|
2014年に亡くなった元中学教諭・三本杉祐輝先生の「命の詩」と写真のコラボ詩集「綿毛にのって」の収益金が、福島県内の児童養護施設などへ贈られました。 これまでの寄付の総額は、850万円にも上りました。 絵本「トントンのようちえん」もご購入いただきました。 福島の子ども達への温かいご支援に心から感謝申し上げます。 6/8付、福島民友新聞掲載の写真は、詩集を監修した兵庫県の会社社長、木南一志さんが、福島市の児童養護施設「青葉学園」を訪問された際の写真です。 市民写真家のYさんのブログには、白河の児童養護施設を訪問された時の記事がアップされています。
絵本「トントンのようちえん」も一緒に写っていました。 「あなたに元気をあげたくて」ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/y58122001/56315922.html 小さな絵本を子ども達のもとへ届けていただき、心から感謝の思いです。
刊行委員会の皆様、本当にありがとうございました。 今春は、南向台小学校の子ども達が書いた「イースターカード」を、オーストラリアの小学校へ航空便で送りました。 もちろん、「綿毛にのって」も送りましたよ!
カード88枚は、Yさんからのプレゼント「綿毛にのって」記念絵葉書を使わせて頂きました。 日本語のメッセージと、Yさんの撮影した美しい福島県の風景写真が、海を渡り、現在、オーストラリアの小学校の教室に展示されています。 担任の先生から、メール添付で写真を送って頂きました。
ありがとうございました! これは教室の「壁」〜Fukushima Now〜です。 人と人とが繋がり・・・そして、「隔てる壁」ではなく、「交流の壁」が出現しました(笑) クラス担任のA先生、ありがとうございました!
会社社長の木南さんは、自らもがんを患った経験から、命の大切さを訴え続けた三本杉先生の思いに共感。
詩集の発刊を通して、三本杉先生のメッセージを多くの人に伝えると共に、刊行委員会として、収益を寄付しながら福島県を支援してくださいました。 6月7日夜、福島市内でNPO法人などへの寄付金贈呈セレモニーと木南さんの講演会が開催されました。 イエローハットの創業者、鍵山秀三郎氏と共に、「掃除道」を実践しながら様々な汚れと向き合ってきた木南さんのお話に惹き込まれました。 「人間の角が取れる」とは、川石のように、ぶつかりあいながら小ぢんまりと丸くなるのではない。 心の内部から湧き起こる思いや気づきが、ふわっと尖った角を包み込んで、一回り大きな「丸」となる・・・ 下座に徹して、一隅を照らしていく掃除の実践の中で、そのような心境を体感することがあったそうです。 大人が「本気で生きる」後ろ姿を見て、子ども達は成長する・・・とも。 木南さん、今、福島に一番必要なのは、そのような大人の生き方です。 素晴らしいお話と出会いを、ありがとうございました。 「綿毛にのって」刊行委員会の皆様のご奉仕に、心から感謝申し上げます。 |
全体表示
[ リスト ]






未来塾 すばるさん
素晴しい記事の投稿をありがとうございます♡
そして、木南さんの講演会、懇親会にご参加くださり、
本当にありがとうございました。
私自身、木南さんの篤い思いは知っていた3年間でしたが、
初めて今回お目にかかり、お人柄の素晴らしさに感服しておりました。
石のように 静かなお方でしたが、こころの深き方と改めて思いました。
私の写真のポストカードが、両国親善のお役に立てましたことも、
感動の極みです。
感謝申し上げます。
進呈して参りました絵本「とんとんのようちえん」も、大切な子どもさん達が、多くのことを気づかせて戴いていると思います。
未来塾すばるさんのご活動に、
心から敬意を表します。
また これからもよろしくお願いいたします。
2018/6/11(月) 午前 9:39
シエアさせて戴きますね。
2018/6/11(月) 午前 9:40
> 風花さん
いつも無償のご奉仕を、ありがとうございます。
皆様の温かい思いにふれて、感動いたしました。
三本杉先生の愛の志が、すべてを引き寄せているのだと感じます。
天使とは、天が使う人という意味だそうです。
7日は、たくさんの天使の皆様が集まっていましたね。
木南様が、私と同じ山口百恵世代と知り、一気に親近感が湧きました(笑)
汗を流し、涙を流し、汚れを流す「三流」の生き方で、これからも福島の一隅を照らしていきたいと思います。
今後共ご指導の程、どうかよろしくお願い申し上げます。
2018/6/11(月) 午後 1:16 [ 未来塾すばる ]