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福島は台風の影響で昨日から雨が降り始め、外の気温は25度以下になっています。台風は太平洋高気圧が弱いせいで、本州には上陸せずに逆に小笠原諸島方面へ向かっているようで、福島方面へは来ない模様です。ただし風が強いので、その風の影響で雨が降る可能性はありますので、皆さんも十分にご注意ください。
 
今日から収穫が始まった菊が倒れないよう祈りながら、この連休中に来園された
皆様との交流をまとめました。
 
(1)農業者仲間の励ましに感謝!
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首都圏の消費者の皆さんに、無農薬野菜を届けている産直グループのAさんが
来園。東京方面でも、野菜の放射能汚染を心配して、産直会員を止めるお母さんも増えています。
稲わらも家畜の糞尿も、山の落葉も汚染されて、有機農業がめざす自然の循環は、一瞬のうちに断ち切られてしまいました。
「農地再生は、福島だけの問題ではない。放射能は広域に拡散して、静岡や関東圏のお茶からも、高レベルの汚染が検出された。私たちも、独自に野菜や土壌の検査をして、消費者の方々に農業者の誠意を示していきたい」とAさん。
これからも情報交換、よろしくお願いいたします。
 
(2)神戸YWCAから5名のボランティアが福島に!
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7/3に来園された神戸YWCAのSさんは、いま世界大会開催地のジュネーブへ。
今回は、総幹事のTさんのガイドで、神戸から4人の皆さんがボランティアで来福されました。猛暑の中、7/17あづま体育館、7/18新地町での家屋片付けのボランティアと、大変お世話になりました。
写真は、家の前で、放射線量を測定するスタッフのお二人です。
 
日本YWCAは、1970年に「『核』否定の思想に立つ」という明確な活動方針を示し、核兵器だけでなく、原子力の平和利用にも「否」を唱えてきました。
8月は、「被曝の時代を生きる・一人ひとりができること」というテーマで、チェルノブイリ写真展や講演会を開催するそうです。
8/10〜15には、福島の子ども達や家族を、香川県の余島キャンプに無料招待してくださるそうです。余島キャンプHP   http://kobeymca.or.jp/yoshima/top2.html
7/21(木)締切ですが、まだ受付しているそうです。
素敵な出会いがありますように。心から感謝いたします。
 
7/19は、京都精華大学の山田先生と同志社大学の和田先生が、りんご畑周辺の測定と除染実験を行いました。
私の家の雨どいの下が、31マイクロシーベルトのホットスポットになっており、その除染についてもアドバイスを頂きました。
詳しくは、明日のブログで、ご紹介いたします。
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ところで皆さんのところで蝉、鳴いてますか?
今年は梅雨が早く終わってしまったためか、猛暑がすぐやってきてしまいましたが、蝉はすぐには鳴き始めませんでした。
その理由は、春先の気温と梅雨の時期との関連性があるんだそうです。つまり春に気温が低いと、蝉の羽化が遅れるそうで、今年の夏が暑くてもすぐには地面から出てこないのだそうです。いわゆる原発の放射能の影響とは関連性はないそうなので、あまり心配しなくてもよさそうです。

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