|
74年前、沖縄本島に上陸した米軍との激しい地上戦のさなかで、沖縄県民の4人に一人が亡くなりました。
忘れてはいけないことです。 その負の歴史から、何を感じ、何を学ぶかは人それぞれですが・・・。 最近、想うんですよね。 これだけの罪を犯した人間が、安穏と一生を終えるということがあるだろうか・・・と。 「加害者」も「被害者」も、自らを顧みるプロセスがもう一度与えられているような気がします。 福島駅前の沖縄イベント
日本軍が本土防衛の時間稼ぎのために、沖縄での持久戦を選択した結果、多くの住民が巻き込まれ、約3ヶ月の間に、日米の計約20万人が犠牲になりました。 「平和の礎(いしじ)」には、未だ遺骨の見つからない方々の名前も刻まれているそうです。 6月23日は、旧日本軍の組織的戦闘が終わったとされる日。 あの時代と「今」の、因果と「これから」を考える一日にしたいと思います。 沖縄に関する過去のブログ記事も合わせて御覧いただければ幸いです。 2014年6/26ブログ「いわき市の龍燈杉伝説と沖縄」 https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/12303641.html |
全体表示
[ リスト ]




