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一番人気の梨「あきづき」の出荷が終わりました。 今夏は、高温と乾燥で葉が枯れ始めた梨の木を廻り、梨の実を落としました。 少しでも木の負担を減らして、実を大きくするための処置でしたが、気温が40℃の畑で、梨の木は本当に良く耐えてくれたと思います。 今秋もご愛顧を賜りましたお客様に、心から御礼申し上げます。 赤い袋の新高梨
台風が来る前に、ラ・フランスと新高の収穫を終えて、休む間もなく稲刈りが始まりました。 8日は、風もなく汗ばむほどの陽気で、絶好の稲刈り日和!
田んぼには、5月に田植えをした子どもさん達が元気いっぱい虫かご持参でやって来ました。 福島市で家族支援事業を展開する「コラボスペースCoCo」主催の、稲刈り体験会! 今年で2年目です。
稲刈りが終わると、田んぼは、子どもたちの「虫ワールド」に早変わり!
トンボやカマキリ、イナゴやチョウチョ、そして蛙が・・・出るわ出るわ・・・(笑) こんなにカマキリ、いたんかい?というほど・・・。 子どもたちが来ると、虫が増えるような気がする・・・(笑)
虫も子どもが大好きなんだな〜。 幸せな一日をありがとうございました。
11月は、収穫したもち米で、餅つき大会です。 みんな、がんばろうね〜! らら・カフェ秋号
さて、錦秋の福島で「らら・カフェ」秋号が、好評発売中です!
巻頭のインタビュー「こころ・ふくしま・この人」には、夏の甲子園・12年連続出場の聖光学院高校野球部・石田安広コーチが、爽やかな笑顔で初登場! 私の友人は、石田先生の記事を見て「キャ〜」と叫んでました。 石田先生のファンが、らら・カフェを爆買いしているという噂もチラホラ(笑) そして、今春からトントン猫(私)が連載している「トントンの家族に乾杯」も絶好調です! 今年8月、福島市の上鳥渡にオープンしたカフェ「清学舎」の清野夫妻をご紹介しました。 今回は、時空を超えるスピリチュアルな2ページになっています(笑) らら・カフェ秋号は、福島市内の岩瀬書店、ローソンで購入できます。
本体価格400円。 可愛いネコの表紙が目印です。 よろしくニャン! ☆収穫が終わった梨の木の葉が色づきはじめました。(幸水梨の木)
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