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暑い日が続いていますね。
明日から東北地方は前線の南下と、北上してくる台風によって、しばらくは雨模様が続くかもしれません。まさに慈雨です。 夏の高校野球が甲子園で開幕しました。 100回記念大会の始球式で、松井秀喜さんが登場! ワンバウンドとなった一球に「甲子園の魔物に襲われました」とコメントした松井さん(笑) キャッチしたのは、母校「星稜」のキャッチャー。 開幕試合の守備が母校というのも、不思議なめぐり合わせです。 福島県代表の聖光学院高校は、11日の第三試合で、報徳学園(甲子園が地元)と対戦します。 温かいご声援をよろしくお願いいたします。 梨の実
さて、初日の第三試合は、新潟県代表の中越高校が登場しました。 今年のチームを支える「言葉」は「疾風に勁草を知る」だそうです。 「苦難にあってはじめて、その人の真の強さがわかる」 文科省の腐敗した官僚たちや、スポーツ界の泥でまみれたお爺さんに、高校球児の爪の垢を煎じて飲ませたいものです・・・。 早朝の菊畑
音声データの記録から。 谷口「ここは僕が全部・・・。快気祝いも含めて、もっと今度、高いところでやりましょう」 佐野「重ね重ね申し訳ございません」 谷口「予約入学」 佐野「すみません、谷口さんにいろいろお世話になっちゃって」 接待汚職事件で2人の幹部が相次いで逮捕された文部科学省。
8月1日、事務方トップの戸谷事務次官までもが、飲食接待の場に同席していたことが新たにわかり、東京地検特捜部は次官の執務室を家宅捜索しました。 戸谷次官は、日本原子力研究開発機構の理事を務めるなど、キャリアの多くが原子力関係だそうです。 コンサル契約を結んだ企業に接待費を負担させていたとか。 接待費は、一ヶ月あたり約300万円・・・。 仙台市の塩沼亮潤大阿闍梨〜NHK「明日へのことば」より
日本ボクシング連盟に選手ら333人から告発状。 WBA世界ミドル級王者・村田諒太選手がコメント。 「悪しき古き人間たち。もうそういう時代じゃありません。新しい世代に交代して、これ以上自分たちの顔に泥を塗り続けることは避けるべきです」 訴えられた山根会長いわく。
「私は選手に、愛をもって接している。選手、役員も会長にピリピリしている・・・?そんなことはない。 愛情を注ぐのが一番大事」 審判に圧力をかけて、愛を注いでいる選手を不当に勝たせていたそうです・・・。 お寺の掃除をする塩沼亮潤大阿闍梨
時代は、「大掃除」「浄化」へと向かっています。 古い体質を一掃して、新しい世代が時代をクリエイトする時が来ていると感じます。 8/4 わらじまつり「ダンシングそーだナイト」のストリートパフォーマンス
昨夜、福島市のわらじまつりに参加した友人を撮るため、菊の仕事が終わってから駅前に向かいました。 県都の夏を彩る「第49回福島わらじまつり」・・・来年は、50回の節目となり、まつりは大きく刷新されるということです。(NHKの朝ドラ「あまちゃん」主題歌を担当した大友さんが盆唄を作曲) 信夫通りに市内のダンスサークルなど50団体が集合して、軽快なダンスを披露しました。 余目の一輪車サークルの子ども達など、今年は子ども達の元気なパフォーマンスが目立ちました。 動画をアップできたら載せたいと思います。 ダンスに混じって「大わらじパレード」も行われ、12メートル大わらじが福島の夜に舞いました。 夜の気温は、30℃。 昨夜は久しぶりにカエルが鳴いていました。 穂が出始めた稲も、雨の匂いを感じていることでしょう。 |
心の大掃除
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