する毛ガニのように、私達は流れに抗って古い殻を脱ぎすてることもできます。 「そのような時間」を、今、ひとり一人が生きています。 ☆今年6月、福島市の上空に現れた「月虹」です。
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