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今年も早朝5時から、「つきたて餅」を作っています。
温かい餅を愛するお客様が、開店前から店頭に並ぶ「ここら」 寒い中をありがとうございます。 年末は、JA農産物直売所ここら「吾妻店」「矢野目店」「清水店」「黒岩店」に切り餅も出荷いたしますので、どうぞご利用下さいませ。 JAの予約餅(1キロパック900円)は、例年30パックを作って29日に本店に届けていましたが、今年は作り手不足のため「出来る限りの数をお願いしたい」と連絡がありました。 夫「では、50パック!」 って、作るのは私だよ〜(夫は、配達担当です) ・・・クリスマス明けから不眠不休の闘いが始まります(笑) さて、絵本の印刷でお世話になりました第一印刷さんから季刊誌「らら・カフェ」冬号が届きました。
「挑戦する福島へ」
「福島を愛し、福島を想う人々」シリーズの、今号の「この人」は、エアレース・ワールドチャンピオンの室屋義秀さんです。 そして、18ページに絵本の紹介も載せて頂きました。
ありがとうございました。 私は年会費2,000円の賛助会員となり、年に4回「らら・カフェ」を郵送して頂いていますが、毎号、楽しみに拝見しています。
今回は、福島第二原発を視察した記者が聞き取りをした「震災直後の2Fの奇跡」が、圧巻です。 「第二原発は、なぜ最悪の事態を免れたのか?」 梨のお客様にも、ぜひ読んでいただきたいな〜と思い、東京や神戸、大阪、名古屋にも冬号を送りました。 地域に密着した活動を展開する第一印刷さんだからこその「人脈」「信頼」そして「使命感」が、福島や東北の声なき声を引き寄せているような気がしました。 また今号では、フリーアナウンサーの大和田新さんが、「念願のタクシードライバーとなった23才の武藤さん」を紹介しています。 大和田さんは、今年10月に、彼女達と一緒に女川町や石巻市を回り、津波で亡くなられた七十七銀行女川支店の田村健太さんのご両親にお話をうかがったそうです。 「絶対に健太さんの命を無駄にしてはいけない」と語った武藤さん。 飯舘村や川俣町山木屋地区の一人暮らしのお年寄りを支えるタクシー女子の美しい笑顔を、県内外の友人知人にも届けたい・・・追加注文は、しばらく続きそうです(笑) 第一印刷の皆さん、素晴らしい季刊誌をありがとうございました!
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